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type: Reference
title: 東京メトロ銀座線
description: 東京メトロ銀座線は…
resource: "https://sumnara.jp/line/metro-ginza"
tags:
  - 東京メトロ
  - 路線ガイド
timestamp: 2026-08-01T23:08:31.315Z
operator: 東京メトロ
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## 沿線概要

東京メトロ銀座線は、渋谷から浅草まで全19駅を結ぶ、日本初の地下鉄路線として1927年に開業した歴史ある路線です。渋谷・表参道・青山・赤坂・虎ノ門・銀座・日本橋・上野・浅草といった都心の主要エリアを一本でつなぎ、政治・商業・文化の中枢を横断するルートが最大の特徴です。各駅でJR各線・東京メトロ各線・都営地下鉄・東急・京王・東武・つくばエクスプレスなど多数の路線への乗り換えが可能で、都内および首都圏全体への移動手段として高い利便性を持ちます。渋谷側は国際的なファッション・商業エリア、中間部は官公庁や企業が集積するビジネスゾーン、浅草側は下町情緒が色濃く残る住宅・観光エリアと、沿線の街の性格が区間ごとに大きく異なります。都心居住を志向する層から下町の生活感を好む層まで、多様な暮らし方に対応できる沿線です。現在スムナラには61件の中古マンションが掲載されています。

## 主要駅

- **浅草駅**: 東京メトロ銀座線の終点で、都営浅草線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレスとの乗り換えも可能な交通拠点です。沿線内で最多の18件が掲載されており、平均価格は7,530万円と、渋谷・青山エリアと比べて相対的に抑えられています。下町の生活感が残るエリアで、都心へのアクセスを確保しながら価格を意識した物件を探す際の選択肢が比較的豊富な駅です。
- **渋谷駅**: 銀座線の起点であり、JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ複数路線が集まる大規模ターミナル駅です。掲載物件数は16件で沿線2位、平均価格は1億5,788万円と高価格帯が中心です。複数路線へのアクセスと都心立地の利便性を最大限に活かせる駅で、広域移動を重視する層からの需要が高い傾向があります。
- **表参道駅**: 銀座線・千代田線・半蔵門線の3路線が利用できる乗り換え駅で、港区と渋谷区にまたがるエリアに位置します。掲載物件数は7件、平均価格は1億2,621万円です。都会的な街並みと落ち着いた住宅街が混在するエリアで、複数路線の利便性と居住環境を両立させた物件を求める層に向いた立地です。
- **外苑前駅**: 明治神宮外苑に隣接する青山エリアに位置する銀座線単独駅です。掲載物件数は4件と少ないものの、平均価格は2億745万円と沿線内でも上位の高価格帯を形成しています。緑の多い落ち着いた環境と都心へのアクセスを兼ね備えたエリアで、物件の供給自体が少ないため流通機会を逃さない確認が重要です。
- **青山一丁目駅**: 銀座線・半蔵門線・都営大江戸線の3路線が利用できる乗り換え駅で、平均価格は1億8,820万円と沿線内でも高水準です。掲載物件数は4件で、複数路線への接続による高い交通利便性が価格水準に反映されているエリアです。都心居住を検討する場合に、路線の選択肢の広さを重視する層にとって注目度の高い駅です。
- **田原町駅**: 浅草と上野の中間に位置する銀座線の駅で、掲載物件数は3件、平均価格は4,020万円と沿線内では比較的手の届きやすい価格帯です。銀座線を利用することで渋谷・銀座・上野方面への直通アクセスが可能で、下町の生活感のある環境に住みながら都心への通勤利便性を確保できる点が特徴です。
- **赤坂見附駅**: 銀座線と丸ノ内線の2路線が乗り入れる都心の乗り換え駅です。掲載物件数は3件、平均価格は1億326万円です。国会議事堂や主要官庁に近いビジネスエリアに位置しながら、複数路線への接続で移動の自由度が高く、都心職場への通勤距離を最小化したい層からの需要が見込めるエリアです。

## 沿線の暮らし

東京メトロ銀座線の沿線は、渋谷から浅草まで約14kmにわたり、都心の多様なエリアを横断します。沿線の住環境は区間ごとに性格が大きく分かれており、大きく三つのゾーンに整理できます。

渋谷・表参道・外苑前・青山一丁目エリアは、ファッションや文化の発信地として知られる高感度な街並みが続き、商業施設や飲食店が集積する一方、閑静な住宅街も混在します。生活利便性と都市的な雰囲気を同時に求める層にとって選びやすいエリアです。

赤坂見附・溜池山王・虎ノ門・新橋・銀座・日本橋エリアは、官公庁・大企業・金融機関が集まるビジネスの中心地です。居住用の住宅地としての比率は低く、通勤先としての利便性を活かした都心居住の選択肢となります。周辺には商業施設も充実しており、平日の買い物・外食環境には不便を感じにくい立地です。

上野・田原町・浅草エリアは、下町の生活感が残るエリアで、商店街や地元密着型の店舗が点在します。他のエリアと比べて居住用マンションの価格が相対的に抑えられており、都心への通勤利便性を保ちながら生活コストを意識した住まい探しに向いています。観光地としても知られるエリアですが、駅から少し離れると落ち着いた住宅街が広がっています。

通勤・通学面では、沿線の多くの駅でJRや他の地下鉄・私鉄への乗り換えが可能なため、都内の主要エリアへのアクセスは良好です。

## 価格相場

スムナラに掲載されている東京メトロ銀座線沿線の中古マンションは全61件で、平均価格は1億5,647万円です。価格帯は2,680万円から5億8,000万円と非常に幅広く、駅によって相場が大きく異なるのが沿線の特徴です。

最も平均価格が高いのは溜池山王駅の5億8,000万円（1件）で、次いで外苑前駅が2億745万円（4件）、青山一丁目駅が1億8,820万円（4件）と、渋谷寄りの都心エリアが高価格帯を形成しています。一方、上野駅は平均3,080万円、田原町駅は平均4,020万円と、浅草寄りのエリアでは同路線内でも価格が大きく下がります。

物件数は浅草駅（18件）と渋谷駅（16件）に集中しており、中間の銀座・日本橋・三越前エリアは件数が少なく選択肢が限られます。件数が少ない駅では1件あたりの価格が平均に大きく影響するため、単純比較には注意が必要です。

## 物件を探すポイント

東京メトロ銀座線沿線で物件を探す際は、まず「沿線のどのゾーンで暮らすか」を明確にすることが重要です。渋谷・青山・外苑前エリアは平均価格が1億円を大きく超える高価格帯が中心で、物件数も限られます。予算に余裕がある場合でも、流通件数が少ない駅では選択肢が非常に狭くなるため、複数の隣接駅を候補に含めた柔軟な姿勢が有効です。

一方、浅草・田原町・上野エリアは同路線内では相対的に価格が抑えられており、都心アクセスを維持しながらコストを意識した選択肢として検討できます。ただし、浅草駅は観光需要が高いエリアでもあり、日常の生活環境との兼ね合いを事前に確認することが大切です。

乗り換え路線の多い駅（渋谷・表参道・青山一丁目・赤坂見附・上野・浅草など）は利便性が高く需要が安定している傾向がありますが、その分価格にも反映される場合があります。銀座・日本橋エリアは掲載物件数が特に少なく、希望条件に合う物件が出るタイミングを継続的にチェックする体制が求められます。

## よくある質問

### 東京メトロ銀座線はどんな路線ですか？

東京メトロ銀座線は、渋谷から浅草まで全19駅を結ぶ日本最古の地下鉄路線です。渋谷・青山・赤坂・銀座・日本橋・上野・浅草といった都心の代表的なエリアを一本でカバーし、JRや他の地下鉄路線との乗り換え拠点が多く点在します。ビジネス・商業・観光・住宅と沿線の用途が多彩なため、通勤・通学・日常生活のいずれにも対応しやすい路線です。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 東京メトロ銀座線沿線の住みやすさは？

沿線は渋谷・青山エリアのような高級住宅・商業混在ゾーンから、浅草・田原町エリアのような下町住宅地まで、駅ごとに住環境が大きく異なります。都心アクセスのよさは沿線全体に共通しており、複数路線への乗り換えが可能な駅も多いため、通勤圏の広さが居住の大きなメリットになります。一方で、商業地や観光地に近い駅周辺は日常の静けさより利便性を優先した街の性格が強い傾向があります。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 東京メトロ銀座線沿線の中古マンション相場は？

スムナラ掲載データによると、沿線の中古マンションの平均価格は1億5,647万円で、価格帯は2,680万円から5億8,000万円と非常に幅広い状況です。渋谷・青山・外苑前エリアでは平均が1億円を大きく超える高価格帯が中心となる一方、浅草・田原町・上野エリアでは平均が数千万円台の物件も流通しており、同じ路線でも駅によって相場が大きく異なります。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 東京メトロ銀座線沿線で物件が多い駅はどこですか？

スムナラの掲載状況では、浅草駅が18件で最多、次いで渋谷駅が16件となっており、この2駅で沿線全体の約56%の物件を占めます。3位以降は表参道駅7件、外苑前駅・青山一丁目駅がそれぞれ4件と続きます。沿線中間部の赤坂・銀座・日本橋エリアは掲載物件数が少なく、選択肢が限られる状況です。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 東京メトロ銀座線沿線でマンションを選ぶポイントは？

まず「都心アクセス重視か、生活コスト重視か」という軸で駅を絞り込むことが重要です。渋谷・青山方面は高価格帯が多く資産性を重視する層に向いており、浅草・田原町方面は同路線内では比較的手が届きやすい価格帯の物件も見られます。また、乗り換え路線の多い駅（渋谷・表参道・青山一丁目・赤坂見附・上野・浅草など）を選ぶと行動範囲が広がる点も検討材料になります。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 東京メトロ銀座線の始発・終点はどこですか？

東京メトロ銀座線は渋谷駅を起点とし、浅草駅を終点とする路線です。全19駅で構成されており、渋谷から浅草までの全区間を通しで利用できます。渋谷駅ではJR・東急・京王井の頭線など多数の路線と、浅草駅では都営浅草線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレスとの乗り換えが可能です。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 東京メトロ銀座線沿線は他路線への乗り換えがしやすいですか？

沿線の多くの駅で他路線への乗り換えが可能で、広域移動の利便性は高い路線です。渋谷・表参道・青山一丁目・赤坂見附・溜池山王・新橋・銀座・三越前・上野・浅草など、主要な乗り換え駅が沿線各所に分散しています。JR・都営地下鉄・東京メトロ各線・私鉄と広く接続しているため、居住地として選んだ際に通勤・通学先の自由度が高い点は沿線全体に共通したメリットです。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 東京メトロ銀座線沿線に安めの物件はありますか？

スムナラの掲載データでは、最低価格は2,680万円となっており、沿線全体の平均である1億5,647万円と比べて大幅に低い物件も存在します。上野駅（平均3,080万円）・田原町駅（平均4,020万円）・浅草駅（平均7,530万円）は他の駅と比べると平均価格が低めで、相対的に手が届きやすい価格帯の物件が流通する傾向があります。ただし掲載件数は限られるため、希望条件に合う物件の出現を継続的に確認することが大切です。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

## 更新履歴

- 2026-07-31: アイルカナーレ浅草を追加
- 2026-07-28: シティコート桜丘/南平台ハウスを追加
- 2026-07-04: リビオレゾン新橋nex/目黒青葉台グランドハイツ/レーベンリヴァーレ浅草エヴァープライドを追加
- 2026-07-01: 浅草タワーを追加
- 2026-06-25: プレシス浅草雷門を追加
- 2026-06-05: フェニックス浅草リバーサイド/グリーンキャピタル浅草を追加
- 2026-06-03: ハイコーポ松が谷/ストークマンション浅草/フォンテ青山/青山ザ・タワーを追加
- 2026-05-28: 浅草タワーを追加
- 2026-05-27: THE　COURT神宮外苑/グランリビオ表参道を追加
- 2026-05-23: ニュー常磐松マンション(渋谷)を追加
- 2026-04-10: コスモ浅草桜橋リバーステージ/ザ・パークハウス渋谷南平台を追加
- 2026-04-08: 浅草タワーを追加
- 2026-03-28: ロイヤルステージ浅草/蔵前コヤマハイツ/神宮前プリンスハイツ/ヴァンヴェール渋谷/上野スカイハイツ/浅草ロイヤルマンションを追加
- 2026-03-26: ハイコーポ松が谷/アトラス青山レジデンシャル/ライオンズマンション赤坂第2/浅草タワー/赤坂グランドハウス/渋谷常磐松ハウス/日神デュオステージ浅草今戸/ザ・ランド代官山青葉台/クオリア銀座/ザ・アッパーレジデンス・アット・南青山/ユニーブル渋谷神南/イニシアイオ浅草/ジェイパーク渋谷東/清桜ハイツ/日興児玉パレス南青山/レトロで新しい街・浅草を隅田川沿いで味わう「東駒形ハイデンス」7階/ジオ南青山/サンクレイドル浅草/サン・フローラハイツ渋谷/スカイプラザ赤坂/アヴァンティーク銀座２丁目弐番館/プレシス日本橋三越前mimuro/日神デュオステージ浅草松が谷/ラ ヴォーグ南青山/SAION SAKURAZAKA/ジオ元赤坂/ブランズ渋谷桜丘/イトーピア桜新町グランピークス/パークコート渋谷 ザ タワー/南青ハイツ/ランジェ青山/パークコート南青山ヒルトップレジデンス/レグノ・ラフィネ南青山/クレストフォルム浅草グランステージ/オリエント赤坂モートサイド/レガスタ浅草/ジェイパーク渋谷イーストスクエア/渋谷スカイレジテル/インペリアル常盤松/ヴァンヴェール渋谷を追加
