東京都江東区の中古マンション

東京都江東区

中古マンション

東京都江東区の中古マンション|1,426棟の相場と売出127件

東京都 江東区
127件の物件
掲載物件数
127
平均価格
8,184万円
最低価格
1,680万円
最高価格
25,800万円

東京都江東区にはマンションが1,426あり、うち127が売り出し中です。成約㎡単価は107.9万円/㎡。棟ごとの相場・学区・災害リスク・実測の駅徒歩分を、暮らしの情報とあわせてまとめています。

売出物件数
127件
価格帯
1,680万円〜2億5,800万円
マンション棟数
1,426棟
成約㎡単価
107.9万円/㎡
平均価格: 8,184万円
更新履歴
  • シティタワー有明を追加
  • パセオ・TOKYOイースト/トーカンマンション大島C棟を追加
  • ブランズタワー豊洲を追加
  • プラウドタワー東雲キャナルコートを追加

東京都江東区の物件マップ

東京都江東区で現在売り出し中の中古マンション127件の所在地をマップで確認できます。気になるエリアの物件をチェックしましょう。

東京都江東区の物件マップを見る

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江東区のマンション(1,426棟)

売り出し中かどうかに関わらず、江東区に実在するマンションを掲載しています。 地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。

地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。丸の大きさは棟数を表します。

東京都江東区の街の特徴・住みやすさ

東京都江東区のマンションは、都心へのアクセスの良さと住環境の充実で高い人気を誇ります。豊洲・有明などの湾岸エリアでは新築タワーマンションが多数建設され、住吉・錦糸町エリアでは築年数の幅広い物件が選択できます。東京駅まで約15分、新宿・渋谷へも30分以内でアクセス可能な立地の良さが魅力です。区内には大型商業施設のアクアシティお台場やららぽーと豊洲があり、買い物環境も充実。木場公園や東京スカイツリーを望める立地など、自然と都市機能が調和した住環境が整っています。子育て支援制度も手厚く、保育園待機児童対策にも積極的に取り組んでおり、ファミリー層にとって魅力的なエリアです。

東京都江東区の中古マンション価格推移

スムナラ調べ - 国土交通省の実取引データに基づく価格推移

平均取引価格

7,821万円

平均㎡単価

123万円

前年比

+14%

取引件数

603件

時期平均取引価格平均㎡単価件数
2024年第2四半期6,259万円104万円711
2024年第3四半期6,600万円107万円584
2024年第4四半期6,328万円105万円506
2025年第1四半期6,858万円110万円655
2025年第2四半期7,180万円115万円617
2025年第3四半期7,719万円122万円635
2025年第4四半期8,404万円130万円567
2026年第1四半期7,821万円123万円603

HOMES住まいインデックスによると、江東区の中古マンション(築10年・専有面積70㎡の標準物件)は直近3年間で約30.39%上昇しており、東京都全体の上昇率19.63%を大きく上回っています。内訳は初年度4.73%、2年目7.61%、3年目18.05%と、特に直近1年の上昇幅が顕著です。スムナラ調べの国土交通省取引データ(直近1年間)では、豊洲駅で359件・平均1億2,680万円、亀戸駅で221件・平均5,266万円など活発な取引が続いています。湾岸エリアを中心とした価格上昇が区全体の相場を押し上げており、引き続き上昇基調が続いています。

東京都江東区の中古マンション相場調査結果

複数の情報源をもとにスムナラが独自に分析した相場情報です。

相場の全体像

東京都江東区の中古マンションは、スムナラ掲載物件127件のデータによると、間取りや築年数によって幅広い価格帯が形成されています。主力となる2LDK・3LDKの平均価格はそれぞれ8,155万円・8,345万円で、区全体では3,490万円〜2.6億円という広い価格レンジが存在します。HOMES住まいインデックスによると、専有面積70㎡・築10年の標準的な物件の参考価格は8,868万円。豊洲・有明エリアなど湾岸タワーマンションから、亀戸・大島エリアの手頃な物件まで多様な選択肢があるのが江東区の特徴です。

間取り別の傾向

スムナラ掲載データによると、最も件数が多い3LDK(48件)の平均価格は8,345万円で、平均面積71.3㎡、価格帯は3,899万円〜1.7億円と幅広いです。2LDK(37件)は平均8,155万円・平均面積65.1㎡で価格帯3,490万円〜1.8億円、1LDK(15件)は平均5,808万円・平均面積50.3㎡で価格帯2,990万円〜1.2億円となっています。4LDK(3件)になると平均1.3億円・平均面積98.0㎡と跳ね上がります。ファミリー向けの3LDKが最多流通しており、予算5,000万円台から選択肢が広がります。

築年数別の傾向

スムナラ掲載データでは、築年数が新しいほど価格が高い明確な傾向があります。築10年以内(9件)の平均価格は1.2億円、築11〜20年(24件)も平均1.2億円と高水準を維持しています。築21〜30年(31件)になると平均8,616万円、築31年以上(53件)では平均5,459万円と大きく下がります。HOMES住まいインデックスのAI査定では、専有面積70㎡の物件で築3年9,306万円・築20年8,242万円と約1,000万円の差があります。予算を抑えたい場合は築31年以上の物件が有力な選択肢となります。

駅別の傾向

駅別の相場差は非常に大きく、スムナラ掲載データではトップの豊洲駅(18件・平均1.3億円)と最安の南砂町駅(8件・平均4,968万円)では約2.6倍もの開きがあります。国土交通省取引データ(直近1年)でも豊洲駅の成約平均は1億2,680万円・172.9万円/㎡(359件)と突出しており、有明テニスの森駅も1億648万円・159.1万円/㎡と高水準です。一方、大島駅(4,788万円・78.6万円/㎡)や東大島駅(4,392万円・73.0万円/㎡)は比較的手頃で、SUUMOの相場データでも同様の傾向が確認されています。

購入のポイント

予算帯別に狙い目のエリアが異なります。5,000万円以下を目指すなら、南砂町駅(スムナラ平均4,968万円)・大島駅(国交省成約平均4,788万円)・東大島駅(同4,392万円)周辺の築31年以上物件が候補になります。6,000〜8,000万円台では東陽町・亀戸・門前仲町エリアで2LDK〜3LDKが検討できます。1億円以上の予算があれば豊洲・辰巳・有明テニスの森など湾岸エリアで築浅物件を狙えます。HOMES住まいインデックスによると直近3年で区内価格は30.39%上昇しており、早期の意思決定も重要なポイントです。

スムナラ独自調査(2026年8月時点)

東京都江東区のエリア別特徴

豊洲・有明エリア

東京湾に面した新興住宅地で、タワーマンションが建ち並ぶモダンな街並みが特徴です。ららぽーと豊洲やアクアシティお台場などの大型商業施設があり、都心へのアクセスも良好。新しいインフラが整備され、快適な住環境が整っています。

タワーマンション大型商業施設湾岸ビュー

東京都江東区で暮らすための情報

認可保育園の拡充

区内に100ヶ所以上の認可保育園があり、待機児童解消に向けた取り組みが進んでいます。0歳児からの受け入れ体制も整っています。

子ども家庭支援センター

各地域に設置された支援センターで、育児相談や親子教室などのサービスを提供。専門スタッフが子育ての不安をサポートします。

豊富な公園・遊び場

木場公園、夢の島公園、辰巳の森海浜公園など大型公園が充実。アスレチックや水遊び場もあり、子どもの遊び場に困りません。

エリアの特徴

  • 資産価値の安定性と成長性
  • 交通利便性の高さ
  • 住環境と生活利便性のバランス
  • 水辺と緑に恵まれた環境
  • 新旧の街並みが共存
  • 子育て支援の充実

東京都江東区のマンションに関するよくある質問

新築マンションは6000万円~1億円超、中古マンションは3000万円~8000万円程度が相場です。湾岸エリアのタワーマンションは特に高額な傾向にあります。