神奈川県相模原市の
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神奈川県相模原市の中古マンション|16件の物件情報と価格相場
- 掲載物件数
- 16件
- 平均価格
- 2,583万円
- 最低価格
- 580万円
- 最高価格
- 4,480万円
神奈川県相模原市にはうち16件が売り出し中です。売出の平均価格は約2,583万円。棟ごとの相場・学区・災害リスク・実測の駅徒歩分を、暮らしの情報とあわせてまとめています。
- ベルググランデ小田急相模原を追加
- ライフコア東林間を追加
- 相模大野南台マンションを追加
- エンゼルハイム大野台/アメニティタワー相模原を追加
- ライフコア東林間を追加
- ライトウェーブ淵野辺本町を追加
神奈川県相模原市の物件マップ
神奈川県相模原市で現在売り出し中の中古マンション16件の所在地をマップで確認できます。気になるエリアの物件をチェックしましょう。
神奈川県相模原市の物件マップを見る
地図上で16件の物件位置を確認
神奈川県相模原市の街の特徴・住みやすさ
神奈川県相模原市は、政令指定都市として発展を続ける住みやすさ抜群のエリアです。新宿まで約30分、横浜まで約40分と都心への交通アクセスが良好でありながら、緑区・中央区・南区の3つの区からなる豊かな自然環境も魅力の一つ。神奈川県相模原市のマンション物件は、ファミリー層を中心に高い人気を誇ります。橋本駅周辺のリニア中央新幹線開業(2027年予定)により、さらなる発展が期待されています。子育て支援制度の充実、大型商業施設の立地、相模川や相模湖といった自然スポットへのアクセスの良さなど、生活利便性と環境の良さを両立した理想的な住環境が整っています。
神奈川県相模原市の中古マンション価格推移
スムナラ調べ - 国土交通省の実取引データに基づく価格推移
相模原市緑区
相模原市中央区
相模原市南区
国土交通省の直近1年(2025年1月〜2026年1月)の取引データによると、相模原市全体で活発な成約が見られます。特に相模大野駅(130件)、相模原駅(124件)、橋本駅(120件)で成約件数が多く、市場の流動性が高い状況です。単価(万円/㎡)では相模大野駅が58.1万円/㎡と突出しており、小田急相模原駅(24.7万円/㎡)や相武台前駅(14.2万円/㎡)との格差が顕著です。同じ「橋本駅」でも緑区(40.9万円/㎡)と中央区(20.4万円/㎡)で大きく異なる点も特徴的です。今後も交通利便性の高いエリアを中心に価格が堅調に推移することが予想されます。
神奈川県相模原市の中古マンション相場調査結果
複数の情報源をもとにスムナラが独自に分析した相場情報です。
相場の全体像
神奈川県相模原市の中古マンション市場は、エリアや駅によって価格帯が大きく異なるのが特徴です。スムナラ掲載物件(16件)の価格帯は580万円〜4,380万円と幅広く、国土交通省の取引データによると、直近1年間で南区の相模大野駅周辺が平均3,968万円と最も高水準にある一方、緑区・中央区では1,500万円〜2,800万円台の物件が多く流通しています。市全体として多様な価格帯の物件が揃っており、予算や希望エリアに応じた選択肢が豊富なマーケットといえます。
間取り別の傾向
スムナラ掲載物件のデータによると、間取り別では3LDKの平均価格が約3,130万円(平均面積59.5㎡)、1LDKが約2,630万円(平均面積62.2㎡)、3SDKが約2,861万円(平均面積76.3㎡)となっています。広さ対価格の観点では、3SDKは平均76.3㎡と広めながら2,861万円台に収まる物件も見られます。一方、3DKは平均590万円と格安ですが、築年数が古い物件が中心です。4LDKは2,280万円(83.9㎡)の1件のみ掲載と希少で、広い住まいを求める方は早めの検討が重要です。
築年数別の傾向
築年数別のデータでは、築11〜20年の物件が平均3,330万円(2件)と最も高く、築21〜30年が平均3,223万円(3件)と続きます。一方、築31年以上の物件は平均1,992万円(10件)と価格が抑えられており、築浅物件との差は1,000万円以上に達する場合もあります。掲載物件の多くは築31年以上が中心(全16件中10件)であり、価格重視で選ぶ場合は築古物件が選択肢の主体となります。ただし、リノベーション済み物件も一部あるため、内装の状態もあわせて確認することをおすすめします。
駅別の傾向
駅別では、スムナラ掲載データで町田駅周辺が平均4,380万円、矢部駅が平均3,590万円と高水準です。国土交通省の取引データでも相模大野駅が平均3,968万円(130件)、町田駅が平均3,194万円(60件)と成約価格が高く、南区の主要駅は相場が高い傾向にあります。対して、小田急相模原駅は掲載平均1,226万円・成約平均1,484万円、相武台前駅は成約平均719万円と割安なエリアも存在します。橋本駅は緑区で平均2,811万円(120件)と成約件数が多く、利便性と価格のバランスが取れたエリアとして注目されます。
購入のポイント
相模原市で中古マンションを検討する際は、区・駅ごとの価格差を把握することが重要です。予算2,000万円以下であれば、小田急相模原駅(成約平均1,484万円)や上溝駅(成約平均1,803万円)周辺が狙い目です。2,000万〜3,000万円台では橋本駅(成約平均2,811万円・成約件数120件)や淵野辺駅(掲載平均2,653万円)エリアが選択肢として充実しています。3,000万円以上では相模大野・町田エリアの好条件物件を狙えます。また、築31年以上の物件は価格が低めですが、修繕積立金の状況や管理組合の健全性も必ず確認しましょう。
※スムナラ独自調査(2026年8月時点)
神奈川県相模原市のエリア別特徴
2027年リニア中央新幹線開業予定地として注目の橋本駅周辺。JR横浜線・相模線、京王相模原線が利用でき、アリオ橋本などの大型商業施設も充実しています。再開発が進む将来性豊かなエリアで、新築マンションの供給も活発です。駅前の利便性と住環境のバランスが取れた人気エリアです。
神奈川県相模原市で暮らすための情報
相模原市では保育園の新設・増設を積極的に進めており、待機児童数は大幅に減少傾向にあります。認可保育園に加え、小規模保育事業や家庭的保育事業も展開し、多様な保育ニーズに対応しています。
各区に子育て支援センターが設置されており、育児相談や親子の交流イベントを定期的に開催。専門スタッフによる子育てアドバイスや、地域の子育て情報の提供を行っています。
相模原公園、麻溝公園、道保川公園など、大型の公園施設が充実。大型遊具やドッグラン、季節の花々を楽しめる環境が整い、親子でのお出かけスポットとして人気です。