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東京メトロ副都心線沿線の中古マンション 84

東京メトロ14駅に84件の物件価格帯: 1,380万円3億2,000万円

東京メトロ副都心線は、埼玉県境に近い和光市から渋谷までを結ぶ全16駅の路線です。北側では東京メトロ有楽町線と並走しながら板橋区・練馬区の住宅地を通り、池袋・新宿・渋谷という三大ターミナルを一本で串刺しにする点が最大の特徴です。渋谷駅では東急東横線・東急田園都市線と直通運転を行っており、横浜・元町中華街方面まで乗り換えなしでアクセスできます。また、小竹向原駅では西武有楽町線と接続し、西武池袋線方面への利用も可能です。沿線北部は落ち着いた住宅街が広がり、ファミリー層にも選ばれるエリアが連なります。中部の池袋周辺は商業・業務機能が集積するターミナルゾーンで、駅力の高さが物件市場にも反映されています。南部の新宿三丁目・北参道・明治神宮前〈原宿〉・渋谷エリアはトレンドの発信地として知られ、都心ならではの利便性を求める層に支持されています。現在スムナラには84件の中古マンションが掲載されており、沿線全体の住宅ニーズの幅広さを示しています。

データ更新: 2026年8月時点/スムナラ独自集計

更新履歴
  • シティコート桜丘/ユニーブル池袋リ・ノヴァス/南平台ハウスを追加
  • 目黒青葉台グランドハイツを追加
  • キャニオンビュー光が丘を追加
  • オープンレジデンシア千川フロントを追加
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東京メトロ副都心線の駅ごとの物件一覧

和光市
新宿三丁目

沿線の暮らしガイド

東京メトロ副都心線の沿線は、北部の住宅地エリアから南部の都心型エリアまで、住環境の性格が大きく異なります。 北部の板橋区・練馬区エリア(地下鉄成増・地下鉄赤塚・平和台・氷川台)は、閑静な住宅街が広がり、ファミリー世帯が多く居住するエリアです。有楽町線との2路線が利用でき、交通利便性を確保しながら落ち着いた生活環境を求める層に向いています。駅周辺には日常の買い物に対応できる商業施設が一定程度整っており、生活基盤として機能しています。 中部の小竹向原・千川・要町・池袋エリアは、住宅地と商業地が混在するゾーンです。特に池袋は複数路線が乗り入れるターミナルで商業機能が高く、通勤・通学の起点として使い勝手がよい反面、駅周辺の賑やかさが生活スタイルに合うかどうかを確認する必要があります。 雑司が谷・西早稲田エリアは、都心に近いながら比較的落ち着いた雰囲気の住宅地が形成されており、大学が集まる文教色もあります。 南部の東新宿・新宿三丁目・北参道・明治神宮前〈原宿〉・渋谷エリアは、商業・文化機能が高密度に集まる都心型エリアです。日常の買い物利便性は高いものの、周辺の賑わいも大きく、静かな住環境を求める場合は物件の位置関係をしっかり確認することが重要です。直通運転を活用した広域移動のしやすさは、沿線全体を通じた共通の強みです。

主要駅の特徴

池袋駅ターミナル

JR・東武・西武・東京メトロ4路線が集まる沿線最大のターミナル駅。掲載物件数は21件と沿線トップで、平均価格は9,471万円。商業・業務機能が高く、都心全方面への乗り継ぎに優れるため、利便性重視のニーズが物件価格を押し上げています。

渋谷駅ターミナル

JR・東急・東京メトロなど8路線が乗り入れる沿線南端のターミナル駅。平均価格1億5,788万円は沿線最高水準で、掲載16件と供給も多い。東急線直通運転の起点でもあり、横浜方面へのアクセスを重視する層からの需要も集まります。

練馬区・板橋区境付近に位置し、有楽町線・副都心線・西武有楽町線の3路線が利用できる。掲載6件・平均6,325万円で、沿線北部の中では価格がやや高め。複数路線の乗り継ぎ利便性が評価されており、都心方面・西武線方面双方への通勤に対応できます。

東新宿駅商業地

副都心線と都営大江戸線が交差する新宿区内の駅。平均価格1億1,730万円は沿線で渋谷に次ぐ水準。新宿の中心部から一駅ながら落ち着いたエリアとの境界付近に位置し、都心型の住環境を求める層が集まりやすい特徴があります。

北参道駅商業地

渋谷区に位置し、渋谷と新宿三丁目のほぼ中間にある副都心線の駅。平均価格は9,469万円。商業集積エリアへの近接性と都心立地が価格に反映されており、掲載4件と物件数は限られますが一定の需要があります。

豊島区に位置する副都心線のみが通る駅。平均価格6,055万円・掲載5件。池袋へ一駅という立地ながら、駅周辺は比較的落ち着いた住宅地の雰囲気を持ちます。ターミナル直結の利便性と住環境のバランスを求める層に選ばれています。

板橋区に位置し、有楽町線・副都心線の2路線が利用できる北部エリアの駅。平均価格4,673万円・掲載5件で、沿線内では比較的手が届きやすい価格帯。2路線を活かした都心へのアクセスを保ちながら、静かな住宅環境を求める層に向いています。

沿線の中古マンション相場

副都心線沿線の中古マンション平均価格は7,425万円で、価格帯は1,380万円から3億2,000万円と非常に広い分布を示しています。 駅別に見ると、最も平均価格が高いのは渋谷駅(平均1億5,788万円)で、次いで東新宿駅(平均1億1,730万円)、池袋駅(平均9,471万円)、北参道駅(平均9,469万円)と続きます。南側の都心ターミナル・商業ゾーンほど価格水準が高く、1億円前後が基準となる傾向があります。 一方、北部エリアでは氷川台駅(平均4,189万円)・地下鉄赤塚駅(平均4,486万円)・地下鉄成増駅(平均4,673万円)が沿線内で相対的に価格が低く、4,000万円台での検討が可能な物件が存在します。 物件数は池袋・渋谷の2駅で全体の44%以上を占めており、この2駅への集中が顕著です。それ以外の駅は1駅あたりの流通量が限られるため、選択肢が少ない点は留意が必要です。

沿線で物件を探すポイント

副都心線沿線で物件を探す際は、南北で価格水準が大きく異なる点を最初に把握しておくことが重要です。渋谷・東新宿・池袋といった南〜中部の主要駅では平均価格が9,000万円〜1億5,000万円台に達するため、予算に制約がある場合は北部エリアへ視野を広げることを検討してください。 北部の板橋区・練馬区エリアは有楽町線との2路線利用が可能な駅が多く、池袋・有楽町方面への通勤において複数のルートを確保できます。価格帯は4,000万円台が中心で、沿線内では相対的に選択肢を持ちやすい状況です。 一方で、各駅の物件数は限られており、特に池袋・渋谷以外では1駅あたり3〜6件程度の流通にとどまります。希望条件を一つの駅に絞りすぎると選択肢が極端に少なくなるため、隣接駅も含めて候補を複数設定する進め方が現実的です。 東急線方面への通勤を想定する場合は、渋谷での直通運転をどう活用するかが路線選択の判断材料になります。利便性だけでなく、駅周辺の住環境や騒音・混雑の度合いも現地で確認するようにしてください。

よくある質問

東京メトロ副都心線沿線のマンションに関するよくある質問

和光市から渋谷を結ぶ全16駅の地下鉄路線です。池袋・新宿三丁目・渋谷という主要ターミナルを一本で結ぶ利便性が高く、渋谷駅では東急東横線・東急田園都市線と直通運転を実施しているため、横浜方面へも乗り換えなしでアクセスできます。北部では有楽町線と並走し、小竹向原駅では西武有楽町線とも接続します。(2026年8月時点のスムナラ掲載データ)