


駅徒歩3分の好立地&リノベ向きの「狛江グリーンプラザ」
狛江グリーンプラザのマンション情報を見る3,180万円
間取り
2LDK
面積
63m²
向き
南西
階層
4階
築年
1984年 5月
最寄駅
狛江駅 徒歩3分
- 物件の詳細情報・周辺環境データを更新
価格情報
基本情報
東京都狛江市東和泉1-29-20
管理情報
室内設備
共用施設
アクセス・周辺駅
利用可能な路線
近くの駅
狛江
徒歩約3分(0.2km)
和泉多摩川
徒歩約8分(0.6km)
喜多見
徒歩約14分(1.1km)
登戸
徒歩約17分(1.3km)
宿河原
徒歩約21分(1.7km)
向ヶ丘遊園
徒歩約25分(1.9km)
この街に住むなら
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住んでいる街について、売主さんに教えていただきました。
駅徒歩3分の立地&コンパクトに全てが揃う狛江駅

小田急線「狛江駅」
小田急線「狛江駅」から徒歩3分の好立地に位置するマンション。新宿には各停で約30分、千代田線直通の準急利用で表参道まで約25分というアクセスのよさが魅力です。
また、狛江駅北口にはバスターミナルがあり、二子玉川、国領、成城学園方面にバス1本で移動することができます。
「日々利用するお手頃価格のスーパーは、マンションの1階にある『スーパー三和 狛江店』に。ちょっといいものが欲しい時には駅前の『Odakyu OX狛江店』に。
クリーニング屋や行政の施設もコンパクトに集約されているため、遠出せずになんでも揃うのが狛江のいいところです。のどかな雰囲気で、引っ越した後もまた来たいと思える老舗の美味しい飲食店もいくつかありますよ」

狛江駅から歩いてすぐの「雲松山 泉龍寺」に続く「弁天通り」。隣接する緑地の木々や、境内の木々が紅葉していました

「Odakyu OX狛江店」。食品だけでなく、日用品や衣類品も扱っています
車で10分ほど行けば二子玉川の高島屋もあり、普段の買い物には全く不便しません。また、多摩川周辺の自然が身近にあることも魅力の一つです。
「多摩川沿いはサイクリングやランニングにとてもよいですよ。狛江に長く住みたくなる理由の一つは多摩川周辺の自然環境ですね。四季を感じる豊かな自然が身近にあるのは、子育てにも良い環境だろうと思います」
近くには砧公園もあり、休日に子どもが思い切り遊べる十分な環境が整っています。
マンション1階にはスーパーが入っており、日々のお買い物に大変便利です。

1階に「スーパー三和 狛江店」が入っています。営業時間は午前10時から午後11時まで。営業時間が長いため、仕事が遅くなった日の買い出しも安心です
住民主体のしっかりとした管理組合で安心
ご家族が長年管理組合の理事長を務められていたという売主様。住民主体となって、こまめに修繕が行われる環境に安心感があったそうです。
「役員がとても積極的に修繕を進めてくれます。住戸数が少ない分、『このマンションは自分達で守ろう』という意識がしっかりしています。ただ、理事会への参加義務などはなく、お任せでも全く問題ありません」

ドアにはディンプルキーが採用されており、防犯面でも安心です
「ペンキの塗り直しがこまめに行われていますし、玄関ドアも最近交換されました。必要な設備があれば修繕の際に追加していけるというのも、この管理体制ならではかもしれませんね」

玄関のインターホン。オートロックは電話線経由で通話・解除することができます
オートロックやマンションエントランスのスロープは、住民の声が反映されて修繕の際に後から整備されたのだそう。

エントランス入り口はスロープになっています。ベビーカー、車椅子をご利用の方でも安心です

エントランスにはオートロックとメールボックスが設置されています
冬でも暖房いらずの日当たりと心地よい風通し

バルコニーに面した横長のLDKは、とても広々。たっぷりと光が入り、窓を開ければ心地よく風が通ります
リフォーム時に和室とLDKが一体化されているため、光が分断されず全体に行き届きます

玄関を入って右手の洋室。売主様は寝室として使用されていました

玄関を入って左手の洋室。収納家具を置いても広さに余裕があります
こちらの物件はバルコニーが南西に面しており、日中は暖かい日差しが入ります。昼間の暖かさが夜まで持続するため、冬はエアコン無しで過ごす日が多かったのだそう。
住戸に面する廊下を通るのは奥のもう一部屋の世帯のみで、静かさとプライベート感が保たれています。バルコニーの窓と2つの洋室の窓を開ければ、南北に心地よい風が通ります。
「北側の部屋はエアコンを設置していませんが、寝室として使用しても特にストレスは感じませんでした。もしリノベーションするなら、玄関からバルコニーまでをひとつながりの空間になるようにして、リビングの暖かさを家全体に回せるような間取りもよいかもしれませんね」
都心の喧騒を離れて、ゆったり暮らしたい。でも、通勤通学のアクセスは譲れない。そんなあなたにピッタリの物件です。売主さんも惚れ込み長年住まわれた「狛江駅」の魅力を、ぜひ現地で体感してみてください。
リノベするなら
リノベするなら
物件について、売主さんに教えていただきました。
プチリノベーションで一工夫すれば、さらに機能的でオシャレな部屋に。設計士目線で作成した3つのリノベーションプランをご紹介します。
CASE:2人で住むなら
たっぷりの収納を設け、スッキリ暮らす
2人暮らしなら、既存の洋室の一つを思い切って広々としたウォークインクロゼット(以下WIC)にしてみませんか? 玄関から回遊できるようにすれば、コートや鞄の収納も楽ちんです。

中古マンションのリノベーションで最も多い要望の一つが、「狭い玄関を広くしたい」というもの。既存のコンパクトな玄関まわりを、土間スペースとして一新。元々洋室だった部分も巻き込み、広々使える玄関になりました。
【 POINT ❶ 】 窮屈さを払拭した土間玄関

コンパクトな玄関まわりを、のびのび使える土間玄関にリノベーション。これだけの広さがあれば、大きな荷物が届いた時に、置き場所を迷うこともありません
ゆったりした広さがあるため、ロードバイクや登山グッズなど、アウトドアグッズをそのまま収納しておく場所としても便利です。
【 POINT ❷ 】 土間玄関、廊下から回遊できるWIC

土間玄関や廊下から回遊できる大きなWIC。帰宅後の動作が一直線上で完結するため、大変便利です。パントリーとして兼用すれば、買ってきた日用品を帰宅後すぐに収納できる場所になります
CASE:3人で住むなら
リビングにWICを設け、空間にアクセントをつける
2つの洋室を家族の個室として使用するリノベーションプラン。既存の収納では物足りないという人のために、リビングに家族で使えるWICを設けました。
WICの壁色にあえて個性を出すことで、空間のアクセントになります。

人気の高い土間玄関リノベーションを施し、日々のプチストレスを排除。リビングダイニングにもう一つ個室を設けるような形で、ゆったり使えるWICを設置しました。
【 POINT ❶ 】 ゆったり使える土間玄関

玄関がゆったり使えると、お出かけの際や帰宅の際、自然と心にゆとりが生まれます。上の写真のように、個性のある開口部を設けると、シューズインクロゼットのような使い方もできます
【 POINT ❷】 アクセントウォールとしても楽しめるWIC

リビングダイニングの一角をWICに変化させたリノベーション。下の写真の事例では、深い緑に塗装された部分がWICになっています。好みのインテリアテイストに合わせた色に壁を塗装することで、空間と調和しながらアクセントになるスペースに
CASE:4人で住むなら
用途にメリハリをつけて、家族の個室を確保
ある程度子どもが大きくなったら、それぞれに個室と勉強机を用意したいという人のためのリノベーション事例です。用途にメリハリをつけることで、限られた空間でもしっかりと3つの個室を確保することができます。

元々洋室として設けられていたスペースを、思い切って大きなWICに。家族の洋服や小物を1箇所にまとめられるため、個別で部屋に収納スペースを設ける必要がありません。
【 POINT ❶ 】 広々とした土間玄関

マンションの玄関は窮屈なものが多く、その窮屈さが毎日のプチストレスにつながります。お出かけの準備や買い物から帰った時、荷物を受け取る時など、毎日の動作がもっとスムーズになりますよ
【 POINT ❷】 室内窓を設けて2つの個室を確保

既存窓のない場所に個室をつくりたい時には、通風や採光が保てるように一工夫が必要です。下の写真のように室内窓や開口部を設けることによって、隣の部屋から光と風を届けます