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type: Reference
title: 相鉄本線
description: 相鉄本線は…
resource: "https://sumnara.jp/line/sotetsu-main"
tags:
  - 相鉄
  - 路線ガイド
timestamp: 2026-08-02T00:07:30.400Z
operator: 相鉄
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## 沿線概要

相鉄本線は、横浜市の中心ターミナルである横浜駅を起点に、保土ケ谷区・旭区を経て大和市・海老名市へと至る全18駅の路線です。横浜駅から海老名駅までを結び、神奈川県の東西方向の移動を担う幹線として機能しています。2019年以降は相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線との接続により、新宿・渋谷・目黒方面への乗り換えなしのアクセスが可能となり、通勤・通学の利便性が大きく向上しました。沿線は横浜市内の住宅地エリアから、二俣川・大和・海老名といった神奈川県央エリアまで、多様な街が連なります。横浜寄りのエリアは都市的な住環境が整い、郊外へ向かうにつれて落ち着いた住宅街の雰囲気が広がります。終点の海老名駅は小田急電鉄・JR相模線との乗り換えが可能なターミナルとして機能しています。現在スムナラには11件の中古マンションが掲載されています。

## 主要駅

- **横浜駅**: JR各線・東急・京急・横浜市営地下鉄など多くの路線が乗り入れる神奈川最大のターミナル駅。相鉄本線の起点としてアクセス利便性は最上位クラスで、掲載平均価格は2,080万円と沿線内では相対的に手が届きやすい水準の物件が流通しています。
- **西横浜駅**: 横浜駅まで1駅という立地で、都心直通線の利用も可能なため利便性が高いエリアです。スムナラ掲載の平均価格は4,935万円と沿線内で最も高い水準にあり、横浜駅近接エリアとしての需要が価格に反映されている傾向があります。
- **鶴ヶ峰駅**: 横浜市旭区に位置し、横浜駅へ直通でアクセスできる住宅地エリアです。掲載平均価格は2,599万円と沿線の平均を下回る水準にあり、価格と利便性のバランスを求める層から一定の注目がある区間にあたります。
- **二俣川駅**: 相鉄本線と相鉄いずみ野線の分岐点として機能する駅で、周辺エリアへのバスネットワークも充実しています。掲載平均価格は3,680万円で、利便性と住環境を兼ね備えた中間エリアとして位置づけられます。
- **大和駅**: 小田急江ノ島線との乗り換えが可能な神奈川県央の拠点駅です。複数路線が利用できる環境でありながら、掲載平均価格は1,999万円と沿線内で最も低い水準にあり、予算を抑えつつ利便性を確保したい場合の検討対象となりえます。
- **海老名駅**: JR相模線・小田急小田原線・相鉄本線の3路線が乗り入れる県央エリアのターミナル駅です。多方面へのアクセスが可能で、掲載平均価格は3,490万円。沿線終点として商業機能が集積しており、生活利便性が高いエリアです。

## 沿線の暮らし

相鉄本線沿線は、横浜市内の都市的なエリアから神奈川県央の落ち着いた住宅地まで、沿線内で住環境の多様性が大きい路線です。横浜駅周辺は商業・業務機能が集積した神奈川最大のターミナルエリアであり、日常の買い物から通勤まで非常に高い利便性があります。西横浜・天王町・星川・和田町・上星川エリアは横浜駅に近い住宅地として、都市の利便性を保ちながら比較的生活しやすい環境が続いています。

西谷・鶴ヶ峰・二俣川エリアは横浜市旭区に位置し、住宅地としての歴史も長く落ち着いた街並みが広がっています。二俣川駅はいずみ野線との分岐駅でもあり、路線バス網も充実しているため、周辺地域へのアクセスの拠点にもなっています。

大和・海老名エリアは神奈川県央に位置し、小田急線やJR相模線との乗り換えが可能な多路線利用エリアです。商業施設が集まる駅前と、駅から少し離れた静かな住宅地が共存しており、車の利用者にとっても生活しやすい環境が整っています。

通勤・通学面では、2019年以降の相鉄・JR直通線・相鉄・東急直通線の運行開始により、沿線各駅から新宿・渋谷・目黒・新横浜方面への直通移動が可能となり、都心勤務者にとっての選択肢が広がっています。一方で、朝ラッシュ時の混雑状況については乗車区間によって差があるため、実際の通勤経路で確認することが重要です。

## 価格相場

スムナラ掲載データによると、相鉄本線沿線の中古マンション平均価格は3,058万円で、価格帯は1,599万円から4,990万円と約3,400万円の開きがあります。

駅ごとの価格差が大きいことが本路線の特徴で、横浜駅至近の西横浜駅エリアでは平均4,935万円と最も高い水準にある一方、大和駅エリアでは平均1,999万円、横浜駅エリアでも平均2,080万円と比較的抑えられた価格帯の物件も存在します。横浜中心部に近いほど価格が高まる傾向が見られる一方、アクセス環境が改善された中間・郊外エリアでは価格が抑えられているケースがあります。

掲載物件数は11件と限られており、駅あたりの件数も1〜2件程度です。データ数が少ないため、各駅の平均価格はサンプルの影響を受けやすい点に留意が必要です。

## 物件を探すポイント

相鉄本線沿線で物件を探す際は、まず「横浜駅・都心への直通アクセスをどの程度重視するか」を整理することが出発点になります。横浜駅に近い西横浜駅エリアは価格水準が高く、掲載物件も限られているため、希望条件と合致する物件に出会える機会は多くありません。一方、鶴ヶ峰駅・大和駅エリアは相対的に価格が抑えられており、予算に余裕を持った検討がしやすい傾向があります。

沿線全体で現在の掲載件数は11件と少なく、一つの駅に絞り込むと選択肢がほぼゼロになるケースもあります。周辺の複数駅を同時に対象に入れ、通勤経路の所要時間を実際に確認しながら範囲を広げて探すことが現実的です。

また、相鉄・JR直通線や相鉄・東急直通線の始発・終電時刻や日中の本数は路線・区間によって異なるため、勤務地へのルートと合わせて運行ダイヤを事前に確認することが重要です。価格データのサンプル数が少ないため、掲載平均価格はあくまで参考値として捉え、近隣の取引事例なども含めて相場感を確認することをお勧めします。

## よくある質問

### 相鉄本線はどんな路線ですか？

相鉄本線は横浜駅を起点に海老名駅まで全18駅を結ぶ相模鉄道の幹線路線です。横浜市の保土ケ谷区・旭区を通過しながら神奈川県央エリアへと延びており、通勤・通学から日常の移動まで幅広く利用されています。相鉄・JR直通線・相鉄・東急直通線を活用すれば都心方面へも直通でアクセスでき、沿線全体の利便性を高めています。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 相鉄本線沿線の住みやすさはどうですか？

横浜駅に近い区間は都市型の住環境が整っており、買い物や通勤の利便性が高い点が特徴です。二俣川より郊外側は比較的落ち着いた住宅地が多く、ファミリー層にとって生活しやすい環境が広がっています。また、複数の直通線接続により都心へのアクセスが以前より格段に向上し、沿線全体の居住としての選択肢が広がっています。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 相鉄本線沿線の中古マンション相場はどのくらいですか？

スムナラ掲載データによると、相鉄本線沿線の中古マンションの平均価格は3,058万円で、価格帯は1,599万円〜4,990万円となっています。横浜駅に近い西横浜駅エリアでは平均4,935万円と高い水準にある一方、大和駅エリアでは平均1,999万円と相対的に手が届きやすい価格帯となっており、駅ごとに大きな差が見られます。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 相鉄本線沿線で物件が多い駅はどこですか？

現在スムナラに掲載されている物件数が多い駅は、西横浜駅・鶴ヶ峰駅・海老名駅がそれぞれ2件で上位となっています。次いで横浜駅・上星川駅・西谷駅・二俣川駅・大和駅がそれぞれ1件の掲載となっています。全体の掲載件数は11件と限られているため、希望エリアへの目線を広げて検討することが現実的な選択肢を増やすことにつながります。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 相鉄本線沿線でマンションを選ぶポイントはありますか？

横浜駅や西横浜駅に近い区間は価格が高い傾向にありますが、都心直通の利便性を重視する場合に候補となります。一方、大和駅・鶴ヶ峰駅・上星川駅エリアは相対的に価格が抑えられており、広さや予算のバランスを取りやすい場合があります。直通線の利用可否や乗り換えの有無も通勤コストに影響するため、勤務地との所要時間を実際に確認しながら検討することが大切です。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 相鉄本線から都心へのアクセスはどうなっていますか？

相鉄本線は横浜駅でJR・東急・京急・横浜市営地下鉄などに乗り換えが可能なほか、西谷駅で分岐する相鉄・JR直通線を利用することで新宿方面へ、相鉄・東急直通線を利用することで渋谷・目黒・新横浜方面へ直通でアクセスできます。これにより沿線各駅から都心への移動手段が複数確保されています。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 相鉄本線沿線はファミリー層に向いていますか？

沿線の中間〜郊外エリアにあたる鶴ヶ峰・二俣川・三ツ境・大和・海老名方面は、比較的落ち着いた住宅地が広がっており、生活環境としてファミリー層が選ぶケースが見られます。価格帯も2,000万円台の物件が存在するため、予算を抑えながら広さを確保したい層にとっても選択肢になり得ます。駅周辺の商業施設の充実度は駅ごとに異なるため、現地確認が重要です。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

### 相鉄本線と相鉄いずみ野線の違いは何ですか？

相鉄本線は横浜駅から海老名駅を結ぶ路線で、相鉄の幹線にあたります。相鉄いずみ野線は二俣川駅で相鉄本線から分岐し、湘南台方面へ向かう路線です。二俣川駅は両路線の分岐駅であり、乗り換え拠点として機能しています。本線沿線の物件を検討する際は、二俣川駅でのいずみ野線との乗り換えも含めた経路確認が役立つ場合があります。（2026年8月時点のスムナラ掲載データ）

## 更新履歴

- 2026-08-07: クリオかしわ台伍番館を追加
- 2026-07-19: ニックハイム鶴ヶ峰第弐を追加
- 2026-06-29: ザ・ピースプレイス横浜を追加
- 2026-06-12: グローリア初穂大和/藤和西横浜ハイタウンを追加
- 2026-06-10: 朝日プラザ本厚木 501/ナイスサンソレイユ横濱鶴ヶ峰 202を追加
- 2026-03-26: みなとみらいもお散歩圏内！駅チカ＆下町情緒のいいとこどり「アーデルディア西横浜」9階/横浜駅近郊＆風情のある住環境が魅力「ルグラン横浜」2階/美しくゆとりのある街で子育てを楽しむ「グレーシアガーデン南万騎が原」6階/心地よい空間で家族との時間がゆっくり流れる「パークホームズ海老名フォレストプレミア」8階/保土ヶ谷区仏向西戸建を追加
