つくばエクスプレス沿線の中古マンション 48

その他の路線9駅に48件の物件価格帯: 1,580万円1億8,990万円

つくばエクスプレス(TX)は、東京・秋葉原を起点に、東京都・埼玉県・千葉県・茨城県の4都県をまたぎ、つくばまでを結ぶ全20駅の路線です。2005年の開業以来、沿線の宅地開発が急速に進み、都心から郊外・研究学園都市へと連なる個性豊かなエリアを一本でつないでいます。秋葉原から守谷まで最速45分程度でアクセスでき、全線にわたり高速運転を実現しているため、都心への通勤・通学需要が高く、沿線全体で住宅需要が安定しています。起点の秋葉原ではJR各線や東京メトロ日比谷線と接続し、広域的な移動の拠点となっています。北千住・浅草など既成市街地の駅では生活利便性が高く、南流山・流山おおたかの森・柏の葉キャンパスなど千葉県内の駅では計画的な街づくりが進んだ新興住宅地が広がります。茨城県内では守谷・つくばエリアが研究機関や教育施設の集積地として知られ、落ち着いた住環境が形成されています。現在スムナラには48件の中古マンションが掲載されており、都心近接から郊外型まで幅広い選択肢があります。

データ更新: 2026年8月時点/スムナラ独自集計

更新履歴
  • アイルカナーレ浅草を追加
  • TOKYO TIMES TOWERを追加
  • ビューパレー柏若柴を追加
  • レーベンリヴァーレ浅草エヴァープライドを追加
  • 浅草タワーを追加
  • プレシス浅草雷門を追加
  • グローリア初穂綾瀬を追加

つくばエクスプレスの駅ごとの物件一覧

新御徒町
三郷中央
南流山
流山セントラルパーク
柏たなか
守谷
みらい平
みどりの
万博記念公園
研究学園
つくば

沿線の暮らしガイド

つくばエクスプレス沿線は、都心の繁華街から計画開発された新興住宅地、さらには研究学園都市まで、非常に多様な住環境が一本の路線上に連なっています。都内区間では、浅草・南千住・北千住など既成市街地の駅周辺が中心となります。これらのエリアは商業施設や日用品の調達に便利な施設が充実しており、生活利便性が高い点が特徴です。複数路線が乗り入れる駅が多く、都心各方面へのアクセス経路が豊富なため、職場や学校の立地に合わせた使い方がしやすいエリアです。足立区内の青井・六町・八潮は、都内でありながら比較的落ち着いた住宅地の雰囲気が残り、価格面での負担も抑えやすい傾向があります。千葉県内に入ると、南流山・流山セントラルパーク・流山おおたかの森・柏の葉キャンパス・柏たなかなど、開業に合わせて計画的に整備された新興住宅地が広がります。ゆとりある街区設計と緑地が特徴で、落ち着いた環境のなかで都心への通勤を成立させたいファミリー層に対応したエリアです。商業施設の集積は駅前に集約された形が多く、日常の買い物は駅周辺でまとめやすい構造です。茨城県内の守谷・みらい平・みどりの・研究学園・つくばエリアは郊外型の住環境が主体で、土地面積にゆとりを持った戸建て住宅地が広がる一方、研究機関や教育機関が集積した文教的な土地柄でもあります。全線を通じて、都心接続の利便性と住宅地としての静けさのバランスを求める世帯に対応できる選択肢が分布しています。

主要駅の特徴

浅草駅下町・ターミナル

東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武スカイツリーラインとの乗り換えが可能な交通拠点で、下町情緒が残る既成市街地に位置します。沿線最多の18件が掲載されており、物件の選択肢が最も豊富なエリアです。平均価格は7,530万円と中〜高価格帯に位置します。

北千住駅ターミナル

JR常磐線・東京メトロ日比谷線・東京メトロ千代田線・東武スカイツリーラインが乗り入れる東京東部有数の交通拠点です。掲載物件は8件で平均3,765万円と、都心接続性の高い駅としては手の届きやすい価格帯が形成されており、実需層の選択肢となりやすいエリアです。

秋葉原駅ターミナル

JR山手線・JR京浜東北線・JR中央・総武線各停・東京メトロ日比谷線と接続する路線の起点駅です。都心の中枢に位置するため平均価格は1億535万円と沿線最高水準で、掲載は6件にとどまります。希少性の高い物件が中心となる傾向があります。

南千住駅住宅地

JR常磐線・東京メトロ日比谷線との乗り換えが可能で、上野・秋葉原方面への移動に便利な立地です。6件が掲載されており、平均6,711万円と都心近郊の価格水準を示します。荒川区に位置し、既成市街地の住環境が続くエリアです。

流山おおたかの森駅再開発エリア

つくばエクスプレスと東武野田線が接続する千葉県内の主要乗り換え駅で、計画的な市街地整備が進んだエリアです。掲載3件、平均7,280万円と千葉県内駅では高い水準にあり、整備された住環境への需要が価格に反映されています。

六町駅住宅地

東京都足立区に位置し、つくばエクスプレスで秋葉原や北千住へ直通でアクセスできる住宅地型の駅です。掲載3件、平均2,853万円と足立区内の駅の中では中程度の価格水準で、都心通勤を前提にコストを抑えたい層の検討対象になりやすいエリアです。

沿線の中古マンション相場

スムナラ掲載データによると、つくばエクスプレス沿線の中古マンション平均価格は5,285万円で、1,580万円から1億9,990万円の広い価格帯にわたっています。駅間の価格差は大きく、起点に近い秋葉原駅周辺では平均1億535万円と沿線最高水準を示す一方、足立区内の青井駅周辺では平均2,499万円、八潮駅周辺では2,798万円と、都心からの距離が離れるにつれて価格帯が下がる傾向が見られます。浅草(平均7,530万円)・南千住(平均6,711万円)・流山おおたかの森(平均7,280万円)は中〜高価格帯に位置します。物件数は都内の浅草・北千住・秋葉原・南千住に集中しており、千葉・茨城県内の駅は掲載件数が少ない状況です。価格と物件数のバランスを考慮すると、エリアによって選択肢の幅が大きく異なることを念頭に置いた検討が必要です。

沿線で物件を探すポイント

つくばエクスプレス沿線で物件を探す際は、まず「都心寄りの利便性重視か、郊外型の住環境重視か」を軸にエリアを絞ることが出発点になります。秋葉原・浅草・南千住は都心アクセスと複数路線の利用しやすさが強みですが、平均価格は高めで、予算面での絞り込みが必要です。北千住は交通拠点としての利便性が高い一方で、沿線平均より低い価格帯の物件も流通しており、選択肢の幅を確認する価値があります。足立区内の青井・六町・八潮は価格帯が2,500〜2,900万円台と比較的抑えられていますが、掲載物件数が少ないため、売り出し状況のタイミングに左右される点に注意が必要です。千葉県内の流山おおたかの森・柏の葉キャンパスは整備された住環境が特徴ですが、物件数は限られています。いずれのエリアも掲載数が多くないため、条件を広めに設定して定期的に確認する姿勢が現実的な対応です。また、各駅の乗り換え路線の有無は日常の行動範囲に直結するため、勤務先・通学先のアクセス経路とあわせて事前に確認することをおすすめします。

よくある質問

つくばエクスプレス沿線のマンションに関するよくある質問

つくばエクスプレス(TX)は、東京・秋葉原とつくばを結ぶ全20駅の路線です。東京都・埼玉県・千葉県・茨城県の4都県を縦断し、都心部から郊外の研究学園都市まで一本で結びます。高速運転に対応した設計で表定速度が高く、沿線各地から都心へのアクセスが良好です。起点の秋葉原ではJR各線・東京メトロ日比谷線と乗り換えが可能で、広域的な移動拠点となっています。(2026年8月時点のスムナラ掲載データ)