国土交通省 実取引データ ・ 2026年1-3月期

川崎市川崎区の中古マンション相場

77万円/㎡

平均㎡単価 ・ 2026年1-3月期の実取引140件をもとに算出

前年同期比
↑ +11%
平均取引価格
3,929万円
取引件数
140

+11%前年同期比

川崎市川崎区の中古マンション相場は、2026年1-3月期時点で平均取引価格3,929万円、平均㎡単価77万円/㎡です。この数値は、同じ期間に川崎市川崎区で実際に成立した中古マンションの取引140件を平均したものです。平均取引価格は前年同期比+5%、5年前と比べて+34%で推移しています。広さ別では20-29㎡の平均㎡単価が117万円/㎡で最も高く、築年数別では5年以内が137万円/㎡で最も高い水準です。本ページの数値は国土交通省の不動産取引価格情報(成約ベース)をもとに集計したもので、売出価格ではありません。

神奈川県平均(㎡単価61万円)の約1.3倍と、相対的に高くなっています。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ / データ期間:2026年1-3月期

川崎市川崎区の中古マンション相場は今いくら?

平均取引価格

3,929万円

平均㎡単価

77万円/㎡

取引件数

140件

平均取引価格の長期の変化

前年同期比

+5%

3年前比

+21%

5年前比

+34%

10年前比

+71%

川崎市川崎区のマンション価格推移

川崎市川崎区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で3,929万円です。2021年1-3月期の2,924万円から+34%上昇しました。期間中の最高値は2026年1-3月期の3,929万円です。出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(スムナラ調べ集計)
表1:川崎市川崎区の中古マンション 四半期別の平均取引価格・平均㎡単価(2026年1-3月期まで)
四半期平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
2026年1-3月期3,929万円77万円/㎡140件
2025年10-12月期3,284万円73万円/㎡145件
2025年7-9月期3,370万円73万円/㎡133件
2025年4-6月期3,675万円76万円/㎡154件
2025年1-3月期3,731万円69万円/㎡147件
2024年10-12月期3,433万円67万円/㎡107件
2024年7-9月期3,547万円69万円/㎡139件
2024年4-6月期3,463万円74万円/㎡187件

この5年で

34% 上昇

川崎市川崎区の中古マンションの平均取引価格は、5年前の2,924万円から3,929万円に変化しました。

広さ別の相場

川崎市川崎区の広さ別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは20-29㎡の117万円/㎡、最も低いのは40-49㎡の44万円/㎡で、その差は2.65倍です。取引件数が最も多いのは70-79㎡の40件でした(2026年1-3月期時点)。

表2:川崎市川崎区の中古マンション 広さ別の平均相場(2026年1-3月期、n=140件)
面積帯平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
20㎡未満927万円62万円/㎡3
20-29㎡2,469万円117万円/㎡27
30-39㎡3,800万円113万円/㎡5
40-49㎡1,942万円44万円/㎡9
50-59㎡2,838万円53万円/㎡13
60-69㎡4,396万円71万円/㎡28
70-79㎡5,100万円70万円/㎡40
80-89㎡5,480万円67万円/㎡10
90-99㎡5,060万円55万円/㎡5

築年数別の相場|築何年が狙い目?

川崎市川崎区の築年数別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは5年以内の137万円/㎡、最も低いのは50年以上の32万円/㎡で、その差は4.22倍です。取引件数が最も多いのは10-20年の39件でした(2026年1-3月期時点)。

表3:川崎市川崎区の中古マンション 築年数別の平均相場(2026年1-3月期、n=140件)
築年数平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
5年以内3,777万円137万円/㎡13
5-10年4,638万円97万円/㎡29
10-20年4,903万円77万円/㎡39
20-30年4,484万円64万円/㎡19
30-40年2,170万円54万円/㎡22
40-50年2,629万円43万円/㎡13
50年以上1,620万円32万円/㎡5

間取り別の相場(1K・1LDK・2LDK・3LDK)

川崎市川崎区の間取り別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは1Kの105万円/㎡、最も低いのは3DKの37万円/㎡で、その差は2.87倍です。取引件数が最も多いのは3LDKの183件でした(2026年1-3月期時点)。

表5:川崎市川崎区の中古マンション 間取り別の平均相場(2025年4-6月期〜2026年1-3月期の取引を集計)
間取り平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
1R1,299万円50万円/㎡33
1K2,227万円105万円/㎡125
1DK2,056万円77万円/㎡14
1LDK3,130万円88万円/㎡23
2DK1,726万円37万円/㎡13
2LDK4,179万円69万円/㎡71
3DK2,180万円37万円/㎡10
3LDK4,720万円66万円/㎡183
4LDK5,153万円62万円/㎡30
1LDK+S4,286万円72万円/㎡7
2LDK+S4,926万円70万円/㎡23
3LDK+S4,920万円62万円/㎡5

間取り別は取引件数が少なくなるため、直近1年(2025年4-6月期〜2026年1-3月期)の取引をまとめて集計しています。取引が5件に満たない間取りは掲載していません。

予算から買える広さを試算する

間取りを選んで予算を動かすと、川崎市川崎区で買える広さの目安がわかります。

6,000万円

川崎市川崎区3LDKの平均㎡単価 66万円/㎡ で計算すると、予算6,000万円で買える広さの目安は

90.4(約56畳)

※ 平均㎡単価からの単純計算です。実際の価格は階数・向き・築年数・管理状況によって変わります。

川崎市川崎区3LDKの売り出し中物件を見る →

川崎市川崎区の町名別の相場

川崎市川崎区の町名別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは榎町の111万円/㎡、最も低いのは下並木の83万円/㎡で、その差は1.33倍です。取引件数が最も多いのは本町の45件でした(2026年1-3月期時点)。

表6:川崎市川崎区の中古マンション 町名別の平均相場(2025年4-6月期〜2026年1-3月期の取引を集計、㎡単価の高い順に上位12件)
町名平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
榎町3,600万円111万円/㎡21
中島3,243万円109万円/㎡7
東田町3,769万円106万円/㎡13
本町3,169万円98万円/㎡45
砂子4,446万円98万円/㎡13
堀之内町1,911万円97万円/㎡7
新川通4,111万円96万円/㎡9
宮前町3,008万円93万円/㎡13
港町6,758万円92万円/㎡38
伊勢町3,667万円92万円/㎡6
南町2,765万円91万円/㎡28
下並木4,500万円83万円/㎡15

町名別は取引件数が少なくなるため、直近1年(2025年4-6月期〜2026年1-3月期)の取引をまとめて集計しています。取引が5件に満たない町名は掲載していません。

駅からの距離別の相場|駅近はいくら高い?

川崎市川崎区の駅からの距離別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは10-15分の99万円/㎡、最も低いのは15-30分の44万円/㎡で、その差は2.24倍です。取引件数が最も多いのは5分以内の54件でした(2026年1-3月期時点)。

表4:川崎市川崎区の中古マンション 駅からの距離別の平均相場(2026年1-3月期、n=140件)
駅からの距離平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
5分以内4,757万円75万円/㎡54
5-10分3,628万円82万円/㎡31
10-15分3,660万円99万円/㎡30
15-30分2,515万円44万円/㎡10
30-60分3,650万円58万円/㎡4

川崎市川崎区の駅別マンション相場ランキング

川崎市川崎区で平均㎡単価が最も高いのは京急川崎駅の104万円/㎡、最も手頃なのは小田栄駅の50万円/㎡です。川崎市川崎区全体の平均77万円/㎡に対して、それぞれ+35%、-35%の水準です。(2026年1-3月期時点、取引件数が一定数に満たない駅は掲載していません)

1京急川崎駅

104万円/㎡

平均3,055万円11

2港町駅

97万円/㎡

平均7,070万円10

3鈴木町駅

82万円/㎡

平均5,422万円9

  • 4川崎駅82万円/㎡
  • 5八丁畷駅70万円/㎡
  • 6東門前駅63万円/㎡
  • 7川崎大師駅62万円/㎡
  • 8小田栄駅50万円/㎡

川崎市川崎区は今が買い時?データからの判断材料

川崎市川崎区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で前年同期比+5%、上昇基調です。5年前と比べると+34%です。取引件数は140件で、前年同期の147件から-5%です。取引件数は市場の流動性、つまり売り出されている物件の選びやすさの目安になります。直近4四半期のうち1回は前の四半期から価格が上がっています。価格が上昇している局面では需要が強く希望条件の物件が早く決まりやすい一方、下落・横ばいの局面では価格交渉の余地が生まれやすい傾向があります。個別の物件価格は階数・向き・室内の状態・管理状況によって平均値から大きく離れるため、川崎市川崎区の売り出し中の物件とあわせて確認することをおすすめします。

川崎市川崎区の相場に関するよくある質問

川崎市川崎区の中古マンションの相場はいくらですか?
川崎市川崎区の中古マンションの平均取引価格は、2026年1-3月期時点で3,929万円です。同じ期間の平均㎡単価は77万円/㎡、取引件数は140件でした。この数値は国土交通省の不動産取引価格情報をもとにした成約価格の平均で、売出価格ではありません。
川崎市川崎区の中古マンション価格は上がっていますか、下がっていますか?
川崎市川崎区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で前年同期比+5%です。5年前と比べると+34%、10年前と比べると+71%です。平均値のため、取引された物件の広さや築年数の構成によって四半期ごとに変動します。
川崎市川崎区で広さによって相場はどのくらい違いますか?
川崎市川崎区では、平均㎡単価が最も高いのは20-29㎡の117万円/㎡、最も低いのは40-49㎡の44万円/㎡です(2026年1-3月期時点)。同じエリアでも広さの区分によって㎡単価は変わります。
川崎市川崎区では築年数によって価格はどれくらい下がりますか?
川崎市川崎区では築年数別の平均㎡単価が最も高いのは5年以内の137万円/㎡、最も低いのは50年以上の32万円/㎡です。その差は-76%です。築年数のほかに立地・広さ・管理状況によっても価格は変わります。
川崎市川崎区で駅に近い物件はどのくらい高いですか?
川崎市川崎区では駅からの距離別で平均㎡単価が最も高いのは10-15分の99万円/㎡、最も低いのは15-30分の44万円/㎡です。駅に近い区分は+124%の水準です。
川崎市川崎区で中古マンションの相場が最も高い駅・手頃な駅はどこですか?
川崎市川崎区で平均㎡単価が最も高いのは京急川崎駅の104万円/㎡(取引11件)、最も手頃なのは小田栄駅の50万円/㎡(取引9件)です(2026年1-3月期時点)。
このページの相場は売出価格ですか、成約価格ですか?
本ページの相場はすべて成約価格です。国土交通省が取引の当事者への調査により把握し公表している「不動産取引価格情報」をもとに集計しています。不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なる数値です。
川崎市川崎区の相場データはいつ更新されますか?
川崎市川崎区の相場データは、国土交通省による四半期データの公表に合わせて年4回更新しています。最新のデータは2026年1-3月期分です。四半期は暦年基準で、第4四半期は10月〜12月を指します。

相場データの見方・用語の定義

平均取引価格
平均取引価格とは、対象期間内に成立した中古マンション取引の価格を平均した金額のことです。取引価格の合計を取引件数で割って算出します。物件ごとの広さの違いは考慮していません。
平均㎡単価
平均㎡単価とは、1平方メートルあたりの取引価格を平均した金額のことです。各取引の「取引価格 ÷ 専有面積」を求め、その平均をとって算出します。広さの異なる物件どうしを比べる際の指標として使われます。
前年同期比
前年同期比とは、1年前の同じ四半期と比べた増減率のことです。季節によって取引の傾向が変わるため、前の四半期と比べるのではなく前年の同じ四半期と比較しています。
成約価格
成約価格とは、売主と買主の間で実際に取引が成立した価格のことです。本ページの数値はすべて成約価格で、国土交通省が取引の当事者への調査により把握したものです。
売出価格
売出価格とは、売主が販売時に提示している希望価格のことです。不動産情報サイトに掲載されている価格は売出価格であり、交渉を経て成約価格が売出価格を下回る場合があります。本ページでは売出価格は扱っていません。
取引件数
取引件数とは、対象期間内に成立し、国土交通省の不動産取引価格情報に記録された取引の数のことです。取引価格または㎡単価が記録されていない取引は含めていないため、実際の全取引数とは一致しません。
四半期(暦年基準)
本ページの四半期は暦年基準です。第1四半期が1〜3月、第2四半期が4〜6月、第3四半期が7〜9月、第4四半期が10〜12月を指します。4月始まりの年度基準ではありません。

このデータについて(出典・集計方法・前提)

データの出典
本ページの相場データは、国土交通省が公表する「不動産取引価格情報」(不動産情報ライブラリ)をもとに集計したものです。不動産取引価格情報は、実際に不動産取引を行った当事者への調査に基づいて国土交通省が公表しているものです。
価格の種類
本ページで扱う価格はすべて成約価格(実際に取引が成立した価格)です。不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なります。一般に成約価格は売出価格を下回ることがあり、両者を直接比較することはできません。
集計対象
対象エリアは川崎市川崎区(市区町村コード 14131)、対象種別は中古マンション等、対象期間は2026年1-3月期(四半期は暦年基準)、対象件数は140件です。
集計方法
平均取引価格は対象期間内の取引価格の平均、平均㎡単価は1平方メートルあたり取引価格の平均です(取引件数による重み付けや面積による調整は行っていません)。前年同期比・5年前比・10年前比は、それぞれ同じ四半期どうしの平均取引価格を比較した増減率です。広さ別・築年数別・駅からの距離別の集計も同じ方法で平均を算出しています。
除外条件
取引価格または㎡単価が記録されていない取引は集計から除外しています。駅別の相場は、対象期間内の取引件数が一定数に満たない駅を掲載していません。区分別の集計で取引が0件の区分は表示していません。
数値を読む際の注意
平均値のため、取引件数が少ない区分・駅では四半期ごとの変動が大きくなります。個別の物件価格は階数・向き・室内の状態・管理状況などにより平均値から大きく離れます。本ページの数値は特定の物件の資産価値や査定額を保証するものではありません。

データ期間:/ 国土交通省による四半期データの公表に合わせて年4回更新しています。

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