東京都渋谷区の中古マンション

東京都渋谷区

中古マンション

東京都渋谷区の中古マンション|1,681棟の相場と売出106件

東京都 渋谷区
106件の物件
掲載物件数
106
平均価格
13,191万円
最低価格
1,590万円
最高価格
74,800万円

東京都渋谷区にはマンションが1,681あり、うち106が売り出し中です。成約㎡単価は162.9万円/㎡。棟ごとの相場・学区・災害リスク・実測の駅徒歩分を、暮らしの情報とあわせてまとめています。

売出物件数
106件
価格帯
1,590万円〜7億4,800万円
マンション棟数
1,681棟
成約㎡単価
162.9万円/㎡
平均価格: 1億3,191万円
更新履歴
  • レジデンシャルスター幡ケ谷を追加
  • シティコート桜丘/南平台ハウス/リーフィアレジデンス上原/オープンレジデンシア広尾ザ・ハウスサウスコートを追加
  • チサンマンション参宮橋を追加

東京都渋谷区の物件マップ

東京都渋谷区で現在売り出し中の中古マンション106件の所在地をマップで確認できます。気になるエリアの物件をチェックしましょう。

東京都渋谷区の物件マップを見る

地図上で106件の物件位置を確認

渋谷区のマンション(1,681棟)

売り出し中かどうかに関わらず、渋谷区に実在するマンションを掲載しています。 地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。

地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。丸の大きさは棟数を表します。

東京都渋谷区の街の特徴・住みやすさ

東京都渋谷区は、日本有数の商業・文化の中心地として知られる魅力的なエリアです。渋谷、表参道、代官山、恵比寿など、それぞれ異なる個性を持つ街が点在し、都心部へのアクセスも抜群です。JR山手線をはじめ、東京メトロ、私鉄各線が乗り入れ、新宿・東京駅へは約10分でアクセス可能。東京都渋谷区のマンション相場は、立地や築年数により幅広く、高級住宅街の松濤・広尾から比較的手頃な初台・幡ヶ谷まで多様な選択肢があります。商業施設、文化施設、医療機関、教育機関が充実し、単身者からファミリー層まで快適な都市生活を実現できる住環境が整っています。

東京都渋谷区の中古マンション価格推移

スムナラ調べ - 国土交通省の実取引データに基づく価格推移

平均取引価格

1億3,756万円

平均㎡単価

199万円

前年比

+18%

取引件数

257件

時期平均取引価格平均㎡単価件数
2024年第2四半期8,882万円158万円314
2024年第3四半期9,602万円167万円277
2024年第4四半期1億577万円171万円229
2025年第1四半期1億1,683万円179万円243
2025年第2四半期1億2,314万円187万円295
2025年第3四半期1億1,383万円184万円263
2025年第4四半期1億828万円178万円290
2026年第1四半期1億3,756万円199万円257

渋谷区の中古マンション価格は直近3年間で約22.8%上昇しており、東京都全体の上昇率19.63%を上回るペースで推移しています(LIFULL HOME'S調べ)。特に3年目の上昇率は13.38%と加速傾向にあり、近年の価格上昇が顕著です。国土交通省の直近1年の成約データでも、広尾駅周辺の㎡単価247.1万円、北参道駅周辺の284.7万円など、エリアによっては非常に高い単価水準での取引が確認されています。築10年以内の新しい物件では平均2.5億円(スムナラ掲載データ)に達しており、引き続き高値圏での推移が続く可能性があります。購入タイミングは個人のライフプランや資金計画を踏まえて判断することが重要です。

東京都渋谷区の中古マンション相場調査結果

複数の情報源をもとにスムナラが独自に分析した相場情報です。

相場の全体像

東京都渋谷区の中古マンションは、スムナラ掲載107件のデータによると、間取りや築年数によって価格帯が幅広く分布しています。1Rの平均2,584万円から2SDKの平均4.6億円まで多様な物件が揃い、区全体の相場感はLIFULL HOME'Sのデータ(築10年・70㎡基準)で約1億3,628万円とされています。国土交通省の直近1年の成約データでは、渋谷駅周辺で138件・平均1億4,249万円、恵比寿駅周辺で127件・平均1億2,901万円と取引が活発で、渋谷区全体が東京都内でも高水準の価格帯を形成しています。

間取り別の傾向

スムナラ掲載物件の間取り別相場を見ると、最も件数が多い2LDK(37件)の平均価格は1.4億円で、価格帯は5,198万円〜3.0億円、平均面積は61.0㎡です。次いで多い1LDK(36件)は平均1.1億円・平均面積49.6㎡で、4,599万円〜4.3億円と幅広い価格帯をカバーしています。3LDK(11件)になると平均2.2億円・平均面積83.5㎡と大きく跳ね上がり、4LDK(2件)は平均1.8億円・平均面積103.4㎡です。コンパクトな1DK(6件)は平均4,373万円、1R(5件)は平均2,584万円と比較的手が届きやすい価格帯となっています。

築年数別の傾向

スムナラ掲載物件の築年数別データによると、築10年以内(16件)の平均価格は2.5億円と最も高く、価格帯は5,080万円〜4.6億円と幅があります。築11〜20年(7件)は平均1.3億円、築21〜30年(34件)は平均1.2億円と、築年数が進むにつれて価格が下がる傾向が見られます。築31年以上(49件)になると平均8,663万円となり、築10年以内と比較して約65%程度の水準です。LIFULL HOME'Sのデータでも築3年と築20年の価格差は約1,489万円と示されており、築浅物件ほど高値傾向にある一方、築古物件はコストを抑えた購入チャンスにもなり得ます。

駅別の傾向

駅別の相場を見ると、スムナラ掲載データでは広尾駅周辺(7件)の平均2.4億円が最も高く、次いで渋谷駅(13件)の平均1.8億円、代官山駅(1件)の平均2.7億円と続きます。国土交通省の成約データでは北参道駅が平均1億7,894万円・㎡単価284.7万円と単価トップで、広尾駅は平均2億2,195万円と高額成約が多い傾向です。一方、笹塚駅(平均5,777万円・成約平均4,797万円)や幡ヶ谷駅(平均7,403万円・成約平均4,784万円)は比較的リーズナブルで、渋谷区内でも駅によって価格差が大きいことが特徴です。

購入のポイント

渋谷区で中古マンション購入を検討する際は、予算に応じたエリア選びが重要です。1億円以下で探すなら笹塚駅(平均5,777万円)や幡ヶ谷駅(平均7,403万円)周辺が選択肢になります。1〜1.5億円前後なら代々木上原駅や恵比寿駅周辺も視野に入ります。また、LIFULL HOME'Sのデータによると渋谷区の中古マンション価格は直近3年で22.8%上昇しており、特に3年目の上昇率は13.38%と加速しています。価格上昇トレンドを踏まえると、築21〜30年(平均1.2億円)の物件はリノベーション前提で割安感があり、長期保有を見据えた選択肢として検討する価値があります。

スムナラ独自調査(2026年8月時点)

東京都渋谷区のエリア別特徴

恵比寿・代官山エリア

洗練されたショップやレストランが立ち並ぶ大人の街。恵比寿ガーデンプレイスを中心とした都市開発により、住環境とアクセスが両立。代官山は個性的なセレクトショップやカフェが多く、文化的な雰囲気が魅力。ファミリー層にも人気で、質の高いマンションが多数供給されています。

洗練された街並みアクセス良好文化的環境

東京都渋谷区で暮らすための情報

認可保育園の充実

区内に約40カ所の認可保育園があり、待機児童解消に向けた取り組みが進んでいます。小規模保育事業所も増設され、0-2歳児の受け入れ体制が強化されています。

子育て支援センター

恵比寿、代々木、幡ヶ谷などに子育て支援センターを設置。育児相談、親子教室、一時預かりサービスなど、子育て世帯をサポートする事業を展開しています。

公園・遊び場の充実

代々木公園、明治神宮外苑など大型公園のほか、各地域に児童遊園やプレイパークを整備。都心でありながら子どもたちがのびのび遊べる環境が充実しています。

エリアの特徴

  • 抜群の交通利便性
  • 継続的な資産価値上昇
  • 多様なライフスタイルに対応
  • 文化とトレンドの発信地
  • 緑豊かな都市環境
  • 充実した子育て環境

東京都渋谷区のマンションに関するよくある質問

エリアにより大きく異なり、松濤・広尾などの高級住宅街では坪単価500万円超、初台・幡ヶ谷では300万円台から。築年数や駅距離により価格は変動します。