
東京都品川区の
中古マンション

東京都品川区の
中古マンション
東京都品川区の中古マンション|41件の物件情報と価格相場【スムナラ】
- 掲載物件数
- 41件
- 平均価格
- 9,551万円
- 最低価格
- 1,250万円
- 最高価格
- 29,990万円
東京都品川区で販売中の中古マンション41件を掲載中。平均価格は約9,551万円。各物件の価格・間取り・築年数・設備などの詳細情報に加え、スムナラ独自のAI分析による紹介文で物件の魅力をわかりやすく解説します。相場情報や暮らしに役立つ情報もあわせてご紹介します。
東京都品川区の街の特徴・住みやすさ
品川区は東京23区の南部に位置し、ビジネス街と住宅街が調和した人気エリアです。JR山手線・東海道線、京急線、東急線など多数の路線が利用でき、東京駅へは約10分、新宿・渋谷へは約15分とアクセス抜群。品川駅は新幹線の発着駅でもあり、出張の多い方にも便利です。東京都品川区のマンション相場は新築で坪単価400~600万円程度と都心部としては比較的安定しており、資産価値の高さも魅力。天王洲アイルの水辺エリアや武蔵小山の商店街など多彩な顔を持ち、大井町や五反田などの副都心機能も充実。保育園待機児童対策や子育て支援も手厚く、ファミリー層にも選ばれています。
- エリアの住環境・物件相場・交通アクセス情報を更新
東京都品川区の物件マップ
東京都品川区で現在売り出し中の中古マンション33件の所在地をマップで確認できます。気になるエリアの物件をチェックしましょう。
東京都品川区の中古マンション価格推移
スムナラ調べ - 国土交通省の実取引データに基づく価格推移
品川区の中古マンション価格は直近3年間で14.43%上昇しており、東京都全体の14.61%とほぼ同水準の堅調な推移を見せています。上昇の内訳は初年度1.74%、2年目2.38%、3年目10.32%と加速傾向にあり、特に直近1年での価格上昇が顕著です。国土交通省の最新取引データでは、目黒駅周辺で平米単価207万円、大崎駅185万円など、都心アクセスの良い駅周辺で高値取引が継続しています。築10年・70㎡の標準物件で約9,892万円という水準は、品川区の立地価値と再開発による街の発展を反映したものと考えられ、今後も安定した資産価値の維持が期待されます。
東京都品川区の中古マンション相場調査結果
複数の情報源をもとにスムナラが独自に分析した相場情報です。
相場の全体像
東京都品川区の中古マンション相場は、スムナラ掲載物件35件の分析では平均価格帯が1,250万円から3億円と幅広く、間取りや立地により大きく価格差があります。国土交通省データによると、駅別の平均平米単価は60万円から267万円/㎡と最大4倍以上の差が見られます。築10年・70㎡の標準的な物件で約9,892万円が相場となっており、品川区は都心アクセスの良さから高額帯の物件が多い傾向にあります。直近3年間で14.43%の価格上昇を記録するなど、資産価値の向上が期待できるエリアとして注目されています。
間取り別の傾向
間取り別では2LDKが最も流通量が多く19件、平均1億円(価格帯4,790万円〜3億円)、平均面積59.7㎡となっています。1LDKは平均5,044万円(価格帯2,999万円〜7,999万円)で平均面積42.3㎡、3LDKは平均1億円(価格帯4,780万円〜1.8億円)で平均面積75.0㎡です。コンパクトな1Rは平均1,870万円と比較的手頃な価格帯で、平均面積20.3㎡となっています。SUUMOデータでは40㎡未満で3,000万円台、60〜80㎡では1億円を超える物件が多く、面積による価格差が顕著に現れています。
築年数別の傾向
築年数による価格差は明確で、築10年以内の新しい物件は平均9,753万円と高額な一方、築31年以上の物件は平均4,952万円と約半額になります。築11〜20年は平均1.5億円と最も高く、築21〜30年で平均1億円となっています。HOMESデータでは築3年で1億380万円、築20年で9,194万円となり、築年数1年あたり約100万円程度の価格下落が見られます。ただし立地条件の良い物件では築古でも高値を維持する傾向があり、築年数だけでなく総合的な条件が価格に影響しています。
駅別の傾向
駅別相場では目黒駅・白金台駅周辺が最高値圏で、国土交通省データでは白金台駅の平均平米単価267万円/㎡、目黒駅207万円/㎡となっています。五反田駅・大崎駅も人気が高く、スムナラデータでは五反田駅平均1.1億円、SUUMOでは大崎駅が60〜80㎡で1.45億円の中央値を記録しています。一方、大森海岸駅(平米単価74万円/㎡)や立会川駅(73万円/㎡)などの臨海部は相対的に手頃な価格帯となっており、同じ品川区内でも駅によって3倍以上の価格差が存在しています。
購入のポイント
品川区で中古マンション購入を検討する際は、予算5,000万円以下なら大森海岸駅や立会川駅周辺の築古物件、7,000万円〜1億円なら武蔵小山駅や戸越銀座駅周辺の築20年程度の物件が狙い目です。1億円以上の予算があれば五反田駅・大崎駅周辺の築15年以内の物件で資産価値の維持が期待できます。間取りでは2LDKの流通量が最も多いため選択肢が豊富で、築31年以上の物件なら平均4,952万円と手頃な価格で品川区内に住むことが可能です。直近の価格上昇傾向を考慮すると早めの決断が有利と考えられます。
※スムナラ独自調査(2026年2月時点)
東京都品川区のエリア別特徴
JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線が乗り入れる交通の要衝。アトレ大井町やイトーヨーカドーなどの商業施設が充実し、日常の買い物に便利です。再開発により高層マンションも増え、駅直結のタワーマンションも人気。飲食店も豊富で住環境と利便性のバランスが良いエリアです。
東京都品川区で暮らすための情報
品川区は待機児童解消に積極的で、認可保育園の新設を進めています。私立・公立合わせて約100カ所の保育施設があり、延長保育や一時保育も充実しています。
各地域に子育て支援センターが設置され、育児相談や親子交流の場を提供。品川子ども家庭支援センターでは24時間相談ホットラインも運営しています。
林試の森公園、しながわ区民公園、天王洲公園など大小様々な公園が点在。屋内施設では品川区総合体育館にキッズスペースがあり、雨の日でも安心です。