国土交通省 実取引データ ・ 2026年1-3月期
首都圏の中古マンションは買い時?相場から徹底解説
首都圏のエリア間、㎡単価の差
19.6倍
最も高い港区(238万円/㎡)と、最も手頃な狭山市(12万円/㎡)の差です。
首都圏の中古マンションは今が買い時か、実取引データをもとに相場の変動傾向から徹底解説します。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ / データ期間:2026年1-3月期
買い時の見方
首都圏の中古マンション相場は2026年第1四半期時点で、対象127エリアのうち95エリアが前年同期比プラス。全体平均は+9%で、上昇基調です。価格が上昇局面のエリアは需要が強く、下落・横ばいのエリアは価格交渉の余地が生じやすい傾向があります。最新の売り出し物件と各エリアの相場データをあわせて確認しましょう。