東京都中央区の中古マンション

東京都中央区

中古マンション

東京都中央区の中古マンション|920棟の相場と売出107件

東京都 中央区
107件の物件
掲載物件数
107
平均価格
12,866万円
最低価格
2,080万円
最高価格
39,990万円

東京都中央区にはマンションが920あり、うち107が売り出し中です。成約㎡単価は155.3万円/㎡。棟ごとの相場・学区・災害リスク・実測の駅徒歩分を、暮らしの情報とあわせてまとめています。

売出物件数
107件
価格帯
2,080万円〜3億9,990万円
マンション棟数
920棟
成約㎡単価
155.3万円/㎡
平均価格: 1億2,866万円
更新履歴
  • 晴海アイランドトリトンスクエアビュータワーを追加
  • ザ・クレストタワーを追加

東京都中央区の物件マップ

東京都中央区で現在売り出し中の中古マンション107件の所在地をマップで確認できます。気になるエリアの物件をチェックしましょう。

東京都中央区の物件マップを見る

地図上で107件の物件位置を確認

中央区のマンション(920棟)

売り出し中かどうかに関わらず、中央区に実在するマンションを掲載しています。 地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。

地図の丸を選ぶと、そのエリアの建物だけを表示します。丸の大きさは棟数を表します。

東京都中央区の街の特徴・住みやすさ

東京都中央区は、銀座、日本橋、築地など日本を代表する商業・文化エリアを擁する都心の一等地です。東京都中央区のマンションは、都心アクセスの良さと充実した生活環境が魅力で、JR東京駅まで約10分、新宿・渋谷駅まで約15分という抜群の立地条件を誇ります。人口約17万人の中央区は、23区内でも治安が良く、教育環境も整っているため、ファミリー層にも人気のエリアです。銀座の高級ブランド街から築地の食文化、日本橋の老舗まで、多彩な文化と利便性を享受できる住環境が整っています。現在44件の物件が掲載されており、都心居住を希望する方にとって理想的な選択肢となっています。

東京都中央区の中古マンション価格推移

スムナラ調べ - 国土交通省の実取引データに基づく価格推移

平均取引価格

1億1,018万円

平均㎡単価

187万円

前年比

+3%

取引件数

354件

時期平均取引価格平均㎡単価件数
2024年第2四半期8,871万円150万円498
2024年第3四半期9,433万円157万円447
2024年第4四半期1億253万円166万円311
2025年第1四半期1億740万円170万円451
2025年第2四半期1億1,021万円178万円401
2025年第3四半期1億921万円185万円426
2025年第4四半期1億1,143万円186万円393
2026年第1四半期1億1,018万円187万円354

HOMES住まいインデックスによると、中央区の中古マンション価格は直近3年間で約46.76%上昇しており、東京都全体の上昇率(19.63%)を大きく上回っています。年次別では初年度10.92%、2年目18.90%、3年目16.93%と、上昇ペースは加速傾向にあります。国土交通省の直近1年間の成約データでも勝どき駅で523件、月島駅で254件と取引量が豊富で、市場の流動性は高い状態を維持しています。晴海フラッグ等の大型開発に伴う新規流入も相場を下支えしており、引き続き高値水準が続くと見られます。購入を検討する場合は、価格上昇が続く市場環境を踏まえつつ、ご自身のライフプランや資金計画を優先した判断が重要です。

東京都中央区の中古マンション相場調査結果

複数の情報源をもとにスムナラが独自に分析した相場情報です。

相場の全体像

東京都中央区の中古マンション市場は、スムナラ掲載物件108件を見ると、間取りや立地によって価格帯が大きく異なります。国土交通省の直近1年間の成約データでは、勝どき駅エリアだけで523件が成約するなど取引が活発で、成約平均価格は1億4,315万円に達します。LIFULL HOME'Sの相場データでは、築10年・70m²の標準的な物件が約1億4,057万円と試算されており、スムナラ掲載物件の平均とも整合します。全体として1億円超の物件が主流ですが、一部エリアでは2,000万円台から購入できる物件も存在し、予算や立地条件に応じた選択肢が揃うエリアです。

間取り別の傾向

間取り別に見ると、最も流通量の多い2LDK(44件)は平均1.4億円・平均面積64.7m²で、価格帯は7,498万円〜2.4億円と幅広くなっています。3LDK(26件)は平均1.6億円・平均面積75.1m²で、8,299万円〜4.0億円の価格帯です。コンパクトな1LDK(24件)は平均8,826万円・平均面積45.7m²で、3,699万円から検討できます。1Kや1Rは件数こそ少ないものの2,000万円台から購入可能です。HOMES住まいインデックスの面積別相場では40m²が約8,059万円、60m²が約1億2,058万円、100m²が約2億50万円とされており、面積が広がるほど価格は大きく上昇する傾向にあります。

築年数別の傾向

築年数別の相場を見ると、スムナラ掲載物件では築10年以内の物件が平均1.6億円(18件)、築11〜20年が平均1.5億円(23件)と、築浅では価格が高めに設定されています。一方、最も流通量の多い築21〜30年は平均1.3億円(51件)で、価格帯は3,400万円〜4.0億円と幅広く、比較的手が届きやすい物件も含まれます。築31年以上になると平均6,568万円(14件)と大きく下がり、2,080万円〜1.2億円の範囲に収まります。HOMES住まいインデックスのAI査定では、築3年が約1億4,636万円、築20年が約1億3,229万円と、中央区では築年数による価格下落幅が比較的緩やかな傾向が見られます。

駅別の傾向

駅別に見ると、スムナラ掲載物件では小伝馬町(平均1.8億円)・三越前(平均1.7億円)・月島(平均1.5億円)・八丁堀(平均1.5億円)が高値圏にあります。国土交通省の成約データでは勝どき駅が平均1億4,315万円(523件)でダントツの取引件数を誇り、月島駅が平均1億2,639万円(254件)で続きます。SUUMOの40m²以下の価格中央値では銀座駅6,639万円が最高値で、築地市場駅・勝どき駅がそれに続きます。一方、茅場町や水天宮前エリアは成約単価が比較的低めで、茅場町駅の成約平均は5,552万円とエリア内では手頃な水準です。

購入のポイント

中央区で中古マンション購入を検討する際は、予算と立地のバランスが重要です。1億円以下での購入を希望する場合は、成約平均が5,552万円の茅場町駅や6,451万円の水天宮前駅周辺、または築31年以上(平均6,568万円)の物件を中心に探すのが効果的です。一方、利便性を重視するなら取引件数の多い勝どき駅・月島駅エリアは流動性が高く、将来の売却時にも有利です。また、築21〜30年帯(51件)は流通量が最も多く選択肢が豊富です。HOMES住まいインデックスが示すように、中央区では築年数による価格差が比較的小さいため、リノベーション済みの築古物件も費用対効果の高い選択肢になり得ます。

スムナラ独自調査(2026年8月時点)

東京都中央区のエリア別特徴

銀座・日本橋地区

高級ブランド店や老舗デパートが立ち並ぶ日本屈指の商業エリア。格式高いマンションが多く、都心居住の最高峰とも言える立地です。東京駅や有楽町駅へ徒歩圏内で、国際的なビジネス・文化の中心地として機能しています。歴史ある街並みと最新の商業施設が調和した、洗練された住環境が魅力です。

高級住宅街抜群の立地文化的価値

東京都中央区で暮らすための情報

認可保育園の充実

区内には30以上の認可保育園があり、待機児童解消に向けた取り組みが積極的に行われています。築地保育園、月島保育園など各地区に配置され、延長保育にも対応しています。

子育て支援センター

プレディ日本橋、月島児童館など各地区に子育て支援拠点が設置されています。親子交流や育児相談、一時預かりサービスなど、子育て世帯をサポートする充実したプログラムを提供しています。

公園・遊び場

浜町公園、中央公園、佃公園など大型公園が点在し、子どもの遊び場が豊富です。特に浜町公園にはプールやスポーツ施設もあり、親子で楽しめる環境が整っています。

東京都中央区のマンションに関するよくある質問

中央区のマンション相場は立地により大きく異なり、銀座・日本橋エリアで新築1億円以上、中古でも坪単価500万円前後が一般的です。月島・勝どきエリアでは比較的手頃な価格帯の物件もあります。