国土交通省 実取引データ ・ 2026年1-3月期

千葉市中央区の中古マンション相場

45万円/㎡

平均㎡単価 ・ 2026年1-3月期の実取引96件をもとに算出

前年同期比
↑ +5%
平均取引価格
3,089万円
取引件数
96

+5%前年同期比

千葉市中央区の中古マンション相場は、2026年1-3月期時点で平均取引価格3,089万円、平均㎡単価45万円/㎡です。この数値は、同じ期間に千葉市中央区で実際に成立した中古マンションの取引96件を平均したものです。平均取引価格は前年同期比±0%、5年前と比べて+22%で推移しています。広さ別では20-29㎡の平均㎡単価が130万円/㎡で最も高く、築年数別では5年以内が88万円/㎡で最も高い水準です。本ページの数値は国土交通省の不動産取引価格情報(成約ベース)をもとに集計したもので、売出価格ではありません。

千葉県平均(㎡単価40万円)の約1.1倍と、相対的に高くなっています。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ / データ期間:2026年1-3月期

千葉市中央区の中古マンション相場は今いくら?

平均取引価格

3,089万円

平均㎡単価

45万円/㎡

取引件数

96件

平均取引価格の長期の変化

前年同期比

±0%

3年前比

+5%

5年前比

+22%

10年前比

+15%

千葉市中央区のマンション価格推移

千葉市中央区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で3,089万円です。2021年1-3月期の2,541万円から+22%上昇しました。期間中の最高値は2026年1-3月期の3,089万円です。出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(スムナラ調べ集計)
表1:千葉市中央区の中古マンション 四半期別の平均取引価格・平均㎡単価(2026年1-3月期まで)
四半期平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
2026年1-3月期3,089万円45万円/㎡96件
2025年10-12月期2,896万円43万円/㎡92件
2025年7-9月期2,933万円43万円/㎡95件
2025年4-6月期2,935万円45万円/㎡78件
2025年1-3月期3,075万円43万円/㎡95件
2024年10-12月期2,696万円39万円/㎡92件
2024年7-9月期2,951万円46万円/㎡76件
2024年4-6月期2,894万円44万円/㎡91件

この5年で

22% 上昇

千葉市中央区の中古マンションの平均取引価格は、5年前の2,541万円から3,089万円に変化しました。

広さ別の相場

千葉市中央区の広さ別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは20-29㎡の130万円/㎡、最も低いのは40-49㎡の36万円/㎡で、その差は3.64倍です。取引件数が最も多いのは70-79㎡の39件でした(2026年1-3月期時点)。

表2:千葉市中央区の中古マンション 広さ別の平均相場(2026年1-3月期、n=96件)
面積帯平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
20-29㎡2,600万円130万円/㎡1
30-39㎡1,802万円51万円/㎡5
40-49㎡1,494万円36万円/㎡8
50-59㎡2,900万円55万円/㎡5
60-69㎡2,705万円43万円/㎡12
70-79㎡3,177万円44万円/㎡39
80-89㎡3,829万円46万円/㎡14
90-99㎡4,083万円45万円/㎡6
100㎡以上4,000万円37万円/㎡6

築年数別の相場|築何年が狙い目?

千葉市中央区の築年数別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは5年以内の88万円/㎡、最も低いのは50年以上の11万円/㎡で、その差は8.30倍です。取引件数が最も多いのは20-30年の31件でした(2026年1-3月期時点)。

表3:千葉市中央区の中古マンション 築年数別の平均相場(2026年1-3月期、n=96件)
築年数平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
5年以内4,822万円88万円/㎡9
5-10年4,563万円62万円/㎡8
10-20年3,694万円48万円/㎡16
20-30年2,965万円37万円/㎡31
30-40年1,847万円28万円/㎡17
40-50年1,150万円21万円/㎡6
50年以上370万円11万円/㎡1

間取り別の相場(1K・1LDK・2LDK・3LDK)

千葉市中央区の間取り別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは1LDKの67万円/㎡、最も低いのは3DKの16万円/㎡で、その差は4.10倍です。取引件数が最も多いのは3LDKの185件でした(2026年1-3月期時点)。

表5:千葉市中央区の中古マンション 間取り別の平均相場(2025年4-6月期〜2026年1-3月期の取引を集計)
間取り平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
1K833万円47万円/㎡6
1DK1,456万円39万円/㎡7
1LDK2,742万円67万円/㎡25
2DK992万円20万円/㎡5
2LDK3,100万円46万円/㎡61
3DK941万円16万円/㎡7
3LDK3,190万円43万円/㎡185
4LDK3,100万円34万円/㎡28
2LDK+S4,057万円56万円/㎡14

間取り別は取引件数が少なくなるため、直近1年(2025年4-6月期〜2026年1-3月期)の取引をまとめて集計しています。取引が5件に満たない間取りは掲載していません。

予算から買える広さを試算する

間取りを選んで予算を動かすと、千葉市中央区で買える広さの目安がわかります。

6,000万円

千葉市中央区3LDKの平均㎡単価 43万円/㎡ で計算すると、予算6,000万円で買える広さの目安は

138.9(約86畳)

※ 平均㎡単価からの単純計算です。実際の価格は階数・向き・築年数・管理状況によって変わります。

千葉市中央区3LDKの売り出し中物件を見る →

千葉市中央区の町名別の相場

千葉市中央区の町名別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは新千葉の74万円/㎡、最も低いのは宮崎の39万円/㎡で、その差は1.89倍です。取引件数が最も多いのは中央の46件でした(2026年1-3月期時点)。

表6:千葉市中央区の中古マンション 町名別の平均相場(2025年4-6月期〜2026年1-3月期の取引を集計、㎡単価の高い順に上位12件)
町名平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
新千葉4,300万円74万円/㎡5
中央4,658万円72万円/㎡46
本千葉町3,971万円67万円/㎡7
中央港4,350万円53万円/㎡12
登戸3,110万円48万円/㎡20
千葉港3,560万円48万円/㎡10
南町3,161万円46万円/㎡22
新宿3,216万円46万円/㎡32
今井3,013万円46万円/㎡8
椿森3,220万円44万円/㎡10
春日2,713万円42万円/㎡8
宮崎2,660万円39万円/㎡5

町名別は取引件数が少なくなるため、直近1年(2025年4-6月期〜2026年1-3月期)の取引をまとめて集計しています。取引が5件に満たない町名は掲載していません。

駅からの距離別の相場|駅近はいくら高い?

千葉市中央区の駅からの距離別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは5分以内の51万円/㎡、最も低いのは15-30分の26万円/㎡で、その差は1.94倍です。取引件数が最も多いのは5-10分の46件でした(2026年1-3月期時点)。

表4:千葉市中央区の中古マンション 駅からの距離別の平均相場(2026年1-3月期、n=96件)
駅からの距離平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
5分以内3,352万円51万円/㎡27
5-10分3,160万円46万円/㎡46
10-15分3,069万円42万円/㎡13
15-30分1,675万円26万円/㎡6

千葉市中央区の駅別マンション相場ランキング

千葉市中央区で平均㎡単価が最も高いのは千葉駅の66万円/㎡、最も手頃なのは東千葉駅の23万円/㎡です。千葉市中央区全体の平均45万円/㎡に対して、それぞれ+47%、-48%の水準です。(2026年1-3月期時点、取引件数が一定数に満たない駅は掲載していません)

1千葉駅

66万円/㎡

平均4,247万円21

2千葉中央駅

58万円/㎡

平均4,088万円8

3千葉みなと駅

45万円/㎡

平均3,600万円11

  • 4西千葉駅40万円/㎡
  • 5蘇我駅37万円/㎡
  • 6本千葉駅31万円/㎡
  • 7千葉寺駅27万円/㎡
  • 8東千葉駅23万円/㎡

千葉市中央区は今が買い時?データからの判断材料

千葉市中央区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で前年同期比±0%、横ばい基調です。5年前と比べると+22%です。取引件数は96件で、前年同期の95件から+1%です。取引件数は市場の流動性、つまり売り出されている物件の選びやすさの目安になります。直近4四半期のうち1回は前の四半期から価格が上がっています。価格が上昇している局面では需要が強く希望条件の物件が早く決まりやすい一方、下落・横ばいの局面では価格交渉の余地が生まれやすい傾向があります。個別の物件価格は階数・向き・室内の状態・管理状況によって平均値から大きく離れるため、千葉市中央区の売り出し中の物件とあわせて確認することをおすすめします。

千葉市中央区の相場に関するよくある質問

千葉市中央区の中古マンションの相場はいくらですか?
千葉市中央区の中古マンションの平均取引価格は、2026年1-3月期時点で3,089万円です。同じ期間の平均㎡単価は45万円/㎡、取引件数は96件でした。この数値は国土交通省の不動産取引価格情報をもとにした成約価格の平均で、売出価格ではありません。
千葉市中央区の中古マンション価格は上がっていますか、下がっていますか?
千葉市中央区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で前年同期比±0%です。5年前と比べると+22%、10年前と比べると+15%です。平均値のため、取引された物件の広さや築年数の構成によって四半期ごとに変動します。
千葉市中央区で広さによって相場はどのくらい違いますか?
千葉市中央区では、平均㎡単価が最も高いのは20-29㎡の130万円/㎡、最も低いのは40-49㎡の36万円/㎡です(2026年1-3月期時点)。同じエリアでも広さの区分によって㎡単価は変わります。
千葉市中央区では築年数によって価格はどれくらい下がりますか?
千葉市中央区では築年数別の平均㎡単価が最も高いのは5年以内の88万円/㎡、最も低いのは50年以上の11万円/㎡です。その差は-88%です。築年数のほかに立地・広さ・管理状況によっても価格は変わります。
千葉市中央区で駅に近い物件はどのくらい高いですか?
千葉市中央区では駅からの距離別で平均㎡単価が最も高いのは5分以内の51万円/㎡、最も低いのは15-30分の26万円/㎡です。駅に近い区分は+94%の水準です。
千葉市中央区で中古マンションの相場が最も高い駅・手頃な駅はどこですか?
千葉市中央区で平均㎡単価が最も高いのは千葉駅の66万円/㎡(取引21件)、最も手頃なのは東千葉駅の23万円/㎡(取引8件)です(2026年1-3月期時点)。
このページの相場は売出価格ですか、成約価格ですか?
本ページの相場はすべて成約価格です。国土交通省が取引の当事者への調査により把握し公表している「不動産取引価格情報」をもとに集計しています。不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なる数値です。
千葉市中央区の相場データはいつ更新されますか?
千葉市中央区の相場データは、国土交通省による四半期データの公表に合わせて年4回更新しています。最新のデータは2026年1-3月期分です。四半期は暦年基準で、第4四半期は10月〜12月を指します。

相場データの見方・用語の定義

平均取引価格
平均取引価格とは、対象期間内に成立した中古マンション取引の価格を平均した金額のことです。取引価格の合計を取引件数で割って算出します。物件ごとの広さの違いは考慮していません。
平均㎡単価
平均㎡単価とは、1平方メートルあたりの取引価格を平均した金額のことです。各取引の「取引価格 ÷ 専有面積」を求め、その平均をとって算出します。広さの異なる物件どうしを比べる際の指標として使われます。
前年同期比
前年同期比とは、1年前の同じ四半期と比べた増減率のことです。季節によって取引の傾向が変わるため、前の四半期と比べるのではなく前年の同じ四半期と比較しています。
成約価格
成約価格とは、売主と買主の間で実際に取引が成立した価格のことです。本ページの数値はすべて成約価格で、国土交通省が取引の当事者への調査により把握したものです。
売出価格
売出価格とは、売主が販売時に提示している希望価格のことです。不動産情報サイトに掲載されている価格は売出価格であり、交渉を経て成約価格が売出価格を下回る場合があります。本ページでは売出価格は扱っていません。
取引件数
取引件数とは、対象期間内に成立し、国土交通省の不動産取引価格情報に記録された取引の数のことです。取引価格または㎡単価が記録されていない取引は含めていないため、実際の全取引数とは一致しません。
四半期(暦年基準)
本ページの四半期は暦年基準です。第1四半期が1〜3月、第2四半期が4〜6月、第3四半期が7〜9月、第4四半期が10〜12月を指します。4月始まりの年度基準ではありません。

このデータについて(出典・集計方法・前提)

データの出典
本ページの相場データは、国土交通省が公表する「不動産取引価格情報」(不動産情報ライブラリ)をもとに集計したものです。不動産取引価格情報は、実際に不動産取引を行った当事者への調査に基づいて国土交通省が公表しているものです。
価格の種類
本ページで扱う価格はすべて成約価格(実際に取引が成立した価格)です。不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なります。一般に成約価格は売出価格を下回ることがあり、両者を直接比較することはできません。
集計対象
対象エリアは千葉市中央区(市区町村コード 12101)、対象種別は中古マンション等、対象期間は2026年1-3月期(四半期は暦年基準)、対象件数は96件です。
集計方法
平均取引価格は対象期間内の取引価格の平均、平均㎡単価は1平方メートルあたり取引価格の平均です(取引件数による重み付けや面積による調整は行っていません)。前年同期比・5年前比・10年前比は、それぞれ同じ四半期どうしの平均取引価格を比較した増減率です。広さ別・築年数別・駅からの距離別の集計も同じ方法で平均を算出しています。
除外条件
取引価格または㎡単価が記録されていない取引は集計から除外しています。駅別の相場は、対象期間内の取引件数が一定数に満たない駅を掲載していません。区分別の集計で取引が0件の区分は表示していません。
数値を読む際の注意
平均値のため、取引件数が少ない区分・駅では四半期ごとの変動が大きくなります。個別の物件価格は階数・向き・室内の状態・管理状況などにより平均値から大きく離れます。本ページの数値は特定の物件の資産価値や査定額を保証するものではありません。

データ期間:/ 国土交通省による四半期データの公表に合わせて年4回更新しています。

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