国土交通省 実取引データ ・ 2026年1-3月期

渋谷区の中古マンション相場

199万円/㎡

平均㎡単価 ・ 2026年1-3月期の実取引257件をもとに算出

前年同期比
↑ +11%
平均取引価格
1億3,756万円
取引件数
257

+11%前年同期比

渋谷区の中古マンション相場は、2026年1-3月期時点で平均取引価格13,756万円、平均㎡単価199万円/㎡です。この数値は、同じ期間に渋谷区で実際に成立した中古マンションの取引257件を平均したものです。平均取引価格は前年同期比+18%、5年前と比べて+123%で推移しています。広さ別では100㎡以上の平均㎡単価が346万円/㎡で最も高く、築年数別では5年以内が397万円/㎡で最も高い水準です。本ページの数値は国土交通省の不動産取引価格情報(成約ベース)をもとに集計したもので、売出価格ではありません。

東京都平均(㎡単価116万円)の約1.7倍と、相対的に高くなっています。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ / データ期間:2026年1-3月期

渋谷区の中古マンション相場は今いくら?

平均取引価格

13,756万円

平均㎡単価

199万円/㎡

取引件数

257件

平均取引価格の長期の変化

前年同期比

+18%

3年前比

+80%

5年前比

+123%

10年前比

+202%

渋谷区のマンション価格推移

渋谷区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で13,756万円です。2021年1-3月期の6,165万円から+123%上昇しました。期間中の最高値は2026年1-3月期の13,756万円です。出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(スムナラ調べ集計)
表1:渋谷区の中古マンション 四半期別の平均取引価格・平均㎡単価(2026年1-3月期まで)
四半期平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
2026年1-3月期13,756万円199万円/㎡257件
2025年10-12月期10,828万円178万円/㎡290件
2025年7-9月期11,383万円184万円/㎡263件
2025年4-6月期12,314万円187万円/㎡295件
2025年1-3月期11,683万円179万円/㎡243件
2024年10-12月期10,577万円171万円/㎡229件
2024年7-9月期9,602万円167万円/㎡277件
2024年4-6月期8,882万円158万円/㎡314件

この5年で

123% 上昇

渋谷区の中古マンションの平均取引価格は、5年前の6,165万円から13,756万円に変化しました。

広さ別の相場

渋谷区の広さ別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは100㎡以上の346万円/㎡、最も低いのは20㎡未満の96万円/㎡で、その差は3.62倍です。取引件数が最も多いのは20-29㎡の43件でした(2026年1-3月期時点)。

表2:渋谷区の中古マンション 広さ別の平均相場(2026年1-3月期、n=257件)
面積帯平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
20㎡未満1,433万円96万円/㎡4
20-29㎡2,570万円110万円/㎡43
30-39㎡5,655万円170万円/㎡31
40-49㎡7,441万円178万円/㎡29
50-59㎡8,811万円169万円/㎡38
60-69㎡14,388万円230万円/㎡32
70-79㎡17,621万円242万円/㎡19
80-89㎡18,618万円229万円/㎡17
90-99㎡22,820万円247万円/㎡20
100㎡以上46,875万円346万円/㎡24

築年数別の相場|築何年が狙い目?

渋谷区の築年数別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは5年以内の397万円/㎡、最も低いのは50年以上の126万円/㎡で、その差は3.16倍です。取引件数が最も多いのは20-30年の70件でした(2026年1-3月期時点)。

表3:渋谷区の中古マンション 築年数別の平均相場(2026年1-3月期、n=257件)
築年数平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
5年以内33,786万円397万円/㎡21
5-10年18,422万円265万円/㎡32
10-20年17,606万円238万円/㎡36
20-30年9,727万円176万円/㎡70
30-40年16,446万円165万円/㎡19
40-50年7,591万円127万円/㎡49
50年以上7,630万円126万円/㎡27

間取り別の相場(1K・1LDK・2LDK・3LDK)

渋谷区の間取り別の相場では、平均㎡単価が最も高いのはオープンフロアの261万円/㎡、最も低いのは3DKの85万円/㎡で、その差は3.06倍です。取引件数が最も多いのは2LDKの282件でした(2026年1-3月期時点)。

表5:渋谷区の中古マンション 間取り別の平均相場(2025年4-6月期〜2026年1-3月期の取引を集計)
間取り平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
1R3,913万円117万円/㎡119
1K3,088万円124万円/㎡134
1DK4,278万円124万円/㎡55
1LDK9,339万円188万円/㎡276
2K3,114万円94万円/㎡7
2DK4,411万円93万円/㎡19
2LDK16,582万円225万円/㎡282
3DK4,963万円85万円/㎡8
3LDK26,024万円260万円/㎡123
4LDK33,578万円237万円/㎡9
オープンフロア15,617万円261万円/㎡6
1LDK+S10,792万円179万円/㎡26
2LDK+S18,000万円218万円/㎡12

間取り別は取引件数が少なくなるため、直近1年(2025年4-6月期〜2026年1-3月期)の取引をまとめて集計しています。取引が5件に満たない間取りは掲載していません。

予算から買える広さを試算する

間取りを選んで予算を動かすと、渋谷区で買える広さの目安がわかります。

6,000万円

渋谷区2LDKの平均㎡単価 225万円/㎡ で計算すると、予算6,000万円で買える広さの目安は

26.6(約16畳)

※ 平均㎡単価からの単純計算です。実際の価格は階数・向き・築年数・管理状況によって変わります。

渋谷区2LDKの売り出し中物件を見る →

渋谷区の町名別の相場

渋谷区の町名別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは猿楽町の277万円/㎡、最も低いのは南平台町の218万円/㎡で、その差は1.27倍です。取引件数が最も多いのは広尾の83件でした(2026年1-3月期時点)。

表6:渋谷区の中古マンション 町名別の平均相場(2025年4-6月期〜2026年1-3月期の取引を集計、㎡単価の高い順に上位12件)
町名平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
猿楽町23,150万円277万円/㎡14
恵比寿南16,508万円265万円/㎡25
渋谷15,577万円245万円/㎡44
大山町18,893万円243万円/㎡15
広尾22,940万円243万円/㎡83
代官山町17,442万円243万円/㎡12
宇田川町15,941万円243万円/㎡22
桜丘町14,862万円233万円/㎡21
神山町23,783万円231万円/㎡12
神宮前17,923万円226万円/㎡61
恵比寿西13,083万円222万円/㎡29
南平台町19,260万円218万円/㎡15

町名別は取引件数が少なくなるため、直近1年(2025年4-6月期〜2026年1-3月期)の取引をまとめて集計しています。取引が5件に満たない町名は掲載していません。

駅からの距離別の相場|駅近はいくら高い?

渋谷区の駅からの距離別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは15-30分の465万円/㎡、最も低いのは5-10分の176万円/㎡で、その差は2.65倍です。取引件数が最も多いのは5分以内の131件でした(2026年1-3月期時点)。

表4:渋谷区の中古マンション 駅からの距離別の平均相場(2026年1-3月期、n=257件)
駅からの距離平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
5分以内15,108万円216万円/㎡131
5-10分11,444万円176万円/㎡111
10-15分14,775万円201万円/㎡14
15-30分79,000万円465万円/㎡1

渋谷区の駅別マンション相場ランキング

渋谷区で平均㎡単価が最も高いのは北参道駅の355万円/㎡、最も手頃なのは幡ケ谷駅の110万円/㎡です。渋谷区全体の平均199万円/㎡に対して、それぞれ+79%、-44%の水準です。(2026年1-3月期時点、取引件数が一定数に満たない駅は掲載していません)

1北参道駅

355万円/㎡

平均24,385万円13

2広尾駅

258万円/㎡

平均22,939万円18

3渋谷駅

253万円/㎡

平均20,670万円30

  • 4外苑前駅240万円/㎡
  • 5代官山駅238万円/㎡
  • 6恵比寿駅216万円/㎡
  • 7代々木公園駅196万円/㎡
  • 8神泉駅185万円/㎡
  • 9代々木上原駅177万円/㎡
  • 10参宮橋駅163万円/㎡
  • 11代々木八幡駅162万円/㎡
  • 12初台駅158万円/㎡
  • 13代々木駅144万円/㎡
  • 14新宿駅131万円/㎡
  • 15西新宿五丁目駅122万円/㎡
  • 16笹塚駅111万円/㎡
  • 17幡ケ谷駅110万円/㎡

渋谷区は今が買い時?データからの判断材料

渋谷区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で前年同期比+18%、上昇基調です。5年前と比べると+123%です。取引件数は257件で、前年同期の243件から+6%です。取引件数は市場の流動性、つまり売り出されている物件の選びやすさの目安になります。直近4四半期のうち1回は前の四半期から価格が上がっています。価格が上昇している局面では需要が強く希望条件の物件が早く決まりやすい一方、下落・横ばいの局面では価格交渉の余地が生まれやすい傾向があります。個別の物件価格は階数・向き・室内の状態・管理状況によって平均値から大きく離れるため、渋谷区の売り出し中の物件とあわせて確認することをおすすめします。

東京都渋谷区で売り出し中の物件

渋谷区の相場に関するよくある質問

渋谷区の中古マンションの相場はいくらですか?
渋谷区の中古マンションの平均取引価格は、2026年1-3月期時点で13,756万円です。同じ期間の平均㎡単価は199万円/㎡、取引件数は257件でした。この数値は国土交通省の不動産取引価格情報をもとにした成約価格の平均で、売出価格ではありません。
渋谷区の中古マンション価格は上がっていますか、下がっていますか?
渋谷区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で前年同期比+18%です。5年前と比べると+123%、10年前と比べると+202%です。平均値のため、取引された物件の広さや築年数の構成によって四半期ごとに変動します。
渋谷区で広さによって相場はどのくらい違いますか?
渋谷区では、平均㎡単価が最も高いのは100㎡以上の346万円/㎡、最も低いのは20㎡未満の96万円/㎡です(2026年1-3月期時点)。同じエリアでも広さの区分によって㎡単価は変わります。
渋谷区では築年数によって価格はどれくらい下がりますか?
渋谷区では築年数別の平均㎡単価が最も高いのは5年以内の397万円/㎡、最も低いのは50年以上の126万円/㎡です。その差は-68%です。築年数のほかに立地・広さ・管理状況によっても価格は変わります。
渋谷区で駅に近い物件はどのくらい高いですか?
渋谷区では駅からの距離別で平均㎡単価が最も高いのは15-30分の465万円/㎡、最も低いのは5-10分の176万円/㎡です。駅に近い区分は+165%の水準です。
渋谷区で中古マンションの相場が最も高い駅・手頃な駅はどこですか?
渋谷区で平均㎡単価が最も高いのは北参道駅の355万円/㎡(取引13件)、最も手頃なのは幡ケ谷駅の110万円/㎡(取引24件)です(2026年1-3月期時点)。
このページの相場は売出価格ですか、成約価格ですか?
本ページの相場はすべて成約価格です。国土交通省が取引の当事者への調査により把握し公表している「不動産取引価格情報」をもとに集計しています。不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なる数値です。
渋谷区の相場データはいつ更新されますか?
渋谷区の相場データは、国土交通省による四半期データの公表に合わせて年4回更新しています。最新のデータは2026年1-3月期分です。四半期は暦年基準で、第4四半期は10月〜12月を指します。

相場データの見方・用語の定義

平均取引価格
平均取引価格とは、対象期間内に成立した中古マンション取引の価格を平均した金額のことです。取引価格の合計を取引件数で割って算出します。物件ごとの広さの違いは考慮していません。
平均㎡単価
平均㎡単価とは、1平方メートルあたりの取引価格を平均した金額のことです。各取引の「取引価格 ÷ 専有面積」を求め、その平均をとって算出します。広さの異なる物件どうしを比べる際の指標として使われます。
前年同期比
前年同期比とは、1年前の同じ四半期と比べた増減率のことです。季節によって取引の傾向が変わるため、前の四半期と比べるのではなく前年の同じ四半期と比較しています。
成約価格
成約価格とは、売主と買主の間で実際に取引が成立した価格のことです。本ページの数値はすべて成約価格で、国土交通省が取引の当事者への調査により把握したものです。
売出価格
売出価格とは、売主が販売時に提示している希望価格のことです。不動産情報サイトに掲載されている価格は売出価格であり、交渉を経て成約価格が売出価格を下回る場合があります。本ページでは売出価格は扱っていません。
取引件数
取引件数とは、対象期間内に成立し、国土交通省の不動産取引価格情報に記録された取引の数のことです。取引価格または㎡単価が記録されていない取引は含めていないため、実際の全取引数とは一致しません。
四半期(暦年基準)
本ページの四半期は暦年基準です。第1四半期が1〜3月、第2四半期が4〜6月、第3四半期が7〜9月、第4四半期が10〜12月を指します。4月始まりの年度基準ではありません。

このデータについて(出典・集計方法・前提)

データの出典
本ページの相場データは、国土交通省が公表する「不動産取引価格情報」(不動産情報ライブラリ)をもとに集計したものです。不動産取引価格情報は、実際に不動産取引を行った当事者への調査に基づいて国土交通省が公表しているものです。
価格の種類
本ページで扱う価格はすべて成約価格(実際に取引が成立した価格)です。不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なります。一般に成約価格は売出価格を下回ることがあり、両者を直接比較することはできません。
集計対象
対象エリアは渋谷区(市区町村コード 13113)、対象種別は中古マンション等、対象期間は2026年1-3月期(四半期は暦年基準)、対象件数は257件です。
集計方法
平均取引価格は対象期間内の取引価格の平均、平均㎡単価は1平方メートルあたり取引価格の平均です(取引件数による重み付けや面積による調整は行っていません)。前年同期比・5年前比・10年前比は、それぞれ同じ四半期どうしの平均取引価格を比較した増減率です。広さ別・築年数別・駅からの距離別の集計も同じ方法で平均を算出しています。
除外条件
取引価格または㎡単価が記録されていない取引は集計から除外しています。駅別の相場は、対象期間内の取引件数が一定数に満たない駅を掲載していません。区分別の集計で取引が0件の区分は表示していません。
数値を読む際の注意
平均値のため、取引件数が少ない区分・駅では四半期ごとの変動が大きくなります。個別の物件価格は階数・向き・室内の状態・管理状況などにより平均値から大きく離れます。本ページの数値は特定の物件の資産価値や査定額を保証するものではありません。

データ期間:/ 国土交通省による四半期データの公表に合わせて年4回更新しています。

近隣エリアの相場

近隣エリアと比較

渋谷区で、次の一歩を