国土交通省 実取引データ ・ 2026年1-3月期
立川市の中古マンション相場
72万円/㎡
平均㎡単価 ・ 2026年1-3月期の実取引55件をもとに算出
- 前年同期比
- ↑ +26%
- 平均取引価格
- 3,837万円
- 取引件数
- 55件
+26%前年同期比
立川市の中古マンション相場は、2026年1-3月期時点で平均取引価格3,837万円、平均㎡単価72万円/㎡です。この数値は、同じ期間に立川市で実際に成立した中古マンションの取引55件を平均したものです。平均取引価格は前年同期比+10%、5年前と比べて+56%で推移しています。広さ別では30-39㎡の平均㎡単価が138万円/㎡で最も高く、築年数別では5年以内が129万円/㎡で最も高い水準です。本ページの数値は国土交通省の不動産取引価格情報(成約ベース)をもとに集計したもので、売出価格ではありません。
東京都平均(㎡単価116万円)の約0.6倍と、相対的に低くなっています。
出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ / データ期間:2026年1-3月期
立川市の中古マンション相場は今いくら?
平均取引価格
3,837万円
平均㎡単価
72万円/㎡
取引件数
55件
平均取引価格の長期の変化
前年同期比
+10%
3年前比
+46%
5年前比
+56%
10年前比
+130%
立川市のマンション価格推移
| 四半期 | 平均取引価格(万円) | 平均㎡単価(万円/㎡) | 取引件数(件) |
|---|---|---|---|
| 2026年1-3月期 | 3,837万円 | 72万円/㎡ | 55件 |
| 2025年10-12月期 | 3,174万円 | 55万円/㎡ | 69件 |
| 2025年7-9月期 | 2,926万円 | 51万円/㎡ | 58件 |
| 2025年4-6月期 | 2,950万円 | 53万円/㎡ | 71件 |
| 2025年1-3月期 | 3,486万円 | 57万円/㎡ | 60件 |
| 2024年10-12月期 | 2,821万円 | 52万円/㎡ | 53件 |
| 2024年7-9月期 | 3,201万円 | 57万円/㎡ | 59件 |
| 2024年4-6月期 | 2,906万円 | 56万円/㎡ | 66件 |
この5年で
56% 上昇
立川市の中古マンションの平均取引価格は、5年前の2,459万円から3,837万円に変化しました。
広さ別の相場
立川市の広さ別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは30-39㎡の138万円/㎡、最も低いのは20㎡未満の38万円/㎡で、その差は3.60倍です。取引件数が最も多いのは70-79㎡の14件でした(2026年1-3月期時点)。
| 面積帯 | 平均取引価格(万円) | 平均㎡単価(万円/㎡) | 取引件数(件) |
|---|---|---|---|
| 20㎡未満 | 575万円 | 38万円/㎡ | 2件 |
| 20-29㎡ | 1,799万円 | 80万円/㎡ | 7件 |
| 30-39㎡ | 4,367万円 | 138万円/㎡ | 6件 |
| 40-49㎡ | 2,698万円 | 64万円/㎡ | 4件 |
| 50-59㎡ | 2,860万円 | 53万円/㎡ | 5件 |
| 60-69㎡ | 3,763万円 | 60万円/㎡ | 8件 |
| 70-79㎡ | 5,136万円 | 70万円/㎡ | 14件 |
| 80-89㎡ | 4,571万円 | 54万円/㎡ | 7件 |
| 90-99㎡ | 6,000万円 | 65万円/㎡ | 2件 |
築年数別の相場|築何年が狙い目?
立川市の築年数別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは5年以内の129万円/㎡、最も低いのは40-50年の29万円/㎡で、その差は4.50倍です。取引件数が最も多いのは20-30年の12件でした(2026年1-3月期時点)。
間取り別の相場(1K・1LDK・2LDK・3LDK)
立川市の間取り別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは1Kの89万円/㎡、最も低いのは2DKの21万円/㎡で、その差は4.22倍です。取引件数が最も多いのは3LDKの96件でした(2026年1-3月期時点)。
| 間取り | 平均取引価格(万円) | 平均㎡単価(万円/㎡) | 取引件数(件) |
|---|---|---|---|
| 1R | 756万円 | 34万円/㎡ | 17件 |
| 1K | 1,990万円 | 89万円/㎡ | 25件 |
| 1LDK | 3,190万円 | 81万円/㎡ | 17件 |
| 2DK | 852万円 | 21万円/㎡ | 6件 |
| 2LDK | 3,059万円 | 53万円/㎡ | 39件 |
| 3DK | 1,400万円 | 27万円/㎡ | 11件 |
| 3LDK | 3,940万円 | 55万円/㎡ | 96件 |
| 4LDK | 5,644万円 | 63万円/㎡ | 9件 |
| 2LDK+S | 4,807万円 | 69万円/㎡ | 14件 |
間取り別は取引件数が少なくなるため、直近1年(2025年4-6月期〜2026年1-3月期)の取引をまとめて集計しています。取引が5件に満たない間取りは掲載していません。
予算から買える広さを試算する
間取りを選んで予算を動かすと、立川市で買える広さの目安がわかります。
6,000万円
立川市の3LDKの平均㎡単価 55万円/㎡ で計算すると、予算6,000万円で買える広さの目安は
109.8㎡(約68畳)
※ 平均㎡単価からの単純計算です。実際の価格は階数・向き・築年数・管理状況によって変わります。
立川市の3LDKの売り出し中物件を見る →立川市の町名別の相場
立川市の町名別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは曙町の89万円/㎡、最も低いのは上砂町の21万円/㎡で、その差は4.19倍です。取引件数が最も多いのは錦町の67件でした(2026年1-3月期時点)。
| 町名 | 平均取引価格(万円) | 平均㎡単価(万円/㎡) | 取引件数(件) |
|---|---|---|---|
| 曙町 | 4,496万円 | 89万円/㎡ | 47件 |
| 高松町 | 4,356万円 | 77万円/㎡ | 29件 |
| 錦町 | 3,431万円 | 64万円/㎡ | 67件 |
| 羽衣町 | 4,460万円 | 64万円/㎡ | 10件 |
| 柏町 | 2,166万円 | 38万円/㎡ | 10件 |
| 若葉町 | 3,400万円 | 37万円/㎡ | 5件 |
| 富士見町 | 1,856万円 | 32万円/㎡ | 27件 |
| 砂川町 | 1,699万円 | 27万円/㎡ | 10件 |
| 一番町 | 1,612万円 | 24万円/㎡ | 18件 |
| 幸町 | 1,197万円 | 21万円/㎡ | 11件 |
| 上砂町 | 1,266万円 | 21万円/㎡ | 10件 |
町名別は取引件数が少なくなるため、直近1年(2025年4-6月期〜2026年1-3月期)の取引をまとめて集計しています。取引が5件に満たない町名は掲載していません。
駅からの距離別の相場|駅近はいくら高い?
立川市の駅からの距離別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは5-10分の92万円/㎡、最も低いのは30-60分の37万円/㎡で、その差は2.50倍です。取引件数が最も多いのは5-10分の26件でした(2026年1-3月期時点)。
| 駅からの距離 | 平均取引価格(万円) | 平均㎡単価(万円/㎡) | 取引件数(件) |
|---|---|---|---|
| 5分以内 | 5,571万円 | 72万円/㎡ | 7件 |
| 5-10分 | 4,177万円 | 92万円/㎡ | 26件 |
| 10-15分 | 2,295万円 | 46万円/㎡ | 15件 |
| 15-30分 | 4,700万円 | 67万円/㎡ | 4件 |
| 30-60分 | 2,200万円 | 37万円/㎡ | 1件 |
立川市の駅別マンション相場ランキング
立川市で平均㎡単価が最も高いのは立川駅の84万円/㎡、最も手頃なのは西国立駅の59万円/㎡です。立川市全体の平均72万円/㎡に対して、それぞれ+17%、-18%の水準です。(2026年1-3月期時点、取引件数が一定数に満たない駅は掲載していません)
84万円/㎡
平均4,224万円・40件
59万円/㎡
平均4,400万円・5件
立川市は今が買い時?データからの判断材料
立川市の平均取引価格は2026年1-3月期時点で前年同期比+10%、上昇基調です。5年前と比べると+56%です。取引件数は55件で、前年同期の60件から-8%です。取引件数は市場の流動性、つまり売り出されている物件の選びやすさの目安になります。直近4四半期のうち2回は前の四半期から価格が上がっています。価格が上昇している局面では需要が強く希望条件の物件が早く決まりやすい一方、下落・横ばいの局面では価格交渉の余地が生まれやすい傾向があります。個別の物件価格は階数・向き・室内の状態・管理状況によって平均値から大きく離れるため、立川市の売り出し中の物件とあわせて確認することをおすすめします。
東京都立川市で売り出し中の物件
立川市の相場に関するよくある質問
- 立川市の中古マンションの相場はいくらですか?
- 立川市の中古マンションの平均取引価格は、2026年1-3月期時点で3,837万円です。同じ期間の平均㎡単価は72万円/㎡、取引件数は55件でした。この数値は国土交通省の不動産取引価格情報をもとにした成約価格の平均で、売出価格ではありません。
- 立川市の中古マンション価格は上がっていますか、下がっていますか?
- 立川市の平均取引価格は2026年1-3月期時点で前年同期比+10%です。5年前と比べると+56%、10年前と比べると+130%です。平均値のため、取引された物件の広さや築年数の構成によって四半期ごとに変動します。
- 立川市で広さによって相場はどのくらい違いますか?
- 立川市では、平均㎡単価が最も高いのは30-39㎡の138万円/㎡、最も低いのは20㎡未満の38万円/㎡です(2026年1-3月期時点)。同じエリアでも広さの区分によって㎡単価は変わります。
- 立川市では築年数によって価格はどれくらい下がりますか?
- 立川市では築年数別の平均㎡単価が最も高いのは5年以内の129万円/㎡、最も低いのは40-50年の29万円/㎡です。その差は-78%です。築年数のほかに立地・広さ・管理状況によっても価格は変わります。
- 立川市で駅に近い物件はどのくらい高いですか?
- 立川市では駅からの距離別で平均㎡単価が最も高いのは5-10分の92万円/㎡、最も低いのは30-60分の37万円/㎡です。駅に近い区分は+150%の水準です。
- 立川市で中古マンションの相場が最も高い駅・手頃な駅はどこですか?
- 立川市で平均㎡単価が最も高いのは立川駅の84万円/㎡(取引40件)、最も手頃なのは西国立駅の59万円/㎡(取引5件)です(2026年1-3月期時点)。
- このページの相場は売出価格ですか、成約価格ですか?
- 本ページの相場はすべて成約価格です。国土交通省が取引の当事者への調査により把握し公表している「不動産取引価格情報」をもとに集計しています。不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なる数値です。
- 立川市の相場データはいつ更新されますか?
- 立川市の相場データは、国土交通省による四半期データの公表に合わせて年4回更新しています。最新のデータは2026年1-3月期分です。四半期は暦年基準で、第4四半期は10月〜12月を指します。
相場データの見方・用語の定義
- 平均取引価格
- 平均取引価格とは、対象期間内に成立した中古マンション取引の価格を平均した金額のことです。取引価格の合計を取引件数で割って算出します。物件ごとの広さの違いは考慮していません。
- 平均㎡単価
- 平均㎡単価とは、1平方メートルあたりの取引価格を平均した金額のことです。各取引の「取引価格 ÷ 専有面積」を求め、その平均をとって算出します。広さの異なる物件どうしを比べる際の指標として使われます。
- 前年同期比
- 前年同期比とは、1年前の同じ四半期と比べた増減率のことです。季節によって取引の傾向が変わるため、前の四半期と比べるのではなく前年の同じ四半期と比較しています。
- 成約価格
- 成約価格とは、売主と買主の間で実際に取引が成立した価格のことです。本ページの数値はすべて成約価格で、国土交通省が取引の当事者への調査により把握したものです。
- 売出価格
- 売出価格とは、売主が販売時に提示している希望価格のことです。不動産情報サイトに掲載されている価格は売出価格であり、交渉を経て成約価格が売出価格を下回る場合があります。本ページでは売出価格は扱っていません。
- 取引件数
- 取引件数とは、対象期間内に成立し、国土交通省の不動産取引価格情報に記録された取引の数のことです。取引価格または㎡単価が記録されていない取引は含めていないため、実際の全取引数とは一致しません。
- 四半期(暦年基準)
- 本ページの四半期は暦年基準です。第1四半期が1〜3月、第2四半期が4〜6月、第3四半期が7〜9月、第4四半期が10〜12月を指します。4月始まりの年度基準ではありません。
このデータについて(出典・集計方法・前提)
- データの出典
- 本ページの相場データは、国土交通省が公表する「不動産取引価格情報」(不動産情報ライブラリ)をもとに集計したものです。不動産取引価格情報は、実際に不動産取引を行った当事者への調査に基づいて国土交通省が公表しているものです。
- 価格の種類
- 本ページで扱う価格はすべて成約価格(実際に取引が成立した価格)です。不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なります。一般に成約価格は売出価格を下回ることがあり、両者を直接比較することはできません。
- 集計対象
- 対象エリアは立川市(市区町村コード 13202)、対象種別は中古マンション等、対象期間は2026年1-3月期(四半期は暦年基準)、対象件数は55件です。
- 集計方法
- 平均取引価格は対象期間内の取引価格の平均、平均㎡単価は1平方メートルあたり取引価格の平均です(取引件数による重み付けや面積による調整は行っていません)。前年同期比・5年前比・10年前比は、それぞれ同じ四半期どうしの平均取引価格を比較した増減率です。広さ別・築年数別・駅からの距離別の集計も同じ方法で平均を算出しています。
- 除外条件
- 取引価格または㎡単価が記録されていない取引は集計から除外しています。駅別の相場は、対象期間内の取引件数が一定数に満たない駅を掲載していません。区分別の集計で取引が0件の区分は表示していません。
- 数値を読む際の注意
- 平均値のため、取引件数が少ない区分・駅では四半期ごとの変動が大きくなります。個別の物件価格は階数・向き・室内の状態・管理状況などにより平均値から大きく離れます。本ページの数値は特定の物件の資産価値や査定額を保証するものではありません。
データ期間:/ 国土交通省による四半期データの公表に合わせて年4回更新しています。