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東武東上線沿線の中古マンション 75

東武鉄道18駅に75件の物件価格帯: 430万円2億8,990万円

東武東上線は、東京・池袋を起点に埼玉県北部の寄居までを結ぶ全38駅の路線です。都心のターミナルである池袋から、板橋区・練馬区・和光市・朝霞・志木・川越といった埼玉県内の各エリアを串刺しにするように北西方向へ延び、通勤・通学路線として長年にわたって沿線住民の足を担ってきました。池袋では東京メトロ副都心線・有楽町線と直通運転を行っており、渋谷・横浜方向へも乗り換えなしでアクセスできる点が利便性をさらに高めています。急行・快速急行といった優等列車も運行されており、志木や川越など中距離駅からも池袋まで短時間で移動できます。池袋に近い東京都内区間は商店街が連なる下町的な雰囲気の住宅地が広がり、埼玉県に入ると閑静な郊外住宅地や川越のような歴史ある商業都市へと街の性格が変化します。さらに北部の森林公園以遠は自然豊かなエリアとなり、生活スタイルや予算に応じた多様な住まい選びが可能な沿線です。現在、スムナラには76件の中古マンションが掲載されています。

データ更新: 2026年8月時点/スムナラ独自集計

更新履歴
  • ユニーブル池袋リ・ノヴァスを追加
  • リズムタワー�Uを追加
  • GSハイムときわ台を追加
  • 志木ニュータウン東の森壱番街九号棟を追加
  • ヴィルヌーブ川越/グランシエロ朝霞台シエナの丘を追加
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東武東上線の駅ごとの物件一覧

和光市
朝霞台
上福岡
川越市
霞ヶ関
鶴ヶ島
若葉
坂戸
北坂戸
高坂
東松山
森林公園
つきのわ
武蔵嵐山
小川町
東武竹沢
男衾
鉢形
玉淀
寄居

沿線の暮らしガイド

東武東上線の沿線環境は、池袋に近い都内区間と埼玉県内の郊外区間とで大きく異なります。 池袋〜成増にかけての都内区間は、東京都板橋区を中心としたエリアです。各駅周辺には古くから続く商店街が形成されており、スーパーや飲食店が駅近くに集まっているため、日常の買い物は歩いて済ませやすい環境です。住宅と商業施設が混在する下町的な街並みが続き、利便性重視の単身者やDINKS層が暮らしやすい雰囲気があります。池袋へは急行を使えば数分〜10分台でアクセスでき、通勤・通学の負担が少ない点が評価されています。 和光市・朝霞・志木エリアは、東京メトロとの直通運転の恩恵を受けるエリアでもあり、渋谷・有楽町方面への通勤にも対応しています。住宅地としての整備が進んでおり、戸建てとマンションがバランスよく分布しています。 ふじみ野・川越エリアは、商業施設が集積する急行停車駅を中心に、周辺に住宅地が広がる構成です。川越は独自の歴史的な街並みを持つエリアでもあり、生活利便性と環境のゆとりを両立しやすい立地です。 森林公園以北は自然に囲まれた静かな環境が広がり、都心へのアクセスには時間を要しますが、ゆとりある住環境を求める層には選択肢となるエリアです。沿線全体として、通勤距離と住環境・予算のバランスで幅広い住まい方をカバーしています。

主要駅の特徴

池袋駅ターミナル

東武東上線の起点であり、JR山手線・埼京線、東京メトロ3路線、西武池袋線が集結する都内有数のターミナル駅。沿線で最多の21件の中古マンションが掲載されており、平均価格は9,471万円と沿線内で最高水準。交通利便性の高さを反映した価格帯となっており、都心生活を優先する層の選択肢となっています。

上板橋駅住宅地

板橋区に位置し、東武東上線で池袋へ直通アクセスできる住宅地エリア。沿線で2番目に多い8件の物件が掲載されており、平均価格は5,792万円。都内区間の中でも比較的まとまった流通量があり、池袋への通勤を前提に都内での住まいを探す層に検討されやすいエリアです。

板橋区内に位置し、7件の物件が掲載されている住宅地エリア。平均価格は4,204万円と都内区間のなかでは比較的手の届きやすい水準で、池袋へのダイレクトアクセスを確保しながらコストを抑えたい層から一定の需要が見込まれるエリアです。

大山駅下町

板橋区に位置し、商店街が形成されている生活利便性の高いエリア。6件の物件が掲載されており平均価格は4,803万円。池袋へ直通でアクセスできる点と、駅周辺の商業環境の充実が居住地としての安定した需要を支えています。

成増駅住宅地

板橋区の最北部付近に位置し、5件の物件が掲載されているエリア。平均価格は4,468万円。池袋方面への直通アクセスが可能で、都内区間の中でもやや北側に位置することから価格と利便性のバランスを重視する層に検討されやすい駅です。

志木駅住宅地

埼玉県新座市と朝霞市にまたがる駅で、4件の物件が掲載されており平均価格は3,010万円。池袋方面への直通アクセスが確保されており、埼玉県内では流通物件数が比較的確保されているエリアのひとつです。都内と比べて価格水準が落ち着いており、予算を抑えつつ通勤利便性を求める層の選択肢になります。

川越駅商業地

JR川越線との接続駅であり、大宮方面へもアクセスできる2路線利用可能な駅。川越市の中心的な商業エリアに位置しており、生活利便性が高い環境です。スムナラには1件の掲載にとどまりますが、平均価格は4,099万円で、利便性と歴史的な街の雰囲気を求める層にも一定の選択肢となるエリアです。

沿線の中古マンション相場

スムナラに掲載されている東武東上線沿線の中古マンションは76件で、平均価格は約4,098万円です。価格帯は430万円から2億8,990万円と、沿線の広さを反映して非常に幅広い分布となっています。 最も価格水準が高いのは池袋駅周辺で、平均9,471万円と群を抜いています。都内の板橋区内各駅では平均3,000万円台〜6,000万円台が中心的な水準で、上板橋駅が平均5,792万円、大山駅が平均4,803万円と続きます。 埼玉県内に入ると価格水準は下がり、朝霞駅が平均2,899万円、志木駅が平均3,010万円、柳瀬川駅が平均2,063万円、みずほ台駅が平均1,340万円と、池袋から距離が離れるにつれて価格が低下する傾向が確認できます。 物件数は池袋駅に集中しており、埼玉県内の駅は掲載件数が少ない状況です。流通量の少ないエリアでは市場価格の参考値としての信頼性が限られる点に注意が必要です。

沿線で物件を探すポイント

東武東上線沿線で物件を探す際は、まず池袋までの通勤時間の許容範囲を決めることが出発点になります。急行・快速急行の停車駅かどうかで所要時間が大きく変わるため、通勤経路の確認は必須です。また、東京メトロ副都心線・有楽町線との直通を活用する場合は、渋谷・有楽町方面へのルートも含めて通勤経路を検討すると、選択肢の幅が広がります。 価格面では、都内区間(池袋〜成増付近)は流通物件数が多い一方で価格水準も高く、埼玉県内に入ると価格帯は下がるものの掲載件数が少ない傾向があります。流通量の少ないエリアでは希望条件に合う物件がタイミングによって見つかりにくい場合もあるため、情報収集を早めに始めることが有効です。 価格帯が430万円〜2億8,990万円と幅広いため、相場の確認には同一駅・同一エリアでの比較を意識し、極端に安い物件については管理状態や修繕積立金の状況を丁寧に確認することが重要です。池袋に近いエリアほど価格が高い傾向がありますが、急行停車駅であれば多少離れていても通勤時間の短縮が期待できる場合があります。

よくある質問

東武東上線沿線のマンションに関するよくある質問

東武東上線は、東京都豊島区の池袋駅を起点に埼玉県大里郡寄居町の寄居駅までを結ぶ全38駅・約75kmの路線です。東武鉄道が運営しており、急行・快速急行・普通など複数の種別が運行されています。池袋駅では東京メトロ副都心線・有楽町線と直通運転を行っているため、渋谷・新宿三丁目・和光市方面へも直通でアクセスできます。都心直結の通勤路線としての機能と、川越以北の郊外・自然エリアへ向かうレジャー路線的な側面を併せ持つのが特徴です。(2026年8月時点のスムナラ掲載データ)