東京都立川市の中古マンション

東京都立川市

中古マンション

東京都立川市の中古マンション|437棟の相場と売出4件

東京都 立川市
4件の物件
掲載物件数
4
平均価格
2,982万円
最低価格
1,050万円
最高価格
3,099万円

東京都立川市にはマンションが437あり、うち4が売り出し中です。成約㎡単価は58.5万円/㎡。棟ごとの相場・学区・災害リスク・実測の駅徒歩分を、暮らしの情報とあわせてまとめています。

売出物件数
4件
価格帯
1,050万円〜3,099万円
マンション棟数
437棟
成約㎡単価
58.5万円/㎡
平均価格: 2,982万円
更新履歴
  • 西けやき台団地2号棟を追加
  • トーカンマンション立川第2を追加
  • クリオ武蔵砂川壱番館を追加
  • レガリアを追加
  • エリアの住環境・物件相場・交通アクセス情報を更新

東京都立川市の物件マップ

東京都立川市で現在売り出し中の中古マンション4件の所在地をマップで確認できます。気になるエリアの物件をチェックしましょう。

東京都立川市の物件マップを見る

地図上で4件の物件位置を確認

立川市のマンション(437棟)

売り出し中かどうかに関わらず、立川市に実在するマンションを掲載しています。 地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。

地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。丸の大きさは棟数を表します。

東京都立川市の街の特徴・住みやすさ

東京都立川市は多摩地域の中心都市として発展し、東京都立川市のマンション需要も高いエリアです。JR立川駅からは中央線で新宿まで約45分、国分寺駅経由で東京駅まで約1時間とアクセス良好。立川駅周辺にはルミネやIKEAなど大型商業施設が充実し、昭和記念公園という都内屈指の緑豊かな公園もあります。中古マンション相場は3LDKで4,000万円台が中心で、都心部と比較して割安感があります。教育施設や医療機関も充実しており、ファミリー層にとって住みやすい環境が整っています。

東京都立川市の中古マンション価格推移

スムナラ調べ - 国土交通省の実取引データに基づく価格推移

平均取引価格

3,837万円

平均㎡単価

72万円

前年比

+10%

取引件数

55件

時期平均取引価格平均㎡単価件数
2024年第2四半期2,906万円56万円66
2024年第3四半期3,201万円57万円59
2024年第4四半期2,821万円52万円53
2025年第1四半期3,486万円57万円60
2025年第2四半期2,950万円53万円71
2025年第3四半期2,926万円51万円58
2025年第4四半期3,174万円55万円69
2026年第1四半期3,837万円72万円55

HOMES住まいインデックスによると、立川市の中古マンション価格(築10年・70㎡のAI査定参考価格)は直近3年間で約12.85%上昇しており、東京都全体の19.63%と比べるとやや低い水準ながらも上昇基調が続いています。内訳は初年度+1.44%・2年目−1.96%・3年目+13.37%と、直近1年での上昇幅が特に大きくなっています。国土交通省の成約データでも、立川駅エリアでは71.2万円/㎡・西国立駅で62.0万円/㎡と都心型の単価水準に近い駅も出てきており、市全体で価格上昇の圧力が高まっていることが読み取れます。今後も上昇傾向が続く可能性があるため、購入タイミングはライフプランや資金計画を踏まえて慎重に判断することが大切です。

東京都立川市の中古マンション相場調査結果

複数の情報源をもとにスムナラが独自に分析した相場情報です。

相場の全体像

東京都立川市の中古マンション市場では、国土交通省の取引データ(2025年1月〜2026年1月)によると、成約件数が最も多い立川駅エリアで平均3,755万円、市内全体では1,000万円台から9,000万円近くまで幅広い価格帯の物件が流通しています。HOMES住まいインデックスのAI査定(専有面積70㎡・築10年)では5,148万円が参考価格として示されており、SUUMOの掲載データでも60〜80㎡帯の中央値は立川南駅で5,680万円、立川北駅で6,190万円に達します。予算に応じて駅や築年数を柔軟に選べるのが立川市の特徴です。

間取り別の傾向

スムナラ掲載物件を間取り別に見ると、3SDKは平均2,416万円(価格帯1,050万〜3,099万円・平均66.5㎡・3件)、3LDKは平均4,680万円(88.0㎡・1件)となっています。SUUMOの40〜60㎡帯では立川南駅が中央値4,490万円と最も高く、80〜100㎡帯では立川駅が6,830万円に上ります。HOMES住まいインデックスの面積別AI査定でも、40㎡で約2,958万円、70㎡で約5,148万円、100㎡では約7,335万円と、面積が広がるにつれて価格が大きく上昇する傾向が確認できます。

築年数別の傾向

スムナラ掲載物件の築年数別データでは、築21〜30年が平均3,889万円(価格帯3,098万〜4,680万円・2件)、築31年以上が平均2,075万円(価格帯1,050万〜3,099万円・2件)となっており、築年数が10年程度異なるだけで1,800万円以上の差が生じています。HOMES住まいインデックスのAI査定(70㎡)でも、築3年5,459万円・築10年5,148万円・築20年4,702万円と、築年数が上がるごとに価格が段階的に下がる傾向が明確です。築31年以上の物件は1,000万円台から狙えるケースもあり、リノベーションを前提にした購入にも選択肢があります。

駅別の傾向

国土交通省の成約データによると、立川市内で最も取引が活発なのは立川駅(157件・平均3,755万円・71.2万円/㎡)で、次いで武蔵砂川駅(25件・平均1,549万円)、西国立駅(17件・平均4,376万円)と続きます。SUUMOの60〜80㎡帯では立川南駅の中央値5,680万円・立川北駅6,190万円が上位を占める一方、泉体育館駅1,950万円・武蔵砂川駅2,280万円など郊外駅では同面積でも2,000万円台で購入可能な物件があります。エリア選択が予算配分に大きく影響するため、通勤路線と価格のバランスを慎重に検討することが重要です。

購入のポイント

立川市で中古マンション購入を検討する際は、まず予算と利用駅のバランスを整理することがポイントです。3,000万円台を目安にするなら、武蔵砂川駅や泉体育館駅エリアの60〜80㎡物件や、立川駅周辺の築21〜30年物件が選択肢に入ります。5,000万円以上であれば立川南駅・立川北駅の広めの物件を狙えます。また、HOMES住まいインデックスによると立川市の中古マンション価格は直近3年で約12.85%上昇しており、資産価値の観点からも早めの判断が望ましい状況です。築31年以上の物件はリノベーション込みのコストを試算した上で検討するとお得感が高まります。

スムナラ独自調査(2026年8月時点)

東京都立川市のエリア別特徴

立川駅北口エリア

立川市の中心部で最も利便性の高いエリアです。ルミネ立川店やビックカメラなど大型商業施設が徒歩圏内にあり、飲食店も豊富。新築・中古マンションともに人気が高く、資産価値も安定しています。一方で価格は市内でも高めの設定となっています。

商業施設充実駅直結資産価値安定

東京都立川市で暮らすための情報

保育園・幼稚園の充実

認可保育園は市内に40園以上あり、待機児童数は改善傾向。私立幼稚園も多く、選択肢が豊富です。

子ども未来センター

子育て相談や一時預かりサービスを提供。親子で参加できるイベントも定期開催しています。

昭和記念公園

東京ドーム約40個分の広大な国営公園。子どもの森やプールなど家族で楽しめる施設が充実しています。

東京都立川市のマンションに関するよくある質問

中古マンションの相場は3LDKで4,000万円台が中心です。駅徒歩10分以内の物件は平米単価45万円程度で、都心部より2-3割安く購入できます。