神奈川県で中古マンションが手頃に買えるエリア

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(2025年第4四半期時点)

相場が手頃なエリア

神奈川県の中古マンション相場(2025年第4四半期時点、対象20エリア)で平均㎡単価が最も低いのは秦野市(㎡単価15万円/平均取引価格1,113万円)です。次いで座間市(㎡単価30万円)、横須賀市(㎡単価30万円)が手頃な水準です。最も高い川崎市中原区(㎡単価109万円)と比べると、エリア選びによって取得価格に大きな差が出ることがわかります。予算を抑えたい場合は、これらのエリアの相場と売り出し物件をあわせて確認しましょう。

神奈川県内で相場ページを掲載している20エリアを、平均㎡単価が低い順に並べています。

順位エリア平均㎡単価平均取引価格前年比件数
1秦野市15万円1,113万円-5%22
2座間市30万円1,991万円+19%57
3横須賀市30万円2,124万円-7%123
4相模原市中央区34万円2,112万円+10%102
5小田原市35万円2,607万円-8%21
6厚木市36万円2,505万円+33%50
7横浜市旭区37万円2,287万円+5%75
8平塚市38万円2,522万円+14%47
9大和市43万円2,908万円+15%93
10逗子市44万円3,096万円-13%30
11海老名市49万円3,230万円-11%58
12横浜市保土ケ谷区49万円3,198万円+18%73
13茅ヶ崎市49万円3,574万円-11%60
14鎌倉市55万円4,356万円-13%50
15藤沢市55万円3,752万円-12%187
16横浜市鶴見区58万円3,446万円-1%161
17川崎市川崎区73万円3,284万円-4%145
18横浜市港北区74万円4,746万円+18%238
19横浜市神奈川区74万円4,535万円-2%167
20川崎市中原区109万円6,447万円+5%184

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