東京都板橋区の中古マンション

東京都板橋区

中古マンション

東京都板橋区の中古マンション|1,849棟の相場と売出94件

東京都 板橋区
94件の物件
掲載物件数
94
平均価格
4,836万円
最低価格
599万円
最高価格
15,800万円

東京都板橋区にはマンションが1,849あり、うち94が売り出し中です。成約㎡単価は76.2万円/㎡。棟ごとの相場・学区・災害リスク・実測の駅徒歩分を、暮らしの情報とあわせてまとめています。

売出物件数
94件
価格帯
599万円〜1億5,800万円
マンション棟数
1,849棟
成約㎡単価
76.2万円/㎡
平均価格: 4,836万円
更新履歴
  • 清水町マンションを追加
  • ライオンズガーデン赤塚公園を追加
  • GSハイムときわ台を追加
  • ライオンズガーデン赤塚公園を追加
  • キャニオンビュー光が丘を追加
  • ハウス城北中央公園/ライオンズマンション大山第6を追加

東京都板橋区の物件マップ

東京都板橋区で現在売り出し中の中古マンション94件の所在地をマップで確認できます。気になるエリアの物件をチェックしましょう。

東京都板橋区の物件マップを見る

地図上で94件の物件位置を確認

板橋区のマンション(1,849棟)

売り出し中かどうかに関わらず、板橋区に実在するマンションを掲載しています。 地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。

地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。丸の大きさは棟数を表します。

東京都板橋区の街の特徴・住みやすさ

東京都板橋区は23区の北西部に位置し、ファミリー層に人気の住宅エリアです。東京都板橋区のマンション相場は新築で5,000万円台から、中古で3,000万円台からと都心部と比べて手頃な価格設定となっています。池袋駅まで約10分、新宿・渋谷駅まで約20分とアクセスも良好で、JR埼京線、東武東上線、都営三田線など複数路線が利用可能です。緑豊かな光が丘公園や赤塚植物園があり、自然環境に恵まれています。商店街が充実し、成増や大山などの活気ある街並みも魅力的。教育施設も豊富で子育て支援制度が充実しており、住環境と利便性のバランスが取れた暮らしやすいエリアとして注目されています。

東京都板橋区の中古マンション価格推移

スムナラ調べ - 国土交通省の実取引データに基づく価格推移

平均取引価格

4,318万円

平均㎡単価

82万円

前年比

+11%

取引件数

401件

時期平均取引価格平均㎡単価件数
2024年第2四半期3,617万円75万円427
2024年第3四半期3,776万円78万円383
2024年第4四半期3,738万円74万円321
2025年第1四半期3,886万円71万円338
2025年第2四半期3,882万円73万円361
2025年第3四半期3,968万円77万円333
2025年第4四半期4,159万円79万円333
2026年第1四半期4,318万円82万円401

板橋区の中古マンション価格はLIFULL HOME'Sのデータによると直近3年間で約15.39%上昇しており、初年度0.96%、2年目5.27%、3年目9.17%と年々上昇ペースが加速しています。この上昇率は東京都全体の19.63%と比べるとやや低い水準ですが、継続的な価格上昇が続いています。築10年・70㎡の参考価格は約6,279万円で、100㎡クラスになると約8,938万円に達します。国土交通省の直近1年の成約データでは大山駅で133件、板橋区役所前駅で103件と取引が活発で、実需に支えられた堅調な市場環境が続いています。今後の購入を検討する際は、価格上昇トレンドを踏まえたライフプランと資金計画の検討をおすすめします。

東京都板橋区の中古マンション相場調査結果

複数の情報源をもとにスムナラが独自に分析した相場情報です。

相場の全体像

東京都板橋区の中古マンション市場では、スムナラ掲載物件94件の平均価格は間取りや立地によって大きく幅があり、1Kの約1,396万円から4LDKの約7,980万円まで多様な選択肢が揃っています。LIFULL HOME'Sの築10年・70㎡を基準とした参考価格は約6,279万円で、直近3年間で15.39%上昇しており、価格は上昇傾向にあります。国土交通省の取引データでは大山駅周辺の成約件数が133件と最多で、エリア全体として活発な取引が続いています。板橋区は複数の鉄道路線が乗り入れ、池袋へのアクセスも良好なため、幅広い層に需要があるエリアです。

間取り別の傾向

間取り別に見ると、スムナラ掲載物件では1Kが平均約1,396万円(平均22.3㎡)、1LDKが平均約3,335万円(平均46.2㎡)、2LDKが平均約4,285万円(平均56.2㎡)、3LDKが平均約6,348万円(平均72.6㎡)、4LDKは平均約7,980万円(平均87.2㎡)となっています。掲載件数は3LDKが33件、2LDKが28件と多く、ファミリー向け物件が市場の中心です。1LDKや2DK(平均約2,587万円)は比較的手の届きやすい価格帯で、単身者やDINKS層にも選択肢が広がっています。

築年数別の傾向

築年数別では、スムナラ掲載データによると築10年以内が平均約6,217万円、築21〜30年が平均約6,437万円と高めで、築31年以上は平均約3,829万円と比較的手頃な水準です。LIFULL HOME'Sのデータでは築3年が約6,625万円、築20年が約5,785万円と、築年数が上がるごとに価格が下がる傾向が確認できます。一方、築21〜30年帯が築10年以内を上回るケースもあり、立地条件や建物のグレードが価格に影響していると考えられます。築31年以上の物件は599万円〜8,799万円と価格帯が広く、掘り出し物が見つかる可能性もあります。

駅別の傾向

駅別では、スムナラ掲載物件の平均価格で西台(平均約6,990万円)、十条(平均約6,646万円)、小竹向原(平均約6,325万円)が高水準です。一方、中板橋(平均約2,520万円)や新高島平(平均約2,330万円)は比較的手頃な価格帯となっています。国土交通省の成約データでは板橋区役所前駅の単価が98.1万円/㎡と最も高く、大山駅周辺も92.9万円/㎡と高値圏です。SUUMOの60〜80㎡帯では板橋駅・新板橋駅周辺が中央値8,680万円と最上位で、エリアによる価格差が顕著に表れています。

購入のポイント

板橋区で中古マンション購入を検討する際は、予算に応じたエリア選びが重要です。3,000万円前後を目安にする場合は中板橋・新高島平・西台・蓮根周辺が狙い目で、築31年以上の物件も視野に入れると選択肢が広がります。4,000〜5,000万円台では成増・本蓮沼・東武練馬・ときわ台エリアでファミリー向けの2LDK〜3LDKが探せます。直近3年間で板橋区の価格は15.39%上昇しており、今後もある程度の上昇が続く可能性があるため、早めの購入判断も選択肢の一つです。国土交通省データによると大山・板橋区役所前・小竹向原エリアは取引が活発で、流動性が高い点も安心材料です。

スムナラ独自調査(2026年8月時点)

東京都板橋区のエリア別特徴

成増駅周辺

東武東上線と有楽町線・副都心線が利用できる交通至便なエリア。商業施設「アクトホール」や「イオンライカム」があり、買い物環境が充実しています。住宅街は静かで治安も良く、ファミリー層に人気の高いエリアです。光が丘公園にも近く、自然環境にも恵まれています。

複数路線利用可商業施設充実閑静な住宅街

東京都板橋区で暮らすための情報

認可保育園の充実

区内には約80の認可保育園があり、待機児童解消に向けた取り組みが進んでいます。0歳児から受け入れ可能な園も多く、働く親をサポートしています。

子育て支援センター

区内7箇所に子育て支援センターがあり、育児相談や親子の交流の場を提供しています。専門スタッフによる相談サービスも利用できます。

大型公園・遊び場

光が丘公園、赤塚植物園、城北中央公園など大型公園が多数あり、子どもたちがのびのびと遊べる環境が整っています。

東京都板橋区のマンションに関するよくある質問

新築マンションは5,000万円台から、中古マンションは3,000万円台からが相場です。エリアや築年数により幅があり、成増駅や大山駅周辺は比較的人気が高い価格帯となっています。