東京都葛飾区の中古マンション

東京都葛飾区

中古マンション

東京都葛飾区の中古マンション|929棟の相場と売出54件

東京都 葛飾区
54件の物件
掲載物件数
54
平均価格
4,186万円
最低価格
1,690万円
最高価格
9,590万円

東京都葛飾区にはマンションが929あり、うち54が売り出し中です。成約㎡単価は62.0万円/㎡。棟ごとの相場・学区・災害リスク・実測の駅徒歩分を、暮らしの情報とあわせてまとめています。

売出物件数
54件
価格帯
1,690万円〜9,590万円
マンション棟数
929棟
成約㎡単価
62.0万円/㎡
平均価格: 4,186万円
更新履歴
  • プレミスト金町を追加
  • ニックハイムお花茶屋を追加
  • 朝日プラザ堀切菖蒲園を追加
  • セザール第二堀切菖蒲園を追加
  • 第2お花茶屋ダイヤモンドマンションを追加
  • お花茶屋ダイヤモンドマンションを追加

東京都葛飾区の物件マップ

東京都葛飾区で現在売り出し中の中古マンション54件の所在地をマップで確認できます。気になるエリアの物件をチェックしましょう。

東京都葛飾区の物件マップを見る

地図上で54件の物件位置を確認

葛飾区のマンション(929棟)

売り出し中かどうかに関わらず、葛飾区に実在するマンションを掲載しています。 地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。

地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。丸の大きさは棟数を表します。

東京都葛飾区の街の特徴・住みやすさ

東京都葛飾区は、下町の温かな人情と豊かな自然環境が魅力の住みやすいエリアです。東京都葛飾区のマンション相場は都心部と比較してリーズナブルで、ファミリー層を中心に人気を集めています。京成線、JR常磐線、東京メトロ千代田線など複数路線が利用でき、上野駅まで約20分、大手町駅まで約35分と都心へのアクセスも良好です。「男はつらいよ」の舞台として親しまれる柴又や、水元公園などの豊かな自然環境に加え、充実した子育て支援制度により、質の高い住環境を求める方に最適なエリアとなっています。現在25件の物件が掲載されており、多様な選択肢から理想の住まいを見つけることができます。

東京都葛飾区の中古マンション価格推移

スムナラ調べ - 国土交通省の実取引データに基づく価格推移

平均取引価格

4,274万円

平均㎡単価

72万円

前年比

+18%

取引件数

190件

時期平均取引価格平均㎡単価件数
2024年第2四半期3,302万円68万円214
2024年第3四半期3,729万円63万円168
2024年第4四半期3,789万円66万円147
2025年第1四半期3,618万円62万円171
2025年第2四半期3,781万円66万円194
2025年第3四半期3,697万円66万円181
2025年第4四半期4,090万円71万円163
2026年第1四半期4,274万円72万円190

HOMES住まいインデックスによると、葛飾区の中古マンション(築10年・70㎡の参考価格)は直近3年間で17.80%上昇しており、東京都全体の19.63%と同程度の水準で推移しています。内訳は初年度2.16%、2年目4.39%、3年目11.25%と、特に直近1年の上昇幅が大きく加速しています。国土交通省の成約データ(2025年1月〜2026年1月)では、金町駅周辺が141件・平均5,200万円と高い成約数を維持しており、エリア全体の需要の底堅さを示しています。築年数別では築3年が5,598万円、築20年が4,927万円と、築浅物件への価格集中が顕著です。市況は引き続き上昇傾向にあり、資産価値の観点からも葛飾区への注目度は高まっています。

東京都葛飾区の中古マンション相場調査結果

複数の情報源をもとにスムナラが独自に分析した相場情報です。

相場の全体像

東京都葛飾区の中古マンションは、スムナラ掲載54件のデータをもとにすると、平均価格は約4,200万円前後で、価格帯は1,690万円から9,590万円と幅広い選択肢があります。SUUMOの相場データ(2025年7月〜2026年6月集計)では、40〜60㎡帯の中央値が2,435万円〜3,839万円、60〜80㎡帯では3,880万円〜7,380万円と、面積や立地によって大きく異なります。国土交通省の成約データ(直近1年)では、金町駅周辺が平均5,200万円と区内最高水準を示しており、エリアや築年数によって価格差が顕著なのが葛飾区の特徴です。

間取り別の傾向

間取り別に見ると、最多の3LDK(24件)は平均4,978万円・平均面積66.7㎡で、2,750万円〜9,590万円と幅広い価格帯が揃います。2LDK(14件)は平均4,278万円・平均面積56.8㎡、価格帯は2,299万円〜6,480万円です。コンパクトな1DKは平均1,775万円(31.5㎡)、1LDKは平均2,920万円(40.0㎡)と2,000万円台から検討可能です。4LDKは平均4,820万円・平均面積88.3㎡で、ファミリー向け広さを求める場合でも比較的手が届きやすい水準となっています。

築年数別の傾向

築年数による価格差が顕著で、築10年以内は平均5,266万円、築11〜20年は平均5,285万円と新しい物件では5,000万円超が目安です。一方、築21〜30年(18件)は平均5,076万円でありながら、HOMES住まいインデックスのAI査定では築20年の参考価格が約4,927万円(70㎡)とされており、築浅との差が縮まりつつあります。築31年以上(25件)は平均3,079万円と大きく下がり、1,690万円〜4,980万円の価格帯で取引されています。直近3年間の価格上昇率は17.80%に達しており、築古物件も値上がりの影響を受けていることに留意が必要です。

駅別の傾向

駅別の成約データ(国土交通省、直近1年)では、金町駅が平均5,200万円・坪単価78.5万円/㎡(141件)で区内最高水準です。続いて新小岩駅が平均4,725万円・83.7万円/㎡(122件)と取引件数・単価ともに活発です。亀有駅は平均4,219万円(47件)、青砥駅は平均3,514万円(83件)で、お花茶屋駅は平均3,021万円・57.8万円/㎡(96件)と比較的手頃な水準です。SUUMOの60〜80㎡帯ランキングでも金町・新小岩エリアが上位を占めており、JR沿線の交通利便性が価格に反映されています。

購入のポイント

予算2,000万円台で検討する場合は、お花茶屋駅・青砥駅周辺の築31年以上の物件が狙い目です。3,000〜4,000万円台であれば亀有駅・四ツ木駅・堀切菖蒲園駅周辺の2LDK〜3LDKが選択肢に入ります。5,000万円以上をご検討の場合は、金町駅・新小岩駅周辺の築10〜20年の3LDKが中心となります。直近3年で葛飾区の価格は約17.8%上昇しており、特に3年目の上昇率は11.25%と加速しているため、購入のタイミングはライフプランに合わせて早めに検討することをおすすめします。管理状態や修繕積立金の状況も築年数に応じてしっかりご確認ください。

スムナラ独自調査(2026年8月時点)

東京都葛飾区のエリア別特徴

新小岩駅周辺

JR総武線の新小岩駅を中心とした活気あふれるエリア。ルミエール商店街やフラワーロード商店街など複数の商店街があり、日常の買い物に非常に便利です。駅前には大型スーパーや飲食店も豊富で、都心へのアクセスも良好。再開発により街並みも整備され、住環境の向上が続いています。

商業施設充実都心アクセス良好再開発進行中

東京都葛飾区で暮らすための情報

認可保育園の充実

葛飾区では待機児童解消に積極的に取り組んでおり、認可保育園の新設・拡充を進めています。令和5年度には待機児童数を大幅に削減し、多くの家庭で希望する保育園への入園が可能になっています。

子育てひろば

区内各所に設置された子育てひろばでは、親子で遊べるスペースの提供や育児相談、親同士の交流の場を提供。専門スタッフによる育児支援や各種講座も充実しており、子育て中の不安を解消できます。

水元公園での自然体験

都内最大級の水郷公園である水元公園では、豊かな自然の中で子どもたちが思い切り遊べる環境が整っています。バーベキュー場やポプラ並木など、家族で楽しめる施設が充実しています。

公式サイト・関連リンク

東京都葛飾区のマンションに関するよくある質問

葛飾区のマンション相場は新築で4,000万円台から、中古で2,500万円台からが目安です。都心部と比較して2-3割程度リーズナブルで、広めの間取りも選択しやすいエリアです。