


2駅2路線利用可!閑静な住宅街に位置する「マイキャッスル新川崎」5階
マイキャッスル新川崎のマンション情報を見る3,480万円
間取り
3LDK
面積
59m²
向き
南東
階層
5階
築年
1997年 3月
最寄駅
鹿島田駅 徒歩18分
- 物件の詳細情報・周辺環境データを更新
価格情報
基本情報
神奈川県川崎市幸区小倉1-9-16マイキャッスル新川崎
管理情報
室内設備
共用施設
アクセス・周辺駅
利用可能な路線
近くの駅
新川崎
徒歩約11分(0.8km)
鹿島田
徒歩約12分(0.9km)
矢向
徒歩約15分(1.1km)
平間
徒歩約23分(1.8km)
尻手
徒歩約25分(2.0km)
この街に住むなら
この街に住むなら
住んでいる街について、売主さんに教えていただきました。
周辺環境:アクセス良好で商業施設も充実
新川崎駅から約徒歩13分。マンションは大通りから一本入った場所にあり、静かな住環境となっています。

駅から物件までの道のりは、道幅も広く綺麗に整備されています。朝夕は通学する児童や学生の姿が見られるそうです
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<売主コメント> |

新川崎駅から続く屋根付きのペデストリアンデッキ。道幅が広く、雨に濡れずに隣駅の鹿島田まで歩くことができます
都心のように混雑しすぎず、心地よい距離感で街の人の生活が感じられる駅「新川崎」。物件近くには公園や慶應大学の新川崎キャンパスもあり、自然環境も豊かです。
この地域が子育て世代にも人気の理由は、街に点在する商業施設にあります。

駅から鹿島田方面に向かう場所にある「新川崎スクエア」

駅から自宅の途中にある「シンカモール」。京急ストアやドトールコーヒーがあります
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<売主コメント> |
設備:月額1,000円の専用使用権付き駐車場あり
マンション内の駐車場が月々1,000円で使えるのは嬉しいポイント。通りに面したスロープから出し入れするので、運転しやすく出入庫も楽ちんです。

道幅も広く、車を出し入れしやすそうな駐車場

占有駐車場は右手のスペース。スペースに余裕があるため、ちょっとした物置にも
室内:全居室窓付きで風通しがよく気持ちいい
こちらの物件は全居室窓付き。窓を開ければ風が抜けるため、在宅時間が長い日も快適に過ごすことができます。

バルコニーに面して複数の窓が設けられ、心地よい光が差し込みます
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<売主コメント> |

周辺に視界を遮るような建物がなく、視界が気持ちよく抜ける眺望です
リノベするなら
リノベするなら
物件について、売主さんに教えていただきました。
プチリノベーションで一工夫すれば、さらに機能的でオシャレな部屋に。設計士目線で作成した3つのリノベーションプランをご紹介します。
CASE:2人で住むなら
空間をゆったり使い、のびのび暮らせる部屋に
縦長の形をした物件に、LDKと3つの個室が設けられた現状の間取り。2人暮らしなら、個室を減らしてそれぞれの部屋を広々使う方が、空間を有効活用できます。

玄関と隣接する洋室をひとつながりの空間に。広々と使いやすい玄関まわりに生まれ変わりました。
【 POINT ❶ 】窮屈な玄関を土間にしてゆったり使う
中古マンションのリノベーションでは、「玄関を広くしたい」という要望が多く寄せられます。
土間としてスペースを広げれば、窮屈さが払拭できる上、自転車やベビーカーなどもそのまま室内へ入れることができ便利です。WICを併設すれば、おでかけの準備・帰宅後の収納に重宝します。

広々とした玄関土間。柱を設置し、趣味のロードバイクを飾るように収納できるスペースにしています
【 POINT ❷ 】 和室をLDKと一体化させ、広い空間に
リビングに隣接する和室をLDKに一体化させるリノベーションも、人気の高い施工の1つです。リノベーション前は壁や扉で断ち切られていた窓からの光が、広いリビング全体に入るようになります。

LDKを広くすることで、開放感が生まれます。大きなサイズのソファがゆったり配置できたりと、インテリアの自由度も高まります
CASE:3人で住むなら
「兼ねる」スペースで空間を有効活用
「兼ねる」場所づくりのアイデアで、個室で分断されていた空間をゆったり使いつつ、家族の寝室をしっかり確保することができます。

今回の提案では、土間玄関のWICに書斎として使えるデスクを設置。また、個室のつくり方を工夫し、家族が集まる団らんのスペースを広々させました。
【 POINT ❶ 】土間玄関にWICと書斎を兼ねたスペースをつくる
限られた空間を有効活用するためには、「クロゼット」「書斎」と役割で部屋を分けずに、多様な用途で使える場所を設けるアイデアが有効です。開放廊下に面した窓があるため、風通しもばっちりです。

土間玄関にデスクを設けた事例。窓から明るい光が入り、開放感があります
【 POINT ❷ 】和室とLDKを一体化させ、家族が集まる団らんの場所に
現状の間取りでは、LDKにはダイニングテーブルを置いてスペースがいっぱいになってしまいそうです。隣接する部屋をLDKに一体化させ、空間を拡張しましょう。
ゆったり映画をみたり、ゲームをしたり、家族団らんの時間を過ごせるくつろぎスペースが確保できるようになります。

元々1つの個室だった空間を、寝室とLDKに分けて活用。ゆとりのあるLDKになりました
CASE:4人で住むなら
大容量のWICを設け、家族の持ち物を一眼で管理
1箇所に持ち物を集約させることで、洗濯した衣類の片付けや、買い物帰りの収納が楽ちんに。持ち物がひと目で管理できるため、ものが増えにくくなるというメリットも得られます。

大きなWICにはデスクを設置して書斎としても使えるようにしました。元々窓がない部分の個室には、室内窓を設けて快適さをキープしています。
【 POINT ❶ 】家族の持ち物が集約できる大容量のWIC
ゆとりのあるWICに家族の洋服や荷物をまとめて収納しましょう。ハンガーラックごとに持ち主を決めておけば、家族それぞれに自分の持ち物を管理できます。
また、リノベーションなら、持っている洋服のサイズや収納ボックスの大きさに合わせて収納ラックの高さを自由に調節できるため、見た目も美しく、使い心地もよくなります。

上下でシーズンを分けたり、ネクタイ専用の収納スペースを設けたり。リノベーションなら自分好みのWICを設計できます
【 POINT ❷ 】窓のない個室には室内窓を設けて心地よく
元々1つの和室だった空間を2つの個室に分け、家族全員の寝室をつくっています。窓のない部屋でも快適に過ごすため、部屋を分ける壁に一工夫。
室内窓を設け、外の光や風が入るようになっています。

壁に室内窓を設け、窓のない個室でも光と風が届くように一工夫。設計士のアイデアで、限られた空間を有効活用します