国土交通省 実取引データ ・ 2026年1-3月期

青梅市立川市の中古マンション相場

1㎡あたり、その差

49万円

青梅市

23万円/㎡

取引40

立川市

72万円/㎡

取引55

70㎡のマンションなら、3,463万円の違いになります。

青梅市と立川市の中古マンション相場を2026年1-3月期時点で比べると、平均㎡単価は青梅市が23万円/㎡、立川市が72万円/㎡です。青梅市のほうが-69%の水準です。平均取引価格は青梅市が1,529万円、立川市が3,837万円です。取引件数は青梅市が40件、立川市が55件で、立川市のほうが流通量が多いエリアです。両エリアの数値はいずれも国土交通省の不動産取引価格情報(成約ベース)を、同じ期間・同じ方法で集計したものです。

平均㎡単価の差を70㎡のマンションに置き換えると、立川市は青梅市より3,463万円ほど高い計算になります。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ / データ期間:2026年1-3月期

相場サマリー比較

東京都青梅市東京都立川市
平均取引価格1,529万円3,837万円
平均㎡単価23万円72万円
前年比+24%+10%
取引件数40件55件

㎡単価が割安なのは東京都青梅市です。

予算で買える広さ

予算8,000万円なら、東京都青梅市は約353㎡、東京都立川市は約111㎡の中古マンションが購入目安です。

東京都青梅市

約353㎡

東京都立川市

約111㎡

面積帯別の相場比較

東京都青梅市

面積帯平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
20-29㎡320万円16万円/㎡1
30-39㎡435万円15万円/㎡2
40-49㎡527万円12万円/㎡3
50-59㎡853万円16万円/㎡6
60-69㎡1,306万円21万円/㎡8
70-79㎡2,200万円30万円/㎡14
80-89㎡2,000万円24万円/㎡3
90-99㎡2,000万円22万円/㎡3

東京都立川市

面積帯平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
20㎡未満575万円38万円/㎡2
20-29㎡1,799万円80万円/㎡7
30-39㎡4,367万円138万円/㎡6
40-49㎡2,698万円64万円/㎡4
50-59㎡2,860万円53万円/㎡5
60-69㎡3,763万円60万円/㎡8
70-79㎡5,136万円70万円/㎡14
80-89㎡4,571万円54万円/㎡7
90-99㎡6,000万円65万円/㎡2

青梅市立川市の比較に関するよくある質問

青梅市と立川市では、中古マンションはどちらが安いですか?
2026年1-3月期時点の平均㎡単価では、青梅市が23万円/㎡、立川市が72万円/㎡です。青梅市のほうが-69%の水準です。平均取引価格では青梅市が1,529万円、立川市が3,837万円です。
青梅市と立川市で70㎡のマンションを買うと、価格はどのくらい違いますか?
平均㎡単価の差から計算すると、70㎡では立川市のほうが青梅市より3,463万円ほど高くなります。実際の価格は階数・向き・築年数・管理状況によって変わります。
青梅市と立川市で価格が上がっているのはどちらですか?
平均取引価格の前年同期比は青梅市が+24%、立川市が+10%です(2026年1-3月期時点)。変化率では青梅市のほうが大きくなっています。平均値のため、取引された物件の広さや築年数の構成によって変動します。
青梅市と立川市では、どちらが物件を見つけやすいですか?
2026年1-3月期の取引件数は青梅市が40件、立川市が55件で、立川市のほうが取引が多いエリアです。取引件数は市場の流動性、つまり売り出されている物件の選択肢の多さの目安になります。
この比較の数値は売出価格ですか、成約価格ですか?
両エリアとも成約価格(実際に取引が成立した価格)です。国土交通省の不動産取引価格情報をもとに、同じ期間・同じ集計方法で算出しているため、そのまま比較できます。不動産情報サイトに掲載される売出価格とは異なります。

データの出典と集計方法

本ページの数値は、国土交通省が公表する「不動産取引価格情報」(不動産情報ライブラリ)をもとに集計した成約価格です。青梅市立川市の数値は、いずれも同じ期間(2026年1-3月期)・同じ集計方法で算出しているため、そのまま比較できます。 不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なります。平均値のため、取引された物件の広さや築年数の構成によって変動します。

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