神奈川県で中古マンションが値上がりしているエリア

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(2025年第4四半期時点)

値上がりしているエリア

神奈川県の中古マンション相場(2025年第4四半期時点、前年同期と比較できる20エリアが対象)のうち、前年同期比がプラスだったのは9エリアです。最も上昇率が高いのは厚木市で前年比+33%(平均取引価格2,505万円/㎡単価36万円)。続いて座間市(+19%)、横浜市港北区(+18%)が上昇しています。上昇が続くエリアは需要が強い一方で取得価格も上がるため、各エリアの相場データと売り出し物件をあわせて確認しましょう。

神奈川県内で相場ページを掲載しているエリアのうち、前年同期と比較できる20エリアを上昇率の高い順に並べています。

順位エリア平均㎡単価平均取引価格前年比件数
1厚木市36万円2,505万円+33%50
2座間市30万円1,991万円+19%57
3横浜市港北区74万円4,746万円+18%238
4横浜市保土ケ谷区49万円3,198万円+18%73
5大和市43万円2,908万円+15%93
6平塚市38万円2,522万円+14%47
7相模原市中央区34万円2,112万円+10%102
8川崎市中原区109万円6,447万円+5%184
9横浜市旭区37万円2,287万円+5%75
10横浜市鶴見区58万円3,446万円-1%161
11横浜市神奈川区74万円4,535万円-2%167
12川崎市川崎区73万円3,284万円-4%145
13秦野市15万円1,113万円-5%22
14横須賀市30万円2,124万円-7%123
15小田原市35万円2,607万円-8%21
16茅ヶ崎市49万円3,574万円-11%60
17海老名市49万円3,230万円-11%58
18藤沢市55万円3,752万円-12%187
19鎌倉市55万円4,356万円-13%50
20逗子市44万円3,096万円-13%30

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