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JR横須賀線沿線の中古マンション 48

JR9駅に48件の物件価格帯: 730万円2億8,990万円

JR横須賀線は、東京駅から久里浜駅までを結ぶ全19駅の路線です。都心の東京・新橋・品川といったターミナル駅を起点に、横浜・鎌倉・逗子・横須賀を経て三浦半島の久里浜まで延びており、都市部から湘南・鎌倉エリアへと連続する多様な沿線環境が特徴です。品川駅では新幹線や京急線との乗り換えが可能で、横浜駅では複数の民鉄・地下鉄路線とつながる広域ネットワークの要衝となっています。東海道線・湘南新宿ラインとの直通運転も行われており、乗り換えなしで広範囲へアクセスできます。沿線の街並みは駅ごとに大きく異なり、東京・品川周辺は高層マンションが立ち並ぶ都市型の住環境、武蔵小杉から横浜にかけては利便性の高い住宅地が広がります。北鎌倉・鎌倉エリアは歴史的な寺社と緑に囲まれた閑静な住宅街で、都心とは異なる落ち着いた暮らしが可能です。現在スムナラでは48件の中古マンションが流通しています。

データ更新: 2026年8月時点/スムナラ独自集計

更新履歴
  • コスモポリス品川/ワールドシティタワーズブリーズタワーを追加
  • 東急ドエル・横浜ヒルサイドガーデン/コープ野村鎌倉・台1号棟を追加
  • リビオレゾン新橋nex/スカイクレストビュー東京を追加
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JR横須賀線の駅ごとの物件一覧

東京
武蔵小杉
新川崎
大船
逗子
東逗子
田浦
横須賀
衣笠
久里浜

沿線の暮らしガイド

JR横須賀線の沿線は、東京都心から神奈川県の三浦半島先端まで約80kmにわたる広域の生活圏をカバーしており、駅ごとに住環境の性格が大きく異なります。 東京・新橋・品川は、複数路線が集まる大規模ターミナルとして商業施設や業務施設が密集し、交通利便性の高い都市型の居住エリアです。通勤・通学の起点として利用する層には特に利便性が高い立地といえます。 西大井・武蔵小杉・新川崎周辺は、都心と横浜の中間に位置し、横須賀線の直通で品川・東京方面へ乗り換えなしでアクセスできる点が通勤利用者に向いています。生活利便性と居住環境のバランスが取りやすいエリアです。 横浜・保土ケ谷・東戸塚・戸塚は、横浜市内の住宅地として安定した生活基盤があります。東戸塚・戸塚は1980年代以降に区画整理が進んだエリアで、スーパーマーケットや医療施設などの生活インフラが計画的に配置されています。横浜駅周辺は商業機能が高く、日常の買い物に不便が少ない環境です。 大船・北鎌倉・鎌倉・逗子以南は、歴史的な寺院や緑豊かな自然環境が残るエリアです。北鎌倉・鎌倉周辺は谷戸地形に住宅街が広がり、静かで落ち着いた居住環境が維持されています。都心への直通アクセスを確保しながら、自然環境重視の生活スタイルを求める層が一定数居住しています。

主要駅の特徴

品川駅ターミナル

東京都港区に位置する大規模ターミナル駅で、JR各線・京浜急行との乗り換えが可能です。掲載物件27件と沿線最多の流通量を誇り、平均価格は1億6,454万円と高水準です。新幹線利用も視野に入る立地で、広域移動のしやすさを重視する層に向いた市場です。

東戸塚駅住宅地

横浜市戸塚区に位置し、1980年の開業後に計画的な区画整理が行われたエリアです。スーパーマーケットや医療施設などの生活インフラが整備されており、生活利便性と居住環境のバランスが取れています。掲載6件・平均2,211万円と比較的求めやすい価格帯の物件が流通しています。

西大井駅住宅地

東京都品川区に位置し、横須賀線で品川・横浜方面へ直通アクセスできる駅です。都心と神奈川エリアの中間という立地で、掲載4件・平均6,492万円となっており、都心に近い分だけ価格水準は神奈川県内の駅より高めです。

戸塚駅商業地

横浜市戸塚区に位置し、横須賀線・東海道線・横浜市営地下鉄ブルーラインの3路線が乗り入れる交通の要衝です。横浜・東京・湘南方面への広域アクセスが可能で、掲載4件・平均3,265万円と東戸塚と比べやや高い水準で推移しています。

北鎌倉駅住宅地

神奈川県鎌倉市に位置し、歴史ある寺院と緑豊かな谷戸地形に囲まれた静かな住宅街が広がるエリアです。掲載2件・平均3,749万円で流通量は少なく、希望条件に合う物件を見つけるまでに時間を要する可能性があります。

鎌倉駅文教エリア

神奈川県鎌倉市の中心駅で、横須賀線と江ノ島電鉄線が乗り入れます。古都としての歴史的環境と横浜・東京への直通アクセスを兼ね備えており、掲載1件・平均3,980万円と流通量は限られています。

横浜市保土ケ谷区に位置し、横須賀線で横浜駅へ直通でアクセスできる駅です。掲載2件・平均1,715万円と沿線内で最も低い価格水準にあり、予算を抑えながら横浜市内に居住したい層の検討対象となるエリアです。

沿線の中古マンション相場

スムナラ掲載データによると、JR横須賀線沿線の中古マンション平均価格は6,048万円で、価格帯は730万円から2億9,980万円と非常に広い範囲に分布しています。 都心に近い新橋駅(平均1億4,490万円)・品川駅(平均1億6,454万円)・西大井駅(平均6,492万円)は平均価格が高く、都心ターミナルとしての利便性が価格水準に反映されています。一方、神奈川県内の保土ケ谷駅(平均1,715万円)・横浜駅(平均2,080万円)・東戸塚駅(平均2,211万円)は相対的に低い価格帯で流通する物件が多くなっています。北鎌倉・鎌倉エリアは3,000〜4,000万円台の水準です。 物件数は品川駅に全体の半数以上が集中しており、他の駅は流通量が限られています。特定の駅では選択肢が少ないため、条件に合う物件に出会う機会が限定的になる点も価格動向を把握する上で考慮が必要です。

沿線で物件を探すポイント

JR横須賀線沿線での物件探しでは、まず「都心寄りか神奈川県内か」という軸で候補エリアを絞ることが現実的です。品川・新橋・西大井エリアは流通量が多く選択肢が豊富ですが、価格水準は高く、特に品川駅周辺は平均1億円を大きく超えるため、予算の見通しを明確にした上で検討する必要があります。 予算を抑えたい場合は、保土ケ谷・東戸塚・横浜エリアに2,000万円前後の物件が流通しており、横須賀線の直通で横浜・品川方面へアクセスできる点も考慮に値します。ただし各駅の掲載件数は限られているため、条件の幅を持たせておくことが有効です。 北鎌倉・鎌倉エリアは自然環境や歴史的な住環境を重視する場合の選択肢ですが、流通量が少なく希望条件の物件が出るタイミングが読みにくい点には注意が必要です。また、沿線は駅間の価格差が大きく、隣接する駅でも価格水準が大きく異なることがあるため、複数駅を横断して比較検討する姿勢が重要です。

よくある質問

JR横須賀線沿線のマンションに関するよくある質問

東京駅から久里浜駅までを結ぶ全19駅の路線で、都心から横浜・鎌倉・三浦半島方面を縦断します。東海道線や湘南新宿ラインと直通運転を行っており、品川・横浜・戸塚など主要ターミナルへの直通アクセスが強みです。沿線は都市型の街から歴史ある古都・自然豊かなエリアまで多彩な住環境をカバーしています。(2026年8月時点のスムナラ掲載データ)