国土交通省 実取引データ ・ 2026年1-3月期

品川区の中古マンション相場

147万円/㎡

平均㎡単価 ・ 2026年1-3月期の実取引358件をもとに算出

前年同期比
↑ +9%
平均取引価格
8,476万円
取引件数
358

+9%前年同期比

品川区の中古マンション相場は、2026年1-3月期時点で平均取引価格8,476万円、平均㎡単価147万円/㎡です。この数値は、同じ期間に品川区で実際に成立した中古マンションの取引358件を平均したものです。平均取引価格は前年同期比+12%、5年前と比べて+66%で推移しています。広さ別では100㎡以上の平均㎡単価が195万円/㎡で最も高く、築年数別では5年以内が243万円/㎡で最も高い水準です。本ページの数値は国土交通省の不動産取引価格情報(成約ベース)をもとに集計したもので、売出価格ではありません。

東京都平均(㎡単価116万円)の約1.3倍と、相対的に高くなっています。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ / データ期間:2026年1-3月期

品川区の中古マンション相場は今いくら?

平均取引価格

8,476万円

平均㎡単価

147万円/㎡

取引件数

358件

平均取引価格の長期の変化

前年同期比

+12%

3年前比

+47%

5年前比

+66%

10年前比

+130%

品川区のマンション価格推移

品川区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で8,476万円です。2021年1-3月期の5,120万円から+66%上昇しました。期間中の最高値は2025年10-12月期の8,496万円です。出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(スムナラ調べ集計)
表1:品川区の中古マンション 四半期別の平均取引価格・平均㎡単価(2026年1-3月期まで)
四半期平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
2026年1-3月期8,476万円147万円/㎡358件
2025年10-12月期8,496万円148万円/㎡348件
2025年7-9月期8,259万円141万円/㎡391件
2025年4-6月期7,765万円136万円/㎡389件
2025年1-3月期7,544万円135万円/㎡409件
2024年10-12月期6,919万円129万円/㎡373件
2024年7-9月期6,503万円126万円/㎡407件
2024年4-6月期6,874万円128万円/㎡485件

この5年で

66% 上昇

品川区の中古マンションの平均取引価格は、5年前の5,120万円から8,476万円に変化しました。

広さ別の相場

品川区の広さ別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは100㎡以上の195万円/㎡、最も低いのは20-29㎡の114万円/㎡で、その差は1.71倍です。取引件数が最も多いのは70-79㎡の74件でした(2026年1-3月期時点)。

表2:品川区の中古マンション 広さ別の平均相場(2026年1-3月期、n=358件)
面積帯平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
20㎡未満1,900万円135万円/㎡10
20-29㎡2,481万円114万円/㎡60
30-39㎡3,979万円125万円/㎡24
40-49㎡5,744万円133万円/㎡39
50-59㎡7,312万円138万円/㎡43
60-69㎡10,285万円164万円/㎡67
70-79㎡12,154万円168万円/㎡74
80-89㎡14,067万円170万円/㎡24
90-99㎡13,300万円144万円/㎡7
100㎡以上21,350万円195万円/㎡10

築年数別の相場|築何年が狙い目?

品川区の築年数別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは5年以内の243万円/㎡、最も低いのは50年以上の82万円/㎡で、その差は2.97倍です。取引件数が最も多いのは10-20年の80件でした(2026年1-3月期時点)。

表3:品川区の中古マンション 築年数別の平均相場(2026年1-3月期、n=358件)
築年数平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
5年以内15,127万円243万円/㎡15
5-10年12,185万円207万円/㎡59
10-20年10,751万円184万円/㎡80
20-30年7,654万円137万円/㎡80
30-40年5,905万円116万円/㎡20
40-50年4,703万円86万円/㎡73
50年以上5,071万円82万円/㎡29

間取り別の相場(1K・1LDK・2LDK・3LDK)

品川区の間取り別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは2LDKの167万円/㎡、最も低いのは2Kの72万円/㎡で、その差は2.31倍です。取引件数が最も多いのは2LDKの404件でした(2026年1-3月期時点)。

表5:品川区の中古マンション 間取り別の平均相場(2025年4-6月期〜2026年1-3月期の取引を集計)
間取り平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
1R3,097万円110万円/㎡66
1K2,551万円119万円/㎡196
1DK2,954万円94万円/㎡57
1LDK6,623万円144万円/㎡214
2K2,610万円72万円/㎡10
2DK3,648万円82万円/㎡49
2LDK10,751万円167万円/㎡404
3DK4,277万円75万円/㎡22
3LDK12,362万円158万円/㎡333
4LDK11,640万円121万円/㎡10
1LDK+S9,097万円144万円/㎡36
2LDK+S10,654万円145万円/㎡35

間取り別は取引件数が少なくなるため、直近1年(2025年4-6月期〜2026年1-3月期)の取引をまとめて集計しています。取引が5件に満たない間取りは掲載していません。

予算から買える広さを試算する

間取りを選んで予算を動かすと、品川区で買える広さの目安がわかります。

6,000万円

品川区2LDKの平均㎡単価 167万円/㎡ で計算すると、予算6,000万円で買える広さの目安は

35.9(約22畳)

※ 平均㎡単価からの単純計算です。実際の価格は階数・向き・築年数・管理状況によって変わります。

品川区2LDKの売り出し中物件を見る →

品川区の町名別の相場

品川区の町名別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは大崎の189万円/㎡、最も低いのは豊町の131万円/㎡で、その差は1.45倍です。取引件数が最も多いのは西五反田の171件でした(2026年1-3月期時点)。

表6:品川区の中古マンション 町名別の平均相場(2025年4-6月期〜2026年1-3月期の取引を集計、㎡単価の高い順に上位12件)
町名平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
大崎13,144万円189万円/㎡82
上大崎12,183万円187万円/㎡80
小山10,660万円186万円/㎡60
大井10,151万円174万円/㎡77
西五反田8,622万円167万円/㎡171
東五反田10,397万円164万円/㎡98
北品川9,717万円158万円/㎡98
東品川9,500万円141万円/㎡163
中延6,833万円140万円/㎡24
戸越6,893万円139万円/㎡30
西品川6,135万円136万円/㎡12
豊町5,187万円131万円/㎡15

町名別は取引件数が少なくなるため、直近1年(2025年4-6月期〜2026年1-3月期)の取引をまとめて集計しています。取引が5件に満たない町名は掲載していません。

駅からの距離別の相場|駅近はいくら高い?

品川区の駅からの距離別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは5分以内の153万円/㎡、最も低いのは15-30分の71万円/㎡で、その差は2.14倍です。取引件数が最も多いのは5分以内の177件でした(2026年1-3月期時点)。

表4:品川区の中古マンション 駅からの距離別の平均相場(2026年1-3月期、n=358件)
駅からの距離平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
5分以内8,697万円153万円/㎡177
5-10分8,669万円150万円/㎡153
10-15分6,223万円102万円/㎡26
15-30分5,000万円71万円/㎡1

品川区の駅別マンション相場ランキング

品川区で平均㎡単価が最も高いのは大崎駅の228万円/㎡、最も手頃なのは大井競馬場前駅の55万円/㎡です。品川区全体の平均147万円/㎡に対して、それぞれ+55%、-63%の水準です。(2026年1-3月期時点、取引件数が一定数に満たない駅は掲載していません)

1大崎駅

228万円/㎡

平均15,403万円31

2武蔵小山駅

210万円/㎡

平均13,520万円20

3目黒駅

205万円/㎡

平均14,692万円25

  • 4不動前駅173万円/㎡
  • 5天王洲アイル駅164万円/㎡
  • 6大井町駅157万円/㎡
  • 7五反田駅145万円/㎡
  • 8荏原中延駅144万円/㎡
  • 9品川シーサイド駅144万円/㎡
  • 10中延駅135万円/㎡
  • 11北品川駅134万円/㎡
  • 12戸越駅132万円/㎡
  • 13青物横丁駅119万円/㎡
  • 14西大井駅119万円/㎡
  • 15戸越銀座駅112万円/㎡
  • 16旗の台駅112万円/㎡
  • 17新馬場駅104万円/㎡
  • 18立会川駅103万円/㎡
  • 19大森海岸駅101万円/㎡
  • 20大森駅98万円/㎡
  • 21西小山駅97万円/㎡
  • 22大井競馬場前駅55万円/㎡

品川区は今が買い時?データからの判断材料

品川区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で前年同期比+12%、上昇基調です。5年前と比べると+66%です。取引件数は358件で、前年同期の409件から-12%です。取引件数は市場の流動性、つまり売り出されている物件の選びやすさの目安になります。直近4四半期のうち2回は前の四半期から価格が上がっています。価格が上昇している局面では需要が強く希望条件の物件が早く決まりやすい一方、下落・横ばいの局面では価格交渉の余地が生まれやすい傾向があります。個別の物件価格は階数・向き・室内の状態・管理状況によって平均値から大きく離れるため、品川区の売り出し中の物件とあわせて確認することをおすすめします。

東京都品川区で売り出し中の物件

品川区の相場に関するよくある質問

品川区の中古マンションの相場はいくらですか?
品川区の中古マンションの平均取引価格は、2026年1-3月期時点で8,476万円です。同じ期間の平均㎡単価は147万円/㎡、取引件数は358件でした。この数値は国土交通省の不動産取引価格情報をもとにした成約価格の平均で、売出価格ではありません。
品川区の中古マンション価格は上がっていますか、下がっていますか?
品川区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で前年同期比+12%です。5年前と比べると+66%、10年前と比べると+130%です。平均値のため、取引された物件の広さや築年数の構成によって四半期ごとに変動します。
品川区で広さによって相場はどのくらい違いますか?
品川区では、平均㎡単価が最も高いのは100㎡以上の195万円/㎡、最も低いのは20-29㎡の114万円/㎡です(2026年1-3月期時点)。同じエリアでも広さの区分によって㎡単価は変わります。
品川区では築年数によって価格はどれくらい下がりますか?
品川区では築年数別の平均㎡単価が最も高いのは5年以内の243万円/㎡、最も低いのは50年以上の82万円/㎡です。その差は-66%です。築年数のほかに立地・広さ・管理状況によっても価格は変わります。
品川区で駅に近い物件はどのくらい高いですか?
品川区では駅からの距離別で平均㎡単価が最も高いのは5分以内の153万円/㎡、最も低いのは15-30分の71万円/㎡です。駅に近い区分は+114%の水準です。
品川区で中古マンションの相場が最も高い駅・手頃な駅はどこですか?
品川区で平均㎡単価が最も高いのは大崎駅の228万円/㎡(取引31件)、最も手頃なのは大井競馬場前駅の55万円/㎡(取引11件)です(2026年1-3月期時点)。
このページの相場は売出価格ですか、成約価格ですか?
本ページの相場はすべて成約価格です。国土交通省が取引の当事者への調査により把握し公表している「不動産取引価格情報」をもとに集計しています。不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なる数値です。
品川区の相場データはいつ更新されますか?
品川区の相場データは、国土交通省による四半期データの公表に合わせて年4回更新しています。最新のデータは2026年1-3月期分です。四半期は暦年基準で、第4四半期は10月〜12月を指します。

相場データの見方・用語の定義

平均取引価格
平均取引価格とは、対象期間内に成立した中古マンション取引の価格を平均した金額のことです。取引価格の合計を取引件数で割って算出します。物件ごとの広さの違いは考慮していません。
平均㎡単価
平均㎡単価とは、1平方メートルあたりの取引価格を平均した金額のことです。各取引の「取引価格 ÷ 専有面積」を求め、その平均をとって算出します。広さの異なる物件どうしを比べる際の指標として使われます。
前年同期比
前年同期比とは、1年前の同じ四半期と比べた増減率のことです。季節によって取引の傾向が変わるため、前の四半期と比べるのではなく前年の同じ四半期と比較しています。
成約価格
成約価格とは、売主と買主の間で実際に取引が成立した価格のことです。本ページの数値はすべて成約価格で、国土交通省が取引の当事者への調査により把握したものです。
売出価格
売出価格とは、売主が販売時に提示している希望価格のことです。不動産情報サイトに掲載されている価格は売出価格であり、交渉を経て成約価格が売出価格を下回る場合があります。本ページでは売出価格は扱っていません。
取引件数
取引件数とは、対象期間内に成立し、国土交通省の不動産取引価格情報に記録された取引の数のことです。取引価格または㎡単価が記録されていない取引は含めていないため、実際の全取引数とは一致しません。
四半期(暦年基準)
本ページの四半期は暦年基準です。第1四半期が1〜3月、第2四半期が4〜6月、第3四半期が7〜9月、第4四半期が10〜12月を指します。4月始まりの年度基準ではありません。

このデータについて(出典・集計方法・前提)

データの出典
本ページの相場データは、国土交通省が公表する「不動産取引価格情報」(不動産情報ライブラリ)をもとに集計したものです。不動産取引価格情報は、実際に不動産取引を行った当事者への調査に基づいて国土交通省が公表しているものです。
価格の種類
本ページで扱う価格はすべて成約価格(実際に取引が成立した価格)です。不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なります。一般に成約価格は売出価格を下回ることがあり、両者を直接比較することはできません。
集計対象
対象エリアは品川区(市区町村コード 13109)、対象種別は中古マンション等、対象期間は2026年1-3月期(四半期は暦年基準)、対象件数は358件です。
集計方法
平均取引価格は対象期間内の取引価格の平均、平均㎡単価は1平方メートルあたり取引価格の平均です(取引件数による重み付けや面積による調整は行っていません)。前年同期比・5年前比・10年前比は、それぞれ同じ四半期どうしの平均取引価格を比較した増減率です。広さ別・築年数別・駅からの距離別の集計も同じ方法で平均を算出しています。
除外条件
取引価格または㎡単価が記録されていない取引は集計から除外しています。駅別の相場は、対象期間内の取引件数が一定数に満たない駅を掲載していません。区分別の集計で取引が0件の区分は表示していません。
数値を読む際の注意
平均値のため、取引件数が少ない区分・駅では四半期ごとの変動が大きくなります。個別の物件価格は階数・向き・室内の状態・管理状況などにより平均値から大きく離れます。本ページの数値は特定の物件の資産価値や査定額を保証するものではありません。

データ期間:/ 国土交通省による四半期データの公表に合わせて年4回更新しています。

近隣エリアの相場

近隣エリアと比較

品川区で、次の一歩を