国土交通省 実取引データ ・ 2026年1-3月期

中央区の中古マンション相場

187万円/㎡

平均㎡単価 ・ 2026年1-3月期の実取引354件をもとに算出

前年同期比
↑ +10%
平均取引価格
1億1,018万円
取引件数
354

+10%前年同期比

中央区の中古マンション相場は、2026年1-3月期時点で平均取引価格11,018万円、平均㎡単価187万円/㎡です。この数値は、同じ期間に中央区で実際に成立した中古マンションの取引354件を平均したものです。平均取引価格は前年同期比+3%、5年前と比べて+86%で推移しています。広さ別では100㎡以上の平均㎡単価が268万円/㎡で最も高く、築年数別では5年以内が229万円/㎡で最も高い水準です。本ページの数値は国土交通省の不動産取引価格情報(成約ベース)をもとに集計したもので、売出価格ではありません。

東京都平均(㎡単価116万円)の約1.6倍と、相対的に高くなっています。

出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ / データ期間:2026年1-3月期

中央区の中古マンション相場は今いくら?

平均取引価格

11,018万円

平均㎡単価

187万円/㎡

取引件数

354件

平均取引価格の長期の変化

前年同期比

+3%

3年前比

+57%

5年前比

+86%

10年前比

+148%

中央区のマンション価格推移

中央区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で11,018万円です。2021年1-3月期の5,913万円から+86%上昇しました。期間中の最高値は2025年10-12月期の11,143万円です。出典:国土交通省 不動産情報ライブラリ(スムナラ調べ集計)
表1:中央区の中古マンション 四半期別の平均取引価格・平均㎡単価(2026年1-3月期まで)
四半期平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
2026年1-3月期11,018万円187万円/㎡354件
2025年10-12月期11,143万円186万円/㎡393件
2025年7-9月期10,921万円185万円/㎡426件
2025年4-6月期11,021万円178万円/㎡401件
2025年1-3月期10,740万円170万円/㎡451件
2024年10-12月期10,253万円166万円/㎡311件
2024年7-9月期9,433万円157万円/㎡447件
2024年4-6月期8,871万円150万円/㎡498件

この5年で

86% 上昇

中央区の中古マンションの平均取引価格は、5年前の5,913万円から11,018万円に変化しました。

広さ別の相場

中央区の広さ別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは100㎡以上の268万円/㎡、最も低いのは20㎡未満の72万円/㎡で、その差は3.70倍です。取引件数が最も多いのは40-49㎡の71件でした(2026年1-3月期時点)。

表2:中央区の中古マンション 広さ別の平均相場(2026年1-3月期、n=354件)
面積帯平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
20㎡未満1,085万円72万円/㎡2
20-29㎡2,882万円129万円/㎡44
30-39㎡4,900万円147万円/㎡18
40-49㎡7,455万円176万円/㎡71
50-59㎡10,828万円202万円/㎡43
60-69㎡12,525万円203万円/㎡71
70-79㎡15,066万円208万円/㎡59
80-89㎡16,046万円194万円/㎡26
90-99㎡20,167万円219万円/㎡12
100㎡以上31,375万円268万円/㎡8

築年数別の相場|築何年が狙い目?

中央区の築年数別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは5年以内の229万円/㎡、最も低いのは50年以上の87万円/㎡で、その差は2.62倍です。取引件数が最も多いのは10-20年の110件でした(2026年1-3月期時点)。

表3:中央区の中古マンション 築年数別の平均相場(2026年1-3月期、n=354件)
築年数平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
5年以内16,220万円229万円/㎡40
5-10年13,635万円219万円/㎡62
10-20年11,723万円206万円/㎡110
20-30年9,065万円163万円/㎡98
30-40年14,471万円159万円/㎡7
40-50年3,568万円101万円/㎡28
50年以上3,022万円87万円/㎡9

間取り別の相場(1K・1LDK・2LDK・3LDK)

中央区の間取り別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは3LDKの220万円/㎡、最も低いのは3DKの90万円/㎡で、その差は2.45倍です。取引件数が最も多いのは2LDKの523件でした(2026年1-3月期時点)。

表5:中央区の中古マンション 間取り別の平均相場(2025年4-6月期〜2026年1-3月期の取引を集計)
間取り平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
1R4,093万円118万円/㎡82
1K3,094万円131万円/㎡185
1DK4,824万円145万円/㎡46
1LDK8,229万円173万円/㎡348
2DK5,487万円119万円/㎡15
2LDK13,560万円207万円/㎡523
3DK5,280万円90万円/㎡5
3LDK17,893万円220万円/㎡270
4LDK23,222万円210万円/㎡9
1LDK+S10,769万円178万円/㎡32
2LDK+S15,419万円208万円/㎡26

間取り別は取引件数が少なくなるため、直近1年(2025年4-6月期〜2026年1-3月期)の取引をまとめて集計しています。取引が5件に満たない間取りは掲載していません。

予算から買える広さを試算する

間取りを選んで予算を動かすと、中央区で買える広さの目安がわかります。

6,000万円

中央区2LDKの平均㎡単価 207万円/㎡ で計算すると、予算6,000万円で買える広さの目安は

29(約18畳)

※ 平均㎡単価からの単純計算です。実際の価格は階数・向き・築年数・管理状況によって変わります。

中央区2LDKの売り出し中物件を見る →

中央区の町名別の相場

中央区の町名別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは豊海町の224万円/㎡、最も低いのは新富の179万円/㎡で、その差は1.25倍です。取引件数が最も多いのは晴海の360件でした(2026年1-3月期時点)。

表6:中央区の中古マンション 町名別の平均相場(2025年4-6月期〜2026年1-3月期の取引を集計、㎡単価の高い順に上位12件)
町名平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
豊海町15,973万円224万円/㎡11
勝どき15,552万円222万円/㎡217
日本橋富沢町11,060万円207万円/㎡15
晴海13,901万円201万円/㎡360
銀座7,669万円198万円/㎡55
11,494万円195万円/㎡79
日本橋小舟町10,355万円195万円/㎡11
日本橋本町11,971万円192万円/㎡22
日本橋堀留町9,152万円181万円/㎡21
明石町10,257万円180万円/㎡21
12,810万円179万円/㎡81
新富8,932万円179万円/㎡22

町名別は取引件数が少なくなるため、直近1年(2025年4-6月期〜2026年1-3月期)の取引をまとめて集計しています。取引が5件に満たない町名は掲載していません。

駅からの距離別の相場|駅近はいくら高い?

中央区の駅からの距離別の相場では、平均㎡単価が最も高いのは10-15分の203万円/㎡、最も低いのは5-10分の182万円/㎡で、その差は1.11倍です。取引件数が最も多いのは5分以内の228件でした(2026年1-3月期時点)。

表4:中央区の中古マンション 駅からの距離別の平均相場(2026年1-3月期、n=354件)
駅からの距離平均取引価格(万円)平均㎡単価(万円/㎡)取引件数(件)
5分以内9,982万円185万円/㎡228
5-10分11,891万円182万円/㎡75
10-15分14,067万円203万円/㎡42
15-30分15,778万円193万円/㎡9

中央区の駅別マンション相場ランキング

中央区で平均㎡単価が最も高いのは銀座一丁目駅の261万円/㎡、最も手頃なのは茅場町駅の149万円/㎡です。中央区全体の平均187万円/㎡に対して、それぞれ+40%、-20%の水準です。(2026年1-3月期時点、取引件数が一定数に満たない駅は掲載していません)

1銀座一丁目駅

261万円/㎡

平均10,200万円6

2勝どき駅

201万円/㎡

平均13,602万円109

3月島駅

199万円/㎡

平均13,596万円52

  • 4東日本橋駅190万円/㎡
  • 5築地駅180万円/㎡
  • 6小伝馬町駅180万円/㎡
  • 7八丁堀駅179万円/㎡
  • 8人形町駅173万円/㎡
  • 9新富町駅172万円/㎡
  • 10馬喰横山駅166万円/㎡
  • 11浜町駅164万円/㎡
  • 12水天宮前駅159万円/㎡
  • 13馬喰町駅157万円/㎡
  • 14茅場町駅149万円/㎡

中央区は今が買い時?データからの判断材料

中央区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で前年同期比+3%、上昇基調です。5年前と比べると+86%です。取引件数は354件で、前年同期の451件から-22%です。取引件数は市場の流動性、つまり売り出されている物件の選びやすさの目安になります。直近4四半期のうち1回は前の四半期から価格が上がっています。価格が上昇している局面では需要が強く希望条件の物件が早く決まりやすい一方、下落・横ばいの局面では価格交渉の余地が生まれやすい傾向があります。個別の物件価格は階数・向き・室内の状態・管理状況によって平均値から大きく離れるため、中央区の売り出し中の物件とあわせて確認することをおすすめします。

東京都中央区で売り出し中の物件

中央区の相場に関するよくある質問

中央区の中古マンションの相場はいくらですか?
中央区の中古マンションの平均取引価格は、2026年1-3月期時点で11,018万円です。同じ期間の平均㎡単価は187万円/㎡、取引件数は354件でした。この数値は国土交通省の不動産取引価格情報をもとにした成約価格の平均で、売出価格ではありません。
中央区の中古マンション価格は上がっていますか、下がっていますか?
中央区の平均取引価格は2026年1-3月期時点で前年同期比+3%です。5年前と比べると+86%、10年前と比べると+148%です。平均値のため、取引された物件の広さや築年数の構成によって四半期ごとに変動します。
中央区で広さによって相場はどのくらい違いますか?
中央区では、平均㎡単価が最も高いのは100㎡以上の268万円/㎡、最も低いのは20㎡未満の72万円/㎡です(2026年1-3月期時点)。同じエリアでも広さの区分によって㎡単価は変わります。
中央区では築年数によって価格はどれくらい下がりますか?
中央区では築年数別の平均㎡単価が最も高いのは5年以内の229万円/㎡、最も低いのは50年以上の87万円/㎡です。その差は-62%です。築年数のほかに立地・広さ・管理状況によっても価格は変わります。
中央区で駅に近い物件はどのくらい高いですか?
中央区では駅からの距離別で平均㎡単価が最も高いのは10-15分の203万円/㎡、最も低いのは5-10分の182万円/㎡です。駅に近い区分は+11%の水準です。
中央区で中古マンションの相場が最も高い駅・手頃な駅はどこですか?
中央区で平均㎡単価が最も高いのは銀座一丁目駅の261万円/㎡(取引6件)、最も手頃なのは茅場町駅の149万円/㎡(取引15件)です(2026年1-3月期時点)。
このページの相場は売出価格ですか、成約価格ですか?
本ページの相場はすべて成約価格です。国土交通省が取引の当事者への調査により把握し公表している「不動産取引価格情報」をもとに集計しています。不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なる数値です。
中央区の相場データはいつ更新されますか?
中央区の相場データは、国土交通省による四半期データの公表に合わせて年4回更新しています。最新のデータは2026年1-3月期分です。四半期は暦年基準で、第4四半期は10月〜12月を指します。

相場データの見方・用語の定義

平均取引価格
平均取引価格とは、対象期間内に成立した中古マンション取引の価格を平均した金額のことです。取引価格の合計を取引件数で割って算出します。物件ごとの広さの違いは考慮していません。
平均㎡単価
平均㎡単価とは、1平方メートルあたりの取引価格を平均した金額のことです。各取引の「取引価格 ÷ 専有面積」を求め、その平均をとって算出します。広さの異なる物件どうしを比べる際の指標として使われます。
前年同期比
前年同期比とは、1年前の同じ四半期と比べた増減率のことです。季節によって取引の傾向が変わるため、前の四半期と比べるのではなく前年の同じ四半期と比較しています。
成約価格
成約価格とは、売主と買主の間で実際に取引が成立した価格のことです。本ページの数値はすべて成約価格で、国土交通省が取引の当事者への調査により把握したものです。
売出価格
売出価格とは、売主が販売時に提示している希望価格のことです。不動産情報サイトに掲載されている価格は売出価格であり、交渉を経て成約価格が売出価格を下回る場合があります。本ページでは売出価格は扱っていません。
取引件数
取引件数とは、対象期間内に成立し、国土交通省の不動産取引価格情報に記録された取引の数のことです。取引価格または㎡単価が記録されていない取引は含めていないため、実際の全取引数とは一致しません。
四半期(暦年基準)
本ページの四半期は暦年基準です。第1四半期が1〜3月、第2四半期が4〜6月、第3四半期が7〜9月、第4四半期が10〜12月を指します。4月始まりの年度基準ではありません。

このデータについて(出典・集計方法・前提)

データの出典
本ページの相場データは、国土交通省が公表する「不動産取引価格情報」(不動産情報ライブラリ)をもとに集計したものです。不動産取引価格情報は、実際に不動産取引を行った当事者への調査に基づいて国土交通省が公表しているものです。
価格の種類
本ページで扱う価格はすべて成約価格(実際に取引が成立した価格)です。不動産情報サイトに掲載される売出価格(売主の希望価格)とは異なります。一般に成約価格は売出価格を下回ることがあり、両者を直接比較することはできません。
集計対象
対象エリアは中央区(市区町村コード 13102)、対象種別は中古マンション等、対象期間は2026年1-3月期(四半期は暦年基準)、対象件数は354件です。
集計方法
平均取引価格は対象期間内の取引価格の平均、平均㎡単価は1平方メートルあたり取引価格の平均です(取引件数による重み付けや面積による調整は行っていません)。前年同期比・5年前比・10年前比は、それぞれ同じ四半期どうしの平均取引価格を比較した増減率です。広さ別・築年数別・駅からの距離別の集計も同じ方法で平均を算出しています。
除外条件
取引価格または㎡単価が記録されていない取引は集計から除外しています。駅別の相場は、対象期間内の取引件数が一定数に満たない駅を掲載していません。区分別の集計で取引が0件の区分は表示していません。
数値を読む際の注意
平均値のため、取引件数が少ない区分・駅では四半期ごとの変動が大きくなります。個別の物件価格は階数・向き・室内の状態・管理状況などにより平均値から大きく離れます。本ページの数値は特定の物件の資産価値や査定額を保証するものではありません。

データ期間:/ 国土交通省による四半期データの公表に合わせて年4回更新しています。

近隣エリアの相場

近隣エリアと比較

中央区で、次の一歩を