東京都立川市の中古マンション

東京都立川市の

中古マンション

東京都立川市の中古マンション|433棟の相場と売出4件

東京都 立川市
4件の物件
掲載物件数
4件
平均価格
2,957万円
最低価格
1,050万円
最高価格
3,098万円

東京都立川市にはマンションが433棟あり、うち4件が売り出し中です。成約㎡単価は58.5万円/㎡。棟ごとの相場・学区・災害リスク・実測の駅徒歩分を、暮らしの情報とあわせてまとめています。

売出物件数
4件
価格帯
1,050万円〜3,098万円
マンション棟数
433棟
成約㎡単価
58.5万円/㎡
平均価格: 2,957万円
更新履歴
  • 西けやき台団地2号棟を追加
  • トーカンマンション立川第2を追加
  • クリオ武蔵砂川壱番館を追加
  • レガリアを追加
  • エリアの住環境・物件相場・交通アクセス情報を更新

東京都立川市の物件マップ

東京都立川市で現在売り出し中の中古マンション4件の所在地をマップで確認できます。気になるエリアの物件をチェックしましょう。

東京都立川市の物件マップを見る

地図上で4件の物件位置を確認

立川市のマンション(433棟)

売り出し中かどうかに関わらず、立川市に実在するマンションを掲載しています。 地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。

地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。丸の大きさは棟数を表します。

東京都立川市の街の特徴・住みやすさ

東京都立川市は多摩地域の中心都市として発展し、東京都立川市のマンション需要も高いエリアです。JR立川駅からは中央線で新宿まで約45分、国分寺駅経由で東京駅まで約1時間とアクセス良好。立川駅周辺にはルミネやIKEAなど大型商業施設が充実し、昭和記念公園という都内屈指の緑豊かな公園もあります。中古マンション相場は3LDKで4,000万円台が中心で、都心部と比較して割安感があります。教育施設や医療機関も充実しており、ファミリー層にとって住みやすい環境が整っています。

東京都立川市の中古マンション価格推移

スムナラ調べ - 国土交通省の実取引データに基づく価格推移

平均取引価格

3,837万円

平均㎡単価

72万円

前年比

+10%

取引件数

55件

時期平均取引価格平均㎡単価件数
2024年第2四半期2,906万円56万円66
2024年第3四半期3,201万円57万円59
2024年第4四半期2,821万円52万円53
2025年第1四半期3,486万円57万円60
2025年第2四半期2,950万円53万円71
2025年第3四半期2,926万円51万円58
2025年第4四半期3,174万円55万円69
2026年第1四半期3,837万円72万円55

LIFULL HOME'Sの住まいインデックスによると、立川市の中古マンション(専有面積70m²・築10年基準)の価格は直近3年間で約14.68%上昇しています。内訳は初年度0.94%、2年目-2.73%、3年目16.46%と、2年目に一時的な調整が入ったものの3年目に大幅に上昇しました。東京都全体(20.78%上昇)と比べるとやや緩やかな伸びであるものの、上昇基調が続いています。国土交通省の直近1年成約データでも立川駅周辺では単価71.2万円/m²と高水準で推移しており、市場全体として価格は上昇傾向にあります。購入を検討される際は、ライフプランと家計状況を踏まえたうえで慎重に判断されることをおすすめします。

東京都立川市の中古マンション相場調査結果

複数の情報源をもとにスムナラが独自に分析した相場情報です。

相場の全体像

東京都立川市の中古マンション市場では、SUUMOの集計データ(2025年7月〜2026年6月)によると、専有面積60〜80m²の主力帯で中央値が立川南駅4,490万円から砂川七番駅1,250万円まで幅広く分布しています。スムナラ掲載物件(4件)の平均は2,957万円(3LDK・平均71.9m²)で、LIFULL HOME'Sの面積別AI査定では70m²・築10年の標準的な物件が5,335万円と試算されます。立川駅周辺の成約実績(直近1年157件・平均3,755万円)が市場をけん引しており、エリアや間取りによって1,000万円台から1億円超まで選択肢が豊富な市場です。

間取り別の傾向

スムナラ掲載物件では3LDKが平均2,957万円(価格帯1,050万〜4,680万円・平均面積71.9m²)と、ファミリー向けの主力間取りとして複数の物件が確認できます。LIFULL HOME'Sの面積別AI査定(築10年基準)によると、40m²台の1LDK相当で3,081万円、60m²台の2LDK相当で4,584万円、70m²台の3LDK相当で5,335万円、100m²超の大型タイプでは7,584万円〜9,083万円と試算されており、10m²広くなるごとに概ね500〜800万円程度の価格上昇が見られます。コンパクトな物件から大型物件まで選択肢が豊富です。

築年数別の傾向

スムナラ掲載物件では、築21〜30年が平均3,889万円(価格帯3,098万〜4,680万円)、築31年以上が平均2,025万円(価格帯1,050万〜2,999万円)となっており、10年の築年数差でおよそ1,800万円以上の価格差が生じています。LIFULL HOME'Sのデータでは築3年が5,656万円、築10年が5,335万円、築15年が5,105万円、築20年が4,875万円と、築年数が増すごとに段階的に価格が下がる傾向が明確で、築10〜20年の物件では約460万円の差があります。築古物件はリーズナブルに購入できる反面、修繕積立金の状況も確認が必要です。

駅別の傾向

駅別では立川駅・立川南駅・立川北駅周辺が最も価格水準の高いエリアです。SUUMOによると60〜80m²帯の中央値は立川南駅4,490万円、立川駅3,980万円、立川北駅3,905万円となっています。国土交通省の直近1年成約データでも立川駅が平均3,755万円・157件と取引量が圧倒的に多く、市場の中心となっています。一方、泉体育館駅は平均1,627万円(成約13件)、武蔵砂川駅は平均1,549万円(成約25件)と比較的手ごろで、玉川上水駅や西武立川駅も2,000万円以下の成約実績があり、予算を抑えたい方に注目のエリアです。

購入のポイント

予算別の目安として、2,000万円以下であれば泉体育館駅・武蔵砂川駅・西武立川駅周辺の築31年以上の物件が狙い目です。2,000〜3,500万円では立川駅以外の駅徒歩圏で3LDKも選択肢に入ります。3,500万円以上なら立川駅・立川南駅周辺の築21〜30年物件も検討できます。直近3年間の立川市の価格は約14.68%上昇しており、特に3年目に16.46%の上昇が記録されているため、購入を急ぐ場合は価格動向を慎重に確認することをおすすめします。購入時は修繕積立金の残高や管理状態も必ず確認しましょう。

※スムナラ独自調査(2026年10月時点)

東京都立川市のエリア別特徴

立川駅北口エリア

立川市の中心部で最も利便性の高いエリアです。ルミネ立川店やビックカメラなど大型商業施設が徒歩圏内にあり、飲食店も豊富。新築・中古マンションともに人気が高く、資産価値も安定しています。一方で価格は市内でも高めの設定となっています。

商業施設充実駅直結資産価値安定

東京都立川市で暮らすための情報

保育園・幼稚園の充実

認可保育園は市内に40園以上あり、待機児童数は改善傾向。私立幼稚園も多く、選択肢が豊富です。

子ども未来センター

子育て相談や一時預かりサービスを提供。親子で参加できるイベントも定期開催しています。

昭和記念公園

東京ドーム約40個分の広大な国営公園。子どもの森やプールなど家族で楽しめる施設が充実しています。

東京都立川市のマンションに関するよくある質問

中古マンションの相場は3LDKで4,000万円台が中心です。駅徒歩10分以内の物件は平米単価45万円程度で、都心部より2-3割安く購入できます。