千葉県で中古マンションが値上がりしているエリア

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(2025年第4四半期時点)

値上がりしているエリア

千葉県の中古マンション相場(2025年第4四半期時点、前年同期と比較できる16エリアが対象)のうち、前年同期比がプラスだったのは7エリアです。最も上昇率が高いのは市原市で前年比+66%(平均取引価格2,080万円/㎡単価31万円)。続いて鎌ケ谷市(+63%)、佐倉市(+24%)が上昇しています。上昇が続くエリアは需要が強い一方で取得価格も上がるため、各エリアの相場データと売り出し物件をあわせて確認しましょう。

千葉県内で相場ページを掲載しているエリアのうち、前年同期と比較できる16エリアを上昇率の高い順に並べています。

順位エリア平均㎡単価平均取引価格前年比件数
1市原市31万円2,080万円+66%23
2鎌ケ谷市32万円2,261万円+63%20
3佐倉市29万円2,334万円+24%32
4白井市15万円1,311万円+16%36
5船橋市43万円2,875万円+9%270
6浦安市69万円5,654万円+3%100
7印西市26万円2,372万円+3%64
8流山市57万円4,291万円-1%54
9千葉市美浜区40万円3,141万円-1%219
10柏市42万円3,194万円-2%128
11松戸市33万円2,177万円-2%157
12習志野市43万円2,990万円-4%84
13市川市55万円3,843万円-6%217
14千葉市稲毛区29万円2,092万円-6%90
15我孫子市30万円2,306万円-8%28
16八千代市23万円1,737万円-12%61

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