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東京メトロ半蔵門線沿線の中古マンション 73

東京メトロ13駅に73件の物件価格帯: 4,380万円5億4,980万円

東京メトロ半蔵門線は、渋谷から押上までを結ぶ全14駅の地下鉄路線です。渋谷・表参道・青山一丁目といったファッション・文化の発信地から、永田町・半蔵門・九段下など官庁・皇居周辺の格式ある都心エリアを経由し、大手町・三越前という日本最大級のビジネス・商業集積地を通過。さらに水天宮前・清澄白河・住吉・錦糸町・押上と江東区・墨田区の下町エリアまで東西に横断します。東急田園都市線と直通運転を行っており、神奈川県方面から渋谷を介さず都心各駅へダイレクトにアクセスできる点が通勤利便性の高さにつながっています。また東武伊勢崎線とも押上経由で相互直通しており、広域的な移動需要に対応しています。沿線は西側の高級住宅・ブランド街から都心のオフィス街、東側の下町風情が残る住宅地まで、エリアごとに異なる住環境が広がるのが特徴です。現在スムナラには73件の中古マンションが掲載されており、幅広い価格帯と多様な住まい方を検討できます。

データ更新: 2026年8月時点/スムナラ独自集計

更新履歴
  • ガラ・ステージ日本橋/シティコート桜丘/東京レジデンス/南平台ハウス/セザールスカイリバー/藤和日本橋人形町コープを追加
  • リビオレゾン大手町/目黒青葉台グランドハイツを追加
  • リビオ清澄白河を追加
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東京メトロ半蔵門線の駅ごとの物件一覧

永田町

沿線の暮らしガイド

東京メトロ半蔵門線の沿線は、渋谷〜押上という東西の移動軸に沿って、エリアごとに住環境の性格が大きく変わるのが特徴です。 渋谷・表参道・青山一丁目エリアは、商業施設や飲食店が集積した都市型の環境で、日常の買い物から休日の外出まで徒歩圏で完結しやすい利便性の高さがあります。ただし、地価・物件価格ともに高水準で、生活コスト全般も高めです。 永田町・半蔵門・九段下エリアは官公庁・大使館が多く立地し、皇居周辺の緑も近い落ち着いた環境です。商業施設の密度は高くありませんが、都心中枢へのアクセスは申し分なく、静かな住環境を求める層が意識するエリアです。 大手町・神保町・三越前エリアは昼間のビジネス人口が多く、日常的な住宅地としての商業環境はやや限られますが、複数路線が交差する交通利便性は沿線随一です。 水天宮前・清澄白河・住吉・錦糸町・押上など東側エリアは、スーパーや商店街など日常的な買い物インフラが充実しており、生活に密着した環境が整っています。価格帯も相対的に抑えられており、半蔵門線での都心アクセスを維持しながら生活コストを重視する場合に選ばれやすいエリアです。 通勤・通学面では、東急田園都市線との直通運転により乗り換えなしで広範囲に移動できることが、沿線全体の利便性を底上げしています。

主要駅の特徴

渋谷駅ターミナル

JR・東急・京王・東京メトロ複数路線が集まる沿線最大のターミナル駅。スムナラ掲載物件数は沿線最多の16件で、平均価格は1億5,788万円。商業環境の充実度は沿線トップクラスで、都市型の暮らしを求める層を中心に需要が高く、物件の流通量も安定しています。

表参道駅商業地

銀座線・千代田線・半蔵門線の3路線が利用可能で、港区と渋谷区にまたがるエリアの駅。スムナラ掲載は7件、平均1億2,621万円。ブランドショップや飲食店が集積する街並みの中に住宅需要があり、都心的な住環境と高い交通利便性を兼ね備えたエリアです。

半蔵門駅住宅地

千代田区に位置し、皇居の半蔵門に隣接する都心の一等地。官公庁や大使館が周辺に立地する格式ある環境で、スムナラ掲載6件・平均3億4,025万円と沿線内で最も高い価格水準のひとつ。流通物件数は限られており、希少性の高い市場です。

江東区に位置し、半蔵門線と都営大江戸線の2路線が利用可能。スムナラ掲載7件・平均8,375万円と東側エリアの中でも手が届きやすい価格水準。下町の生活環境が残りつつ都心アクセスも確保でき、住環境と価格のバランスを重視する層に検討されやすいエリアです。

錦糸町駅商業地

墨田区に位置し、JR中央・総武線各停・JR総武線快速・半蔵門線の3路線が乗り入れる交通拠点。スムナラ掲載8件・平均8,202万円と沿線東側では最多の物件数。複数路線の利便性と日常的な買い物環境の充実が居住ニーズを支えており、物件選択肢も比較的豊富です。

押上駅下町

墨田区の路線終点駅で、半蔵門線・都営浅草線・京成押上線が乗り入れる交通結節点。スムナラ掲載6件・平均8,988万円。東京スカイツリー周辺の下町エリアに位置し、複数路線利用による広域アクセスと相対的に抑えめな価格水準が特徴です。

中央区に位置し、半蔵門線のみが通る駅ながらスムナラ掲載7件・平均9,105万円と東側エリアでは物件数が多いエリアのひとつ。大手町・渋谷方面への直通アクセスが可能で、都心通勤を見据えた住宅地として選ばれています。

沿線の中古マンション相場

半蔵門線沿線の中古マンション平均価格は1億6,070万円で、価格帯は3,490万円から5億4,980万円と非常に広範囲にわたります。 駅間の価格差が顕著で、千代田区内の半蔵門駅(平均3億4,025万円)・神保町駅(平均3億7,350万円)は沿線最高水準です。これらは物件数も各2〜6件と少なく、流通自体が限られています。 一方、東側の錦糸町駅(平均8,202万円)・清澄白河駅(平均8,375万円)・押上駅(平均8,988万円)・住吉駅(平均9,252万円)・水天宮前駅(平均9,105万円)は1億円を下回る水準で推移しており、同じ路線内でも価格水準が大きく異なります。 物件数は渋谷駅(16件)に集中しており、路線全73件の約2割を占めます。都心部の駅では物件数が少なく、希望エリアへの選択肢が限られるケースがある点にも注意が必要です。

沿線で物件を探すポイント

半蔵門線沿線で物件を探す際は、まず「予算」と「重視する住環境」を整理してエリアを絞り込むことが現実的な第一歩です。 平均価格が1億円を超える渋谷・表参道・青山一丁目・半蔵門・神保町エリアは都心利便性と住環境の格式を兼ねますが、物件数が限られるため選択肢が少ない状況が続いています。特に神保町・半蔵門は平均価格が3億円超で、流通量自体が少なく長期間の情報収集が求められます。 一方、錦糸町・清澄白河・住吉・水天宮前・押上など東側エリアは平均価格が8,000万〜9,000万円台で推移しており、物件数も比較的多く選択肢を確保しやすい傾向があります。複数路線の利用可否も駅によって異なるため、通勤先への経路と所要時間を事前に確認することが重要です。 また、東急田園都市線との直通運転を活用した通勤動線を考慮すると、勤務先が渋谷以南の場合でも沿線東側に居住しながら通勤する選択肢も生まれます。物件数と価格水準のバランスを見ながら、複数エリアを並行して検討する姿勢が選択肢を広げることにつながります。

よくある質問

東京メトロ半蔵門線沿線のマンションに関するよくある質問

渋谷から押上までを結ぶ全14駅の地下鉄路線です。渋谷・表参道などの商業エリア、永田町・半蔵門・九段下の官庁・皇居エリア、大手町・三越前のビジネス街、そして清澄白河・錦糸町・押上といった東側の下町エリアまで、性格の異なる多様な街を一本で繋いでいます。東急田園都市線・東武伊勢崎線との直通運転も実施しており、神奈川方面や埼玉方面からの利用者にとっても乗り換えなしで都心各駅にアクセスできる広域路線です。(2026年8月時点のスムナラ掲載データ)