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type: FAQPage
title: 転職したてだけどローン組めますか？
resource: "https://sumnara.jp/faq/0021"
tags:
  - ローン
  - よくある質問
timestamp: 2026-01-30T02:52:41.079Z
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住宅ローンを検討している方の中には、「転職したばかりでも借りられるの？」と不安に感じる方も多いと思います。 結論から言うと、転職して間もなくてもローンを組める可能性はあります。 ただし、金融機関によって条件が異なるため、いくつかのポイントを押さえておくことが大切です。

#### 勤続年数は「3ヶ月以上」が目安

住宅ローン審査では、一般的に勤続年数が重視されます。 多くの金融機関では、以下のような条件を目安としています。

- 正社員の場合：勤続3ヶ月以上

- 契約社員の場合：勤続3年以上

- パート・アルバイト：基本的に対象外

転職したばかりであっても、正社員として3ヶ月以上勤務していれば審査対象になるケースがあります。 また、前職からのキャリアの継続性（同業種・同職種での転職など）も評価されやすく、 全くの未経験業種への転職よりも有利に働くことがあります。

#### 転職直後でも審査が通るケースとは？

銀行によっては、転職直後でも以下のような条件が揃っていれば、 審査が通ることがあります。

- 年収が安定している、または前職と同等以上の収入がある

- 勤務先が上場企業や大手企業など、経営の安定性が高い

- 転職理由がキャリアアップ・スキルアップなど前向きなものである

つまり、「転職したばかり＝審査に通らない」ではなく、 金融機関は“将来的な返済能力”を重視して判断しているということです。

#### 年収が不安な場合は「連帯保証人」でカバーできることも

本人の年収や勤続年数が不安な場合でも、 配偶者が正社員または契約社員として一定期間勤務していれば、 連帯保証人として申請することで、借入可能なケースがあります。

たとえば、妻が安定した勤務先に勤めている場合、 夫婦合算で審査を受けることができ、結果的に融資額が増えることもあります。

#### 審査の印象を良くするためのポイント

転職して間もない場合は、以下のような点を意識しておくと、 審査をスムーズに進められます。

- 転職先の雇用形態や給与条件が安定していることを明確に伝える

- 転職理由を前向きに説明できるように準備しておく

- 過去の職歴や勤続年数をしっかり整理して提出する

- できればボーナスや年収証明があるタイミングで申し込む

銀行は「収入の安定性」を重視しますが、 きちんとした説明と資料があれば、転職直後でも十分にチャンスがあります。

#### まとめ：転職したばかりでも住宅ローンは組める

住宅ローンは、転職直後だからといって必ずしも不利になるわけではありません。 多くの金融機関では、正社員なら3ヶ月以上の勤務があれば審査の対象になります。

さらに、配偶者を連帯保証人に加えるなどの方法で、 借入可能額を確保できる場合もあります。 大切なのは、転職理由や収入の安定性をきちんと説明できること。 事前に複数の銀行に相談し、条件に合うローンを見つけておくと安心です。
